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お隣の県へお気軽旅行2 亘理町で温泉とほっきめし

国分町で飲んだ翌日は亘理町まで足を伸ばしてみることに。
亘理町、実は漢字で見た時に「わたり」と読むことすらよくわかっていなかったのだが、
そういえば印刷会社の所長さんに「はらこめし」を食べに連れて行ってもらったり、どろんこバレーの砂浜練習で訪れた荒浜海水浴場のすぐ近くだったり、いちごをお裾分けしていただいたりとけっこう亘理町にお世話になっている。

亘理町は、鮭ごはんといくらの「はらこめし」発祥の地で、また季節によって「牡蠣めし」「ほっきめし」といった海鮮ごはんをプッシュしているようだ。町のあちこちに「ほっきめし」ののぼりがはためく。
夏は海水浴もできるし、春はいちご狩りも有名。
そう思うと、けっこう亘理町を満喫しているじゃないか、私。

今回はちょうど時期の「ほっきめし」を食べにやってきた。

早速ほっきめし!といきたいところだが、前日の飲食+朝食も張り切って食べてしまったためあんまりお腹が空いていない。

そこで、ここらでは唯一の温泉だという、国民保養センターのわたり温泉「鳥の海」へ先に入ることに。

着いたところはなんだか公民館のような建物。
中に入るとこれまた公民館のような受付があり500円でチケットを購入。
2階の古い浴場と最近増築したらしい1階の新しい浴場があるようだ。
新しい方を案内されたのでそちらに向かう。味のある看板文字がお出迎え。
脱衣所も広く、休憩所などもあって新しくキレイ。

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お風呂には4〜5人の大先輩の御夫人。
お湯はお茶の出がらしのような茶色っぽい色。
泉質は、弱アルカリ性高温泉の単純温泉で、効能は、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、慢性消化器病、冷え性、疲労回復など、だそう。(HPより)
お湯につかるととてもマイルド。温度もすごく適温で気持ち良かった。
肌をさするとヌルヌルツルツルしてきてこれもまた気持ち良い。
お肌がすべすべになっているような気がした。

思ったよりもゆっくりのんびりつかってしまった。すごく気持ちが良い。海水浴帰りとかでもいいんだろうなあ。

温泉でお湯につかるうちにお腹もすっかり減ってきた。狙い通り!

お風呂あがりのほかほかの体ですぐ近くのあら浜というお店を目指す。
13時半を過ぎていたのだが、まだまだ店内はランチで混み合っている。
ほっき人気高し。

メニューを見るとウニ、ホタテ、マグロの三色海鮮丼なんていうのもあってそちらにも心惹かれてしまったのだが、初心を思い出し思い留まる。
ほっきめしに旬の天ぷらなどが付く「春よ来いセット」を注文。

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白からピンクへのグラデーションが美しいほっき貝が炊き込まれたほっきめし。
ダシ醤油の味が染み込んだ茶色いご飯と柔らかい貝の食感がたまらない。
えびやきすの天ぷらもサックリと揚がっていてこれまた合う。

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ぜひ冬の「牡蠣めし」も食べて、「はらこ」「ほっき」「牡蠣」の亘理町の○○めしシリーズを制覇したいと思った。
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by yukiya-13 | 2007-04-22 23:47 | 遠出&ごはん

お隣の県へお気軽旅行1 国分町で飲む

5時半で仕事を終わらせ、お隣宮城県へ一泊お気軽旅行。
まずは仙台市の繁華街・国分町に飲みに行った。

一軒目はネットや本でも人気のお店「一心」。

同じ場所に3店舗の入り口があり、どれに入れば良いのか迷ったのだが、なんとぐるなびにクーポンがついていたのでそれを利用してみようと思い、「一心「燗」別館」へ入店。

カウンターの他は個室になっておりとても落ち着いた雰囲気。
ひこばえセットという一人4000円のコースを注文。
ぐるなびのクーポンを示すと、ビールか純米酒を1合プレゼントしてもらえる。
純米酒をチョイス。

こういうサービスの場合、決まった銘柄の安めのお酒が出るんだろうな、と思っていたのだが、なんとメニューから選べるというではないか!感激。
蔵本と厳選したというお店オリジナルラベル、燗じるし萩の鶴をオーダー。

店名の通りお燗が楽しめるお店で、プロの仕事による「おまかせ燗」と自分で燗を楽しめる「お好み燗」が選べる。
テーブルの傍らにあった燗マシーンが操作してみたい、という理由でお好み燗を選択。
ちろりに入った冷酒が運ばれて来る。
フタの上には燗の適温がわかる温度計付き。
早速お燗をしてみる。初体験。
うわ〜い!楽しい!
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燗を待つ間に料理が運ばれて来る。
つきだしだという刺身の盛り合わせ。
ボタンエビは殻を剥かれてなお生きている。
こってりとした歯ごたえのトロ。
甘く肉厚のホタテ。
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つきだしからこんなんでいいの!?と嫌が応にも期待が高まる。
ちょうど燗もできあがり、刺身と共にいただく。

ふははははは。
おいしくておもわず笑いがっ。
オマケの日本酒とつきだしだけで気分良く酔えちゃいそうだ。

ホヤ、 うるい、稚鮎とふきのとうとたらのめの天ぷら、豚トロ炙り、菜の花と筍の炊きあわせ、貝刺、あさりのお吸い物…。

次々運ばれる料理に舌鼓を打ち、熱燗から燗冷ましまでの日本酒の変化を楽しみ、ああ幸せだなあと思った。
完全におじさまの酒のたしなみだなあと思った。
それでもおいしいからいいや、と思った。
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ごきげんでお店を出て、国分町をウロウロ。
細い横町の中にすごくいい味のある文字の看板を発見。
二軒目は「飲み食処ぽんぽこ」へ。
雰囲気につられて入店。
店内は看板同様味のあるとても感じの良いお店。
ご夫婦できりもりされている様子。

料理はどれも手作りされている感じで、味付けがやさしくておいしい。
お通しもボリュームたっぷり。
お店に入った直後は空いていた店内も時間と共に満席になった。
定食を食べるサラリーマンや顔馴染みのお客さんでとても和やか。こういう行きつけがあったらいいだろうなあ、というまさに。
人柄に惹かれて集まってくるんだろうな。
1軒目とはまた違った感じで良いお店だった。

開発に伴い店舗を移転するそうで、移転前の味わい深いお店にお邪魔できて良かった。
移転後も行ってみたいなあ。

ほろ酔いと満腹で撮影を忘れてしまったことが悔やまれる。残念。

小旅行1日目はお腹も心も満たされて大満足。
明日は亘理町で温泉&ほっきめし!大河原町で一目千本桜!楽しみ!
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by yukiya-13 | 2007-04-22 00:03 | 遠出&ごはん

SHOKING NIGHTER #020

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地元高畠町で好評開催中のおなじみSHOKING NIGHTER #020 に遊びに行って来た。
昨年末以来の久々のイベント再開。
1週間前のフワフワともまた違うラウンジ。
オシャレドリンクとかオシャレスイーツとかはないのだが、ウ−ロンハイはおいしいし、いつの間にか差し入れられるセーブオンのアイスもおいしいし、VJやり放題だし。

VJのktrさんはもうVJする気ないんだろうか?
パソコンをセットすると早々とカウンターに移動しちゃって、金髪美女のサラさんと語らっているし。
しかしまあ、どのイベントでもktrさんは外国のお姉様方にモテモテだ。

今回のイベントではnonsenceさんがよっちゃん食品工業の「お札焼きかま」というデッカイ「のしかまぼこ」の「ほうとう味噌味」という貴重な限定味のおつまみを準備しており、みんなで食べよう!とワクワクしていた。
イベントも中盤、そろそろ焼きかまを振る舞おうとそれを持ち出し、ktr氏とサラさんのもとへ。

「みんなでイート!!」
とおよそ幼少の頃に英会話を習っていたとは思えぬセリフで焼きかまを差し出す。

「Oh!! Thank you!」
と感激のサラさん。

そしてその焼きかまを器用にクルクルと丸めてバッグへ。
どうも一人へのプレゼントと勘違いしたらしい。
焦るnonsenceさん。
「み、み、みんなで…」
「みんなで…分けて…イート…」

「Thank you!Thank you so much!!」とサラさん。

nonsenceさんの食べたい気持ちが伝わらない。
焼きかまはコンパクトにまとめられすっかりバッグの中へ。

あきらめるnonsenceさんを横目に、Mr.ktrが甘く流暢な英語で
「I present this YAKI-KAMA only for you ♥」って。

言ってたとか言ってなかったとか。

全く曲の話とか映像の話とかかかなくてすみません。
でも今回もとっても楽しかったです。
関係各位、ありがとうございました。
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by yukiya-13 | 2007-04-21 21:23 | 音楽イベント

fuwa fuwa a la mode 01

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7日に米沢市のhiyoricafe
で行われたfuwa fuwa a la mode 01に遊びに行って来ました。
花柄のワンピース着て行って来ましたよ。
女の子がフラっと来れるような空間を、というコンセプト通り女子率高し。
だからといって、男子の肩身が狭いということもなく。

もっと、「BGMっぽい選曲の中で、作品を眺め、スイーツをたしなみ、お茶を飲んで、語らい」みたいな感じを想像していたので思ったよりアクティブな感じでした。
派手で激しいダンスナンバーではないものの、体が揺れないほどではなく。
アルコールもけっこう出てたようですし、夜だったこともあるからでしょうかね。

アルコールだけでなく、ちゃんとポットに入ったハーブティーなんかも飲めて嬉しかったです。
カフェな感じとクラブな感じとをミックスしたような気持ちの良い空間でした。

なんだか、20代前半くらいに求めていたオシャレ感を思い出しました。

当日の様子はこちら↓からも。
FLYING WEB MAGAZINE


今晩は、先週とはまた違った毛色のイベントに遊びに行って来ます。

SHOKING NIGHTER #020

今から準備すれば間に合いますよ!私も今から準備して出かけます。
さあ!高畠へ!
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by yukiya-13 | 2007-04-14 15:36 | 音楽イベント

ホットケーキの副産物

最近、ホットケーキ食いたい病にかかった。
念願叶ってホットケーキを食べたのだが、その時に落としてヒビが入ってしまったタマゴでしょう油漬けを作った。

思わぬホットケーキの副産物。

メイプルシロップとバターたっぷりのホットケーキもおいしかったのだが、やっぱり茶色くてしょっぱいものはおいしいなあと思った次第。
勘で作った割にすんごいおいしいの。
冷凍にしたホットケーキは今日現在もまだ冷凍されている訳だが、このタマゴはすぐに食べ終えちゃった。

茶色くなった白身の部分はもちろん、琥珀のように透明がかった赤茶色にコッテリと漬かった黄身部分が絶妙。
思わずシソ焼酎の水割りを飲んじゃったい。

ホットケーキを作っている時にタマゴにヒビが入ってしまった方はぜひ試していただきたい。


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by yukiya-13 | 2007-04-11 22:51 | 家ごはん

ツボ押しソックス

a0034014_1861315.jpg靴下を買いに行ったらこんな靴下発見。
日ごろからコリをほぐしたり、ツボを押したりすることに喜びを感じる私の体。
気になっちゃうに決まっている。
裏返すと土踏まず部分にシリコンのようなギュムギュムした素材のつぶつぶが付いている。赤ちゃん用靴下の滑り止めをもっとこんもりさせて裏側に付けたような感じだ。

これを穿いていれば、人知れず足ツボを刺激してもらえるというのか。
まさか歩いても歩いても同時にツボ押しで疲れが取れちゃう優れもの!?
すごい!

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早速穿いてみる。

あ!

衝撃の事実。
私の土踏まず、それはそれは理想的なアーチを描いており、プールサイドを歩こうもんならhangten か!っていうほどのきれいな足あとを残せる美脚なのだ。

脚っていうか足なんだけど。
足も角質とかあるし正確には美足跡というか。

とにかく、せっかくのつぶつぶがあんまりツボを押してくれない。
それどころかコソコソと足裏をなぞるのでくすぐったいし、かゆいし、もー!!
左右を入れ替えはどうだろうかと試してみると、足の外エッジ、エンガワ部分というか小指側の肉を押してくれるのだがすごくピンとこない感じ。
足裏のマッサージは土踏まず側を押して欲しいよねえ。
もうちょっとつぶつぶの高さを上げてくれないだろうか。

画期的なアイディアに小躍りして購入したのだが、思ったほどの効果は得られず。
でももったいないから捨てることもできず。

今日も人知れず、くすぐりに耐えております。
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by yukiya-13 | 2007-04-09 18:08 | 日常日記★ユキ印

ホットケーキ食いたい病

ホットケーキというものは急に、無性に食べたくなるもの。
食べたい!となったら最後、食べるまで妙に落ち着かない。

最近、kiraさんという知り合いの女性が、2年に一度のホットケーキ食いたい病になっちゃってホットケーキを食べた、という日記を書いていた。
ちびっこの頃は絶対許されなかった
メイプルシロップかけ放題!
バター山盛り放題!
ひゃひゃひゃひゃひゃ!大人万歳!!
だそうで。

その日記を読んだら、すっかり私も「ホットケーキ食いたい病」にかかってしまった。
フッカフカのホットケーキにシロップをたんまりたらして、バターを溶かして食べる妄想が広がっちゃったり、「ちびくろさんぼのおはなし」のトラバターで焼いたパンケーキとか「ぐりとぐら」のカステラこととか「ぞうのたまごのたまごやき」のこととか思い出しちゃって、もうホットケーキひとり大ブーム!

しかしまあ、絵本に出てくる食べ物っていうのは、なんであんなにもおいしそうなんだろうか。

仕事の帰り道、勇んでホットケーキミックスを買いに向かう。

ない!ない!ない!ホットケーキミックスがない!

輸入食材を扱うお店に立ち寄る予定があったのでそこで買おうと思っていたのだが、すっかりあてが外れてしまった。そこのお店には業務用チックなメープルシロップや小麦粉を主体としたアメリカン&ヨーロピアンな炭水化物がたくさん並んでいるので、当然ホットケーキミックスぐらいあると思っていたのだが。

ないと思うとますます想いが募ってしまう。
小麦粉のことを想うあまり、その晩はうっかりお好み焼きを食べてしまった。
お好み焼きはおいしかった。
だからといってホットケーキ食べたい病が収まるはずもなく。

翌日も粉を求めスーパーへ。

あった!
たまごと牛乳も購入し、急いで家へ。

箱の裏面を見ながら生地をつくる。
軽く熱したフライパンにおたまひとつ分をジューっと流し込む。
プツプツと気泡が出てきたらひっくり返す。

完璧!

子供の時にあれほどてこずった作業が、今となってはおままごとをしているかのように簡単ではないか。
ダマにはならないし、勝手にちゃんとふくらむし、テフロン加工のフライパンは焦げ付かないし。

キツネ色に焼きあがったホットケーキを2段重ねにし、バターを乗せる。
溶けかけたバターの上にメイプルシロップをたっぷりと流す。

溶け出したバターと黄金色のシロップがトロリと絡まって、そして2段のホットケーキをつたうようにしたたり、ゆ~っくりとしみ込んでゆく。

オトナってすてき!
ほっとけーきもじょうずにやけるよ!
しろっぷもいっぱいかけるよ!
ばたーもたっぷりのせるよ!

いただきます!
まだ熱々のうちにシロップを絡ませながら食べる。
おいしー!!久々のこの味!!

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一口。うまい!
二口。うん、うまい。
三口。ふぅ。
四口。もう満足。
五口。ちょっと飽きてきた。

ホットケーキ食べたい病はけっこう簡単に治る。
ああ、そういえば、あたしそんなに甘いもの好きじゃなかったなあ…。

2枚重ねにしたことやたっぷりのシロップを悔やみつつ完食。
残った生地はちゃんと全部キレイに焼いて、1枚ずつラップにくるんで冷凍した。

大人になるってことは、ホットケーキが上手に焼けるようになるってことと、2枚重ねはもうキツイって感じてしまうこと。それでももったいないからきっちり冷凍保存しちゃうってことなんだな。きっと。



a0034014_16184124.jpgおまけの話。
生地を作るときに、嬉しくて浮かれていたら4個入りのたまごパックを落としてしまった。
3個にヒビ。
1つはホットケーキへ。残り2つはすぐにゆでたまごにしてしょうゆ漬けにした。
ホットケーキの思わぬ副産物。
こっちの副産物の方が楽しみになってしまっている今日この頃。

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by yukiya-13 | 2007-04-06 16:34 | 家ごはん

桃烏龍

a0034014_17284256.jpg桃烏龍というお茶を購入。350mlで125円。
同じくらいの値段で500mlのお茶が買えることを考えると安くはないが、好奇心に負けて買ってみる。
桃烏龍を作っているのはHi PEACEという福井のメーカー
桃に気をとられてHi PEACE がHi PEACHに見えてしまった。
「ハイピーチ」かあ!と勝手に感動していたら「ハイピース」だったよ。


紅茶に桃のフレーバーをつけたピーチティーのような感じだろうか。
はたまた、カクテルの「レゲエパンチ」のアルコール無し、みたいな感じだろうか。

早速飲んでみる。
味の方向としては「レゲエパンチ」。
でもかなり薄—————————————————い「レゲエパンチ」だ。
もう少し強い桃の甘みを期待していたのだが、お茶の味も桃の味もかなりアッサリ。食事時に飲んでも全く差し支えない感じ。
「レゲエパンチっぽいお茶なのかも!」と思って飲まないほうがいいかもしれない。
あまりのアッサリさにちょっとガッカリしちゃうので…。
まずくはない。


さて、レゲパン、レゲパン書いているが、何の事やら解からない人もおられると思う。
レゲエパンチの歴史は浅く、ここ10年くらいの間に誕生し広がったものらしいからだ。
発祥はお隣の仙台市。

レゲエパンチとは?

私も味を説明するのに「レゲエパンチっぽい」ということを書きたくて「レゲエパンチ」を調べて初めて知った。
お隣の県で生まれたものだから山形への伝播もきっと早かっただろう。
私がお酒を飲めるようになったのがちょうど10年前なので、その頃にはきっとメニューに登場し始めていたのではないだろうか。
私は何の違和感もなくすんなりと受け入れていたのだが、「レゲエパンチ風だ」と単純に書いてしまっていたら解からない人がいたのかもなあ。
ちゃんと調べてみてよかった。
ひとつ賢くなった。
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by yukiya-13 | 2007-04-02 17:38 | 気になる食べ物