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夢が叶う

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やっと、やっと、たい焼き食べたぞ!!

しょぼい夢でごめんなさいね。
冷凍のやつだったんだけど、いや、もう、おいしかったよ。
aqqnありがとう。もぐもぐ。

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やっぱ、頭からでしょ。
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by yukiya-13 | 2005-10-30 22:55 | 日常日記★ユキ印

カペリンのから揚げ

今日は「子持ちししゃも」を焼いてお醤油で食べようと思っていたのだが、パッケージに「丸ごと空揚げにして、頭からサクサクおいしい!」などというコピーを発見してしまい、急遽予定変更。

私は食品のパッケージのディレクションを主に仕事にしている人なので、オモテのデザインだけでなく、裏面の表示の法律もについても物知りになってしまう。一般消費者だったら気にしなくても良かったようなこともわかってしまったりする。
専門知識が増え過ぎると、日常の食卓にのせるものを選ぶのが大変になるので、仕事や特別にこだわる料理以外ではあんまり気にしないようにしているけど。

こだわったすばらしい食材や料理も好きだけど、大量生産された手ごろな値段のものを、家計とのバランスで選択することだって大事なことだと思っているし。

というわけで、「子持ちししゃも」と書いたが、
実は「ししゃも」という商品名で売られている、本当は「カペリン」という魚に、「片栗粉」という商品名で売られている本当は「馬鈴しょでんぷん」を塗り付け、油で揚げる。
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カラッと揚がったカペリン。油が熱かったのか、ちょっとアゴがしゃくれた。ギャー!!



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途中でつまみ食い。卵たっぷり。プリプリ。

子持ちカペリンはししゃもじゃなかったけど、サクサクでプリプリでおいしかったよ。から揚げに変更してよかった。
片付けで、油の処理がちょっとめんどうだったけど。
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by yukiya-13 | 2005-10-29 16:24 | 家ごはん

フライパンお好み

今月の初めに小ぶりの鉄フライパンを買った。
コメントで「お好み焼きおいしそう!」って書いてあったのをいつかやろうと思ってて、ようやく実行した。

今日も冷蔵庫などの余り物をどんどん入れる。
ちょっと元気がなくなってきているキャベツ、冷凍してた干しエビ、豚肉、黒ゴマ、キムチ。
たまごと小麦粉と水とだしで作った生地を具材に混ぜる。

フライパンにサラダ油とゴマ油をひいてジッュワー!!と焼く。
香ばしい。全然焦げ付かない。気持ちイイくらいカラッとカリッと焼けてくる。
全然くっつかないので、余裕でひっくり返す。
両面からじっくり中まで焼いて完成。

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熱々のフライパンのままソースとマヨネーズ、ケチャップをかける。

おいしい〜。カリカリで中はふんわり。残り物なのに!
90%くらい食べ終えたところで、仕上げにかつお節を乗せるんだったってことに気が付いた。もう遅い。
かつお節のユラユラダンスが見たかったが、あきらめてそのまま完食。
かつお節なしでも、おいしかったよ。お腹いっぱい。
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by yukiya-13 | 2005-10-26 23:29 | 家ごはん

またまたまたまた、いも煮会

この秋4回目のいも煮会。もう、飽き飽きですか?この話題。
今日は地元のみなさんといも煮会。トモイチくんとトモイチくんの料理の師匠、ブコウスキーさんとアルプスの少女とBlack Jennyさんと。
アルプスの少女と師匠とは初対面。

今日は朝からの雷雨。
さすがに山形人でも外でやるのはキツイなという天気だったので、屋内に変更。11時頃に集合の予定だったのだが、普通に遅刻しちゃった、アハ。
向かった先は初めて行く場所だったけど、高校時代にすごした街なので大体わかるし、山形で最もメジャーな国道を南下しさえすればいいのだ。途中までは実家に帰るルートだし、迷うはずがない。迷う方がきっと難しい。
出発前に地図で確認した上、初めは間違いなくR13を南下していたのだ。なのに気づいたらいつの間にかR13を走っていなかった!ミラクル!!
おかしいと思いつつも、いつか知ってる道に出るだろうとポジティブに進む。そしたらホントに出たので一安心。でも出た場所も予想してた所とはちょっと違ってた。
いいのさ、結果オーライで。着いたもん。遅れたけど...。


今日は料理人がいるから、待ってるだけで料理が出てくる。すてき。
広い部屋にはたくさんのお酒が並んでいて、「車で来たから飲まない」という気持ちが早くもグラグラしている。
Black Jennyさんだけがまだまだ遅れそうだったので、5人で乾杯。大きな鍋いっぱいのいも煮は何回食べてもおいしそうだ。

トモイチ料理人がおわんを手にし配膳を始めた。
その時、なんとアルプスの少女が肉が食えないことをカミングアウト。
えええっ!?
確かブコウスキーさんは里芋が苦手だって言ってたし..。
私は煮たネギが苦手なのだが、二人の申し出の後では「ネギ、ダメなの」と言うタイミングを完全に逸してしまった。
トモイチ料理人は「いも、肉が食えねーって!?何しに来たんだ、オメーラ!!」とブチ切れ、包丁でアルプスの少女を...。
あわわわ。

なんて訳はなく、「嫌いなものはムリに食べてもおいしくないからね〜」とそれぞれ丁寧に、いも抜き、肉抜きで盛り付けてくれた。や、優しい!
ホントはハラワタ煮えくり返ってンじゃ...。って思ったけど、結局私も「ネギ、ダメなの」とお言葉に甘えてカミングアウト。
結局言ったのかよ!!ってツッコまれそうですな。相変わらず自分に正直でごめんなさい。
とってつけたように、「食べれるけど、苦手なだけ!」と言ってみたけど遅いよね。
きれいにネギ抜きで盛ってもらっちゃった。

今日のいも煮には豆腐が入っている。こちらの地域ではメジャーらしい。豆腐も合うねぇ。
最初はお茶を飲んでいたのだけど、周りがおいしそうに日本酒を飲んでいたので、ついつい飲んじゃったい。それがまた旨い日本酒で!!いも煮やら青菜漬けに合う合う。とっても幸せ。

年代物のワインも開けてみることに。
ブコウスキーさんのポケットからソムリエナイフが。さりげなくポッケからソムリエナイフを取り出す人を初めて見た。もしや田崎?こういうのができるのってすごくないかい?
クルクルと器用に封を切ってコルクを抜く。コルクは古くて乾燥しちゃってて、途中で割れてしまった。半分は瓶の中に落とすことに。そんなシチュエーションも年代物なんだわ〜っていうテンションを上げてくれる。
開封された赤ワインは、惜しい!もうちょっと早かったら!っていう風味になっちゃってたんだけど、それでも力強くて深い、とても良いぶどうの香りがして、飲んだ後「若いもんにゃ負けん!」みたいな気迫とプライドの味がした。本気でいいワインだったのだと思う。

師匠とトモイチくんから幻のチーズケーキをごちそうになる。
そんなに甘いものを食べない私なのだが、うわぁぁ!!ってなるくらいおいしい。
粉感が全くない。スプーンですくうとふぅんわりしていて、口に入れるとトロリと溶けて、とても優しいミルクの風味がホワ〜と広がる。しっかりチーズの味なんだけど酸味の角がない。
あまりにも幸せそうな顔して食べていたからか、師匠が「チョコケーキも持ってきてあげる」と言って下さった。うわーい!!遠慮しない私。わざわざ取りにいってもらってごちそうになる。
チョコケーキもね、これまた目つぶってため息出ちゃうようなおいしさで。甘系のカカオ系のものを食べると後味に酸味が残るのがイヤなんだけど、そんなの全然ナッシング。しかも甘すぎない。かといってぼんやりした味でもなく。出すぎず、引っ込みすぎず。
ケーキ食べて幸せ♪なんて久しぶりの感覚だ。

それと、ブコウスキーさんが持ってきてくれた「初恋トマト」もごちそうになる。ブコウスキーさんが丹精こめて作ったトマト。
日本で主流の大きくて丸っこくてジュルジュル部分が多いやつじゃなく、小ぶりでツンととがってて、果肉の部分が多い。ジュルジュルがちょっと苦手だと思っていた私は、この初恋トマトがかなりお気に入り。5、6個食べた。
師匠はトマトを食べながらどんな料理に合うかとか、アイディアをたくさん話してくれる。想像しただけで顔がにやける。うひひ。

トモイチくんがシェーカーで即興でカクテルを作ってくれた。
シャカシャカシャカ。
赤いベリー系の甘酸っぱいのと、夏のギャルの匂いがするやつと、日本酒にライム入れたやつ。日本酒&ライムのは、そもそも使った日本酒がとてもおいしいものだったこともあるのだが、さらにおいしい仕上がりでびっくり。ゴクゴク飲んでしまいそうだったが、今日は酔いを醒まして帰らなければいけないので、ちょっぴりにしてガマン。車で来なきゃ良かったなぁ。

おいしい料理とおいしいお酒でお腹も心も満たされる。

一通り料理を堪能し終えた頃、アルプスの少女は「お先に-」と早々とお帰りになった。あんまりしゃべれなかった。ペーターとクララと約束があったのかもね。アルプスまでは遠いだろうから引き止めない。お気をつけて〜。

入れ替わるようにBlack Jennyさんが登場。アイスを差し入れてくれた。みんなマメだ。
かなりグダグダな感じで迎え入れる。早く周りのテンションまで追いついて!!なんて心配する間もなく、すぐに楽しそうな感じに仕上がっている。
Black Jennyさんが持ってきてくれたCDをかけつつ、食べ物の話、お酒の話、新婚生活についてなど語り合う。Black Jennyさんは超!新婚さんなのだ。
エライお寺で炊いてある煙を浴びるような心構えで、幸せオーラを頭に浴びようとがんばる。
ブコウスキーさんはその幸せムードをなんとかしてぶち壊そうといろいろなアイディアを練る。瞳が輝いているよ。親族の前でなんとか恥をかかせられないだろうか、とウキウキしている。
楽しいなぁ。


笑って、飲んで、食って十分満喫したので、みんなでお片づけ。男性陣の働くこと、働くこと。シャキシャキと片付けている。
眺める私。手伝え!

まだ時間が早かったので、みんなでカラオケに行く。
カラオケは嫌いじゃないのだが、「人前で歌を歌う」という状況に慣れるまですごい時間がかかる。もう、恥ずかしくて、恥ずかしくて、恥ずかしいのだ。
とか言っといて松田聖子の「抱いて」とか国生さゆりの「バレンタインキッス」を歌ったりするのだ。
恥ずかしい、ってウソだろ、みたいな。

みんないろんなジャンルの歌を楽しげに歌う。アレもコレも何にでもノッてくる。守備範囲が広いなぁ。ブコウスキーさんのaikoはワイルドで力強かった。ボーイフレェェェンッ!


時間になりカラオケを後にする。
師匠と私以外の3人は家で再度盛り上がるようだったので、お先に失礼することに。
楽しかったよ~。みなさまありがとう。

車中からご機嫌で手を振り、バイバーイ♪と走り去る。
…ところまでは良かったんだけど、出発して1本目の道でいきなり曲がるところ間違えて、右折したいのに左折しかできない大通りに直面。あぁんもう、戻ってるし。
帰りもすんなり帰れない私。

途中でUターンし、ようやく帰るべき方向を向く。
そこからは楽しい1日の余韻を胸に順調に家まで帰ってこれた。
楽しかったぁ。

残すいも煮会は、全社員で開催のホテルの大宴会だけだ!!
いも食いすぎだー!!
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by yukiya-13 | 2005-10-23 23:34 | 日常日記★ユキ印

またまたまた、いも煮会

この秋3回目のいも煮会。今日はどろんこバレーの仲間と。
天気予報はくもり時々雨。くもりぐらいの天気じゃ山形県はいも煮会を中止しない。予約で大量の食材を注文しちゃってるし、河原の橋の下なら雨でも大丈夫だから。
天気の悪い日は、どの団体も橋の下を狙ってくるので場所取りはとても大変。いも煮のメッカ馬見ヶ崎では競争率が高いと思ったので、今回は場所を替え、通称「北ジャス(キタジャス)」と呼ばれるジャスコ近くの橋の下で開催することに。
ちなみに山形市内には南の地区にもイオンがあり、そこは「南ジャ(ナンジャ)」と呼ばれている。
北ジャス近くの河原ももちろん整備されており、水場に簡易トイレ、橋の下には以前に誰かが煮炊きしたであろうかまどの跡。嗚呼山形。

買い出しを済ませ現地に集合すると、先に着いていた場所取り班はすでに火をおこして炭を焼いておいてくれた。そしてなぜか、燃えるたき火に足をかざしている。
近付くと足がじゃっぷりと濡れてしまっているではないか。
理由を聞いたら、泳いでいたカルガモのかわいらしさに気を取られ川に落ちてしまったと。
小学校低学年レベルのエピソード。河原に来て何よりも先にやった行動がそれだったんだと。少年の心を忘れないってすばらしいよね。リアルピーターパン。でもホントは27歳。

足を乾かしていた火元を奪い、さっそく鍋に水を張りいも煮作り開始。
誰に頼まれた訳でもないし、作らせろ!と出しゃばった覚えもないのだが、私はいも煮会で「いも煮マスター」になっていることが多い。それを誰も特に疑問に思う様子もない。思い返せば、今年の過去2回も作ってた!!
団体の中の自然と決まった役割というか、なんというか。「いも煮作るキャラ」なんだろうな、多分。いも煮会は作るのも楽しい。
調理酒を忘れてきてしまい、どうしようかと考えたのだが、ちょっと酔ってる勢いもあったので飲んでいたジントニックで代用。代わりになったのかどうか微妙だがちゃんとおいしくなった。食後はカレーうどん。腰のある冷麺のような杵つき生うどんを入れる。おいしい。
いもを煮つつ、肉を焼きつつ、焼き芋なんかも炭に入れちゃって、お酒を飲みつつ、カルガモと遊びつつ、キャッチボールやサッカーなどしてのんびり楽しく過ごす。
娘を連れて来たメンバーもいたので、みんなでかまう。カルガモに焼き芋を丸めて餌付けしたりしてキャッキャッとはしゃぐ姿がかわいい。

飲んで動き回るから、みんなほろ酔い気分でちょっと浮かれている。薪が余っていたので交互に組んでミニキャンプファイヤーをしだす。フォークダンスやら、キャンプの歌やらとび出しそうな勢い。平均年齢27〜28の10名の団体さんですよ。
たまに横を通る自転車の小学生は「あーゆーオトナになりてーなぁ」と思ったに違いない。と信じている。

お腹も一段落、キャンプファイヤーの浮かれっぷりも一段落したので、ゴザに着席し今度はUNO大会。ガンバの大黒に勧められた訳ではないが、どろんこバレー部では今、UNOがキテいるのだ。しかもちゃんと国際ルール。
ある時はバレーの大会の空き時間に、ある時は居酒屋で、そして今日は小雨なのに外でウノですよ。どろんこバレーのシーズンも終わりなので、雪が降るまではウノ部として活動しそうだ。今日はずーっと負けっぱなしだったのだが、最終ゲームで奇跡の勝利。
気づいたら周囲は薄暗くなっていた。熱中しすぎた。

来月は「雪乞い」もしくは「初雪祝い」で会合予定。ウィンタースポーツ部に変身するのだ。
もう雪のこと考える季節なんだなぁ...。早いなぁ。
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by yukiya-13 | 2005-10-22 23:07 | 日常日記★ユキ印

とうとう

まずはコチラをクリック
覚えてる人もいるかな?
6月に書いた日記。
ようやく実現。予想的中。


詳細はこちら

とうとう、歌い出しますよ!!
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by yukiya-13 | 2005-10-22 00:58 | 日常日記★ユキ印

しょぼい見栄を張る

会社で残業をしていたら20時を過ぎてしまった。
お腹がグーグー鳴っている。
もうちょっとかかりそうだったので、お茶と自社商品をつまんでなんとかしのぐ。
その場をしのぐだけだったはずなのに、気づくとかなりの勢いで食べてしまってる。
目と頭と右手は仕事をしているのだが、なんともまー、器用に左手が口へ口へと動くのですよ。

残業が終わる頃にはけっこうお腹も落ち着いてしまい、家に帰って夕ご飯を100%食べるにはちょっと微妙な腹具合になってしまった。

軽くは食べたいけど、どうしようかな?
思案しつつ家へと車を走らせる。時間も遅くて今から作るのもちょっとめんどくさいなぁ。

信号待ちでふと見るとコンビニに「おでん」の文字。
!!
寒いしおでんいいかも。大根とかお腹にやさしそうじゃん!
コンビニに立ち寄りおでんを物色。

どれもおいしそう。大根、はんぺんは外せないよなぁ。牛スジも食べたいなぁ・・・。

いろいろ選んでレジへ。

くどいようだが、私はお菓子でお腹がけっこう落ち着いていて、軽く何か食べておこうぐらいの気持ちでおでんを買ったのだ。
レジに持っていったのはユキ的に「軽食」の量だったのだが。




レジのおねーさん「割り箸、何膳お付けします?」





「割り箸、何膳お付けします?」
「割り箸、何膳お付けします?」
割り箸何膳?割り箸、割り箸、わ、わ、わ、わ・・・わりばし・・・なんぜん?







ユキ「二膳で!!」にこやかに。




あわわわわ。
しょ、しょぼ!!!しょぼいよ、あたし!!

なんなんでしょう?とっさに出ちゃったこの見栄は?
一人前の分量と思われなかった恥ずかしさからか、まるで「帰って彼と二人で食べるんですっ」
みたいな雰囲気出そうとしちゃってませんか?あたしよぉ?

超冷静なオモテ面の振る舞いの自分に、中身が猛烈にツッコミ入れてる感じ。
シャッシャッとすまして店を出る。車に乗ったら恥ずかしさとおもしろさでギャー!!ってなった。

家に帰っておでん食べながら、その時のあまりにしょぼい感覚を思い出し、またジタバタと転げてしまった。
思い出し笑い。
唐突にあんまりおもしろいことしないで欲しい。私。
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by yukiya-13 | 2005-10-18 23:37 | 日常日記★ユキ印

小さいことが気に入らない

●男女共有のトイレで使用後便座を下げない男。
下げるだけなんだからいいじゃん、と言うならお前がキッチリ下げて出て来い。

●濡れたドアノブ。
拭け。

●他人が使った後の温まった便座。
うぁぁん。もう空気イス状態。

●他人が履いた後の温まったスリッパ。
特にビニール。特に夏。特におやじ後。

●泡の付いた蛇口。泡の付いた水場周りのボトル類。
流せ。

●歯ブラシ貸して♪って...。
つ、使ってるやつ!?親友でも家族でもムリったら、ムリ。

●洗面台の髪の毛。
特に長い女子。片付けろ。

●排水溝の髪の毛。
シャンプーの度にキレイにしとけばいいじゃないかぁ。

●ブラシにからまりっぱなしの髪の毛。
使う度に取っておけばいいじゃないかぁ。

●カーペットの髪の毛。
コロコロテープ常備。気づいたらすぐにコロコロコロ。

●車の中で食べこぼす。
なにもわざわざ車でさ、ブル○ンのルマンド食べなくてもいいじゃん?

●油系のお菓子食べた手で運転。
指なめてもダメっ!

●タバコのポイ捨て。
携帯灰皿を持たないヤツは吸うな。

●夜間の車からのタバコのポイ捨て。
前の車から赤い火花が飛んでくるとかなりカチン!助手席に乗ってたら更にカチン!同乗者が注意しろ!

●初心者マークを煽る大型車。
ヒマ人め。間違って軽く当たって捕まれ!!

●ウィンカー出さないで車線変更する車。
ハンドルの右側のバーはフレグランス吊るすとこじゃねーぞ。出せ!カッチカッチと。

●車椅子マークの駐車スペースに平気で停める車。
たいていピンピンした若いかーちゃんが降りてくる。駐車場はいっぱい空いてますけど〜?奥様?しかも子連れ。お子はろくでもないヤツに育つと思う。

●優先席ひとりじめして携帯で電話。
弱っているのは頭ですか?

●暖房の入った車内で香水。
むわっもわっ。便所と同じ臭いがするよぉ、おばさ〜ん。

●下げ過ぎのズボン。
そこまで下げるならパンツにも気を使え。

●白いはずのTシャツが明らかに体液で黄色風。ちょっと透け感。
もう年末の窓掃除にでも使ってあげればいいじゃないか..。

●平積みの雑誌の一番上のやつの角が折れている。
買う前に汚すな。

●忙しい仕事中に誰かの着メロがマイアヒ〜♪
ハイハイ。飲ま飲まいぇい。


心が狭いとか、小さいことを気にし過ぎとか、潔癖性とか、神経質とか、細かいとか、おおらかさが足りないとか、器が小さいとか、B型らしくないとか、言われても〜。
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by yukiya-13 | 2005-10-18 00:46 | 日常日記★ユキ印

いも煮会2

今日もいも煮会。
今日は私が髪を切っているお店のスタッフさんとその共通の友人、共通の友人の彼氏とその彼氏の職場の仲間2人という、ま〜人間関係っていろいろつながってますわよね、っていうメンバー。総勢6名。

男性チームが買い出しに行っている間、女性チームで場所の準備。
火起こしに苦慮していると、隣でいも煮会をやっていたおじさんが見かねて助けてくれた。
そしたらなんと、そのおじさんは私と美容師さんの、共通の友人の高校の同級生のお父さんだった。
人間関係ってすごい。山形って狭い。

共通の友人の彼氏の同僚の一人は、以前、ウチの会社の取引先に勤めていた人だった。ウチの会社の偉い人の息子のことも知っていた。
あぁ、人間関係ってすごい。山形って狭い。

共通の友人の彼氏の同僚のもう一人は、富士登山経験者だった。富士山に登った者にしかかわらないネタで盛り上がる。こんなところにいるとは。
あぁ、人間関係ってすごい。山形って狭い。

バドミントンをして遊んでいたら、モンテディオ山形の選手が子犬を連れた奥様と共に普通に通り過ぎた。「俺らも今日いも煮会なんっすよ」っていうかなり普通の感じ。
あぁ山形だなぁ。


共通の友人の彼氏に急に「B型だべ」と一発で血液型を当てられた。
ちょっとびっくり。
彼女がBだからなにか通じるものを感じたのだろうか。
そしたら「今日、B多いな」とポツリ。
まさか。また引き寄せてますか!?
「Bの人〜?」と質問が飛ぶ。挙手。ハイ4人。6人中4人。67%ですよ。
今日も、インド。


できあがったおいしいいも煮とバーベキュー、お酒を片手に話が弾む。
隣のおじさんチームとも打ち解け、酔ったおじさんとバトミントンなどしてはしゃぐ。
楽しい。

隣のおじさんチームとは肉や酒を交換しあい、調味料を貸し借りしたり。
ちょっと身の周りの話をするとすぐに知り合いに到達してしまう山形。
プロのスポーツ選手も普通にやってくるいも煮会。

田舎のコミュニティはせまい。
せまいから鬱陶しく感じることもあるけれど、せまいからあったかくて素敵な人間関係だってこともあるよ。

都会では個人主義が守られやすいけど、誰も自分の存在を認めていないような孤独を感じるかもしれないし。

どっちもどっちだけど、いも煮会の時はね、田舎っていいな〜と思うよ。

今日も楽しかった。身体が燻されてちょっと臭い。
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by yukiya-13 | 2005-10-16 21:48 | 日常日記★ユキ印

なぜ芋を煮るのか

山形県人、広くは東北人は秋になると河原で里芋を煮る。
なんで?と聞かれても、煮ることに決まってんだもん。
当たり前のことだったから疑問にも思わなかったよ。
なんで?って聞かれたので、いも煮について調べてみた。
いも煮の歴史は諸説あるそうなのだが、山形市の観光協会によると

山形のいも煮会の起源は、刈上げの行事で山頂にて新米の餅といも煮を食べて田の神に感謝したものの名残といわれている。文化、文政(1800年代はじめ)の頃、山形に移り住んだ近江商人が、ニシンと里芋を煮て紅花取引の慰労会をしたともいわれている。また、弘化2年(1845)山形城主秋元氏が、群馬の館林に移封されるとき、いも煮の野宴をはり、以来年中行事となったといわれる。明治になって、野掛ともいわれた山のいも煮会が川原で行なわれるようになり、32連隊の兵士たちがいも煮と名付けて現在にいたったといわれる。

里芋の旬だしね、外で食べ出した人らがいて広まったんでしょうな。

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山形県内の河原には大抵水場と石で作ったかまどがある。
シーズンには、スーパー、ホームセンターそしてコンビニでも普通に薪を売る。
何も書いていなくても、誰もがそれが「いも煮会用」であることを知っている。
河原でなくても人が集う野外には必ずいも煮用の設備がある。
最近市の西側にできたその名も西公園にももちろんいも煮広場完備。かまどを取るために早起きするのは常識。

いも煮は山形人の生活に密着している。
もうDNAレベルに刷り込まれてる。多分。
なので、山形人はいも煮に対して常に本気だ。

自分の所のいも煮と違う味付けとか食材だったりすると、かなり熱い議論が展開される。特に宮城のいも煮に対しては邪道扱いする人が多い。

お隣の宮城県とは人の交流もさかんなので、両県の出身者が顔をそろえてのいも煮会も珍しくない。
山形風で開催されるいも煮会の席で、宮城人が「いも煮は味噌に豚でしょ、にんじんは?大根は?」等の発言をしたら最後、バトル勃発は避けられない。
お互いに譲らず自分の所のいも煮のすばらしさをこれでもか!と語たるのだ。
山形人も宮城人も相当熱い。
そして山形人は、必ず「宮城のは豚汁だず!!」と言い放つ。
山形人は「正調いも煮」にプライドを持っている。大根の入った「豚汁(里芋入)」などにいも煮を名乗って欲しくないねっ!って思っているのだ。
本気だ。

他にも山形人の本気度がわかるものとして日本一のいも煮会フェスティバルなるものがある。
6mの大鍋に里芋3t、牛肉1.2t、コンニャク3,500枚、ネギ3,500本、味付けの醤油700リットル、日本酒50升、砂糖200kg、水6tを入れ、6tの薪で煮炊きするんですってよ。しかもすべて地元産使用。
さらに、この6mの大鍋、完成当時大きすぎて陸路で運べずにヘリで空輸したとのこと。
うーん、やはり本気度が違う。

最近は、日清から芋煮うどんなるものまで発売されている。a0034014_0412264.jpg
山形人の本気度が全国に伝播し始めているのだろうか。
いも煮ブームがやってくる日は近い。

でも、きっと山形人は「ブームのいも煮はよぉ、味違うんだずぅ!!」って言うんだろうな。

結論。
なぜ芋を煮るのか。
山形人の血が騒ぐから。
いも煮会は山形人の誇りだから。

そこに芋があるからっ...。
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by yukiya-13 | 2005-10-16 01:02 | 日常日記★ユキ印