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鼻血ブー

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鼻血が出やすい。
小さい頃から出やすい。そして止まりにくい。

今日、出張から戻り留守中の仕事やら、連休前の仕事やら調整していたら鼻血が出た。
トイレで手を洗い鏡に向かって顔を上げた瞬間に出た。
先週も出たばかりなのに〜。血がもったいない。

特にぶつけたり、強く鼻をかむなどという物理的な刺激を与えなくても出てしまう。
前触れもないことが多い。
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あ!
と思った瞬間にはポタポタポタポタポタポタポタと滴ってしまっていることが多い。

一度は会社から病院に運ばれたこともある私。
鼻血にはかなりの警戒をしている。

その時はタオルで鼻押さえて、洗面器で血を受けながら運ばれた。
会社のデスクの下に血だまりができた。
会社の伝説だ。
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病院ではすぐに鼻の中に麻酔注射打たれて、レーザーで血管焼いて止血。いででで。
たかが
鼻血なのに血圧測られましたよ。
鼻血なのに増血剤打たれましたよ。
鼻血なのにおでこまで真っ赤になりましたよ。

たかが鼻血。されど鼻血。私の鼻血はすんごいのだ。

重篤な病気の前触れとかではないのだが、(っていうかこれ自体病気か?)
身体の疲れを精神力でごまかしている時などに起こりやすい。

免疫力というやつが下がっている時に、いつもなら相手にならないようなザコウィルスや、ちょっとした外環境の変化にやられてしまうのだ。
神経性胃炎による嘔吐や膀胱炎も同じ理由だと診察されている。
身体のガタを精神力でカバーしちゃいかん。

今日の仙台出張、きのうの埼玉出張、連休前の仕事調整、今日の急な暑さなどが重なって、鼻血ブーしてしまいました。
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鼻血はどうしてもその画づらのコミカルさに笑いを誘ってしまいがちだ。
鼻血ブーという言葉もちょっとおもしろいギャグマンガ的な響きなのだが、
私の鼻血ブーはシャレにならないので、あたしの鼻血が出た時は、笑わず冷静に対処をお願いします。
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by yukiya-13 | 2005-04-29 01:56 | 日常日記★ユキ印

さくらさくら

ようやく桜が咲いた。
桜の花の旬はすごく短いから、見逃すと1年待たなきゃいけなくなる。
思い立ったらその時に!と会社からほど近い山形の桜の名所のひとつ、霞城公園に散歩に行ってきた。公園内はけっこうな人出があり、宴会中のグループもたくさん。
今日は花よりダンゴではなく、ちゃんと花を愛でてきましたよ。
うっとり。
毎年昼と夜に見に行くこの公園。同じ場所でも見え方が全然違う。
昼はほんわりとした春の象徴みたいな感じ。
夜は妖艶で吸い込まれそうな感じ。
今年は開花が遅く、まだ7〜8分咲きなので、今年はゴールデンウィーク中も楽しめちゃうかも。
お茶と玉コン食べながら桜観賞。
いい夜だなぁ。



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by yukiya-13 | 2005-04-26 00:05 | 日常日記★ユキ印

言葉スイッチ

記憶はフルカラーの映像だ。
みんなはどうなんだろう?

どんなことも覚えるときは映像。
動画だったり静止画だったり静止画がスライドとか紙芝居とかみたいな時もあるけど、とにかく映像で記憶している。

もともと目で見た映像だったらそのままだし、例えば漢字のようなものもその形のまま写真に撮って脳みそに入ってる感じ。
どう書くんだっけ?
って思った時は脳みその漢字アルバムを開いて、対応する漢字を眺める。
細かい部分が分からない時は、その写真にズームインしていく。そうすると細部まで見えるから、それを見ながら書けば正しく書ける。
漢字はその形ひとつで意味を持っていたりするから、文字の形と同時に画像のイメージも一緒にまとめて記憶できる。
たとえば「花」なら、文字の形とオオイヌノフグリとかハルジオンの画。「華」なら形と薔薇と百合の画、みたいに。

いまさらしなくてもいいんだけど、数学ができなかった言い訳をしてみる。
数学の公式は脳内でうまく映像にできなかったからなんだ。関連映像もないから、そこを糸口に思い出すこともできない。
数学の公式は全然思い出せないけど、その公式を習っている時のできなくて困ってる授業中の風景とか、先生の服装とか動きとか、誰が答えてるとかは覚えてたりするんだよ。
だからなんだ、って話ですが。

こういう記憶の保存方法だからなのか、あるキーワードでポンっと画像が脳裏に浮かんでいることがある。思い出そう!と思っている訳ではないのだが、語とセットになってるので勝手にポンっと見えちゃうのだ。大事な言葉だからとか深い意味があるからとかじゃなく、勝手にスイッチはいっちゃう。
キーワードはいろいろあり、意識していないから出てきたことも覚えていないことが多いのだが、最近スイッチが入った時に自分でも何でだ?と思ったものがあって意識しちゃったものがある。

ひとつは「くさいきれ」。
夏場草むらに入った時に感じるムンっとした熱気のこと。「くさいきれ」を聞くと、中学の国語で習った「あの坂をのぼれば」を読んでいるところが浮かぶ。多分、このお話の中に登場してきて、初めて知った言葉だったのだ。
連鎖して、「あの坂をのぼれば海が見える」という冒頭文を思い出し、その時にはセットで新潟の海に行く時に山からいきなり水平線が見えて来る海岸前の最後の坂の映像が流れている。ユキ脳内。

もうひとつは「タスマニア」。
この言葉を聞くとウォンバットという動物の映像がセットで浮かぶ。
テクテク、モコモコ走ってる。ユキの脳内を。
さらに連鎖して「南の島のフローラ」を思い出す。

a0034014_23142642.jpgコイツがウォンバット。走るコアラみたいなイメージ



どうしてかわからないけれど、スイッチはいっちゃうんです。
あたしはウォンバットと過去に何かあったのだろうか...?
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by yukiya-13 | 2005-04-24 23:32 | 日常日記★ユキ印

くるみ羊羹

甘いものがあまり得意でない私だが、子供の頃から大好きなお菓子がある。
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地元の菓子店の手作りくるみ羊羹だ。
これならひとりで1本食べられる。
そのぐらいすき。
羊羹ならなんでもいい訳ではなく、この菓子店のこのくるみ羊羹じゃなきゃダメなのだ。先日ケーキは膨らむまでが楽しいものという日記を書いたら、そのコメント欄でこの羊羹の話になり、食べたいとリクエストし実家に帰ったらaqqnが買ってきてくれたのだ。
この羊羹は菓子店のばぁちゃんの生産能力分しか販売されないため、お店に行っても買えないことがある。今日は運良く入手できたとのこと。しかも1本350円のところを3本1000円だというのでまとめて買ってきてくれていた。
aqqnありがとう!
1本はそのままもらってきた。
もう1本は実家に。
もう1本はその場で開けて、aqqnと母と食べることに。
うまい。やっぱりうまい。
1本もらって帰るというのに、その場で半分くらい食べてしまった。
まさに隠れた名品。
このばぁちゃんが作るのを止めてしまったらと思うと切なくなるぅ。
普通の羊羹よりも塩がうまく効いている。まさにいい塩梅。
ツヤツヤし過ぎてない。
甘さのコクが出過ぎてない。

高級和菓子ではない庶民的な味。

みんなに教えたいけど、人気が出過ぎて味が変わったり、あたしが買えなくなるとイヤだから教えな〜い。
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by yukiya-13 | 2005-04-24 22:36 | 気になる食べ物

Sweecha

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無視できないんだもん。
こんなの売ってたら。
出ました!甘い緑茶!
その名もSweechaスウィーチャ!
はちみつ入りの緑茶。
一瞬躊躇するが、紅茶にだって砂糖入れるし、小さい頃は麦茶にだって砂糖入れてた。
関係ないけど麦茶に自家製のいちごジャム入れて飲んだりもしてた。
しかも、メーカーは天下のコカ・コーラだ。おもしろい味な訳がない。チェリオとは訳が違う。
あ、別にチェリオを批判してるんじゃなく。むしろ、チェリオの断固たる一発屋主義は信念があってとても良いと思っている。

いろいろ想像しながらキャップを開ける。
おいしいはずだ、いや不味くておもしろい味なはずだ、どちらの期待も膨らむ。
香りは普通の緑茶。
いつものようにボトルの裏をチェックしながら飲む。

ボトルの裏には

「はちみつ入りの緑茶」飲んだことありますか?

との問いかけが...。

「無いから買ったんですよ...」

と心の中で応答しつつゴクン。


あぁ。
普通だ。
はちみつ入り緑茶の名に偽りなし。
それ以上でもそれ以下でも無い。はちみつ入った緑茶ですわ〜。
甘さに緑茶がちょっと負け気味で、緑茶というより砂糖水に近い。

カラオケとか選挙演説とかでのどがやられてる時に飲むと、ただのお茶よりも糖分の粘度のおかげで潤いが持続していいかもね。

緑茶界の「コンタクト用角膜保護成分入りトローリ目薬」みたいな。
そんな緑茶です。
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by yukiya-13 | 2005-04-24 22:11 | 気になる食べ物

ユキのカケラ

自分が予想もしない考え方の自分が出て来るかもしれない未来。
想像もしない境遇に生きるかもしれない未来。

小さい頃、震えるほど感動した些細な出来事を蓄積させてここに存在している私。
間違いなく私の脳に刻まれ、身体を創ってるいろいろ。
強く記憶してるのに、ちょっと今だけ隠れちゃってる過去の記憶。
何かの拍子に蘇ってくるかもしれない。

そして、今、目の前の喜怒哀楽。

未来は目の前の喜怒哀楽になり、
過去の出来事として私をつくりながら時間は流れている。
私を構成するいろいろ。それがカケラだ。
集めると私になる。

予想もしないような未来は来ないかもしれない。
でも来てみないとわかんないし。

何の過去も思い出さないかもしれない。
でも思い出さなければどうせ、忘れてしまっていたということにすら気づかないし。

どちらに転んでも、生きているのはとってもワクワクだ。
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by yukiya-13 | 2005-04-23 01:47 | 日常日記★ユキ印

プリンプリン物語

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「プリンプリン物語」は私が小さい頃にNHKで放送されていた人形劇だ。
私はこの番組がたいそう好きであった。

キラキラで可愛いドレスとおだんご頭。シルバーの髪の毛。
私の中の「お姫さま像」はプリンプリンでしかない。
何回も、何回もこの髪型のお姫さまの絵を描きまくっていたものだ。
画用紙に描き、広告の裏に描き、タンスや壁にも描いた。
ホントにホントに好きだったのだ。

それほど好きだったものなのに、長い年月の中で記憶はホコリをかぶって埋もれちゃってしまっていた。生活必需記憶じゃないからだろう。

それが、チェブラーシカの日記のコメントからミトンを思い出し、
つたなく、でも愛らしく人形が動く姿を見ているうちに、脳内のシナプスがつながりだして、「プリンプリン物語」の存在と溺愛していた気持ちも蘇ってきたのであった。

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久しぶりに見たけど、やっぱりカワイイよぉ。
あたしの「姫」のベースはやっぱりプリンプリン。
シンデレラでも白雪姫でもリカちゃんでもバービーちゃんでもなく。
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by yukiya-13 | 2005-04-23 01:30 | 日常日記★ユキ印

0.02

相模ゴムから、薄さ0.02ミリのポリウレタン製コンドームサガミオリジナル0.02が新発売。
0.03という商品がけっこう話題になったので、それを知っている人も多いかな。
それがさらに0.01ミリ薄くなったコンドーム。
まぁ、詳しくはサイトを見て下さいまし。

会社で新商品の雑誌に載っていたこの話題について、
技術の進歩はすごいね、
0.03からあっという間に出してきたね、
他社を出し抜くための発表のタイミングとか絶妙だね、
と純粋に相模ゴムの開発力と発売のタイミングなど商品のマーケティングについて話をしていたのだが、コンドームというだけでエロい話しをしたくなる年代の男性が話に加わってきてしまった。
なんとなくそういう話の流れになりそうなイヤな予感はしてたんだけど。
まぁ、仕方ない。なんてったってコンドームの話なんですから。

このコンドームの最大の売りである、厚さ0.02ミリについて話題になる。
この厚みは家庭にある食品用ラップと同じくらいなのだそうだ。

「じゃぁ、サ○ンラップ巻けばいいんじゃないか〜ぁ? ついでにレンジでチンしちゃうかぁ?なーんてなっ。イヒっ」

言うと思ったよ。予想通り。言いたくなっても止められたら良かったのにね..。
残念賞。
その発言の内容だけでなく、あまりに予想通りなことをいわれたつまらなさも重なり、私は若干不愉快になった。おもしろいコメントだったらまだしも、こんなコメントはホリエモンじゃなくても想定の範囲内だ。

ここで「もぉやだぁ」とか言って困った顔して半笑いしてはいけない。
相手はますます調子に乗ってくるので、その手のリアクションは一切せずにこう言ってやった。
「うーん、でもラップではなかなかピタッと奇麗に巻けないのではないですか?漏れちゃうかもしれませんよ?それに巻き終わりのフィルムの切り口もゴワゴワしてしまうと思われますし。」
巻き付けてる感じのリアクション付きで。
最後に爽やかな笑顔を添えて。

ドン引きされましたとも。
空気が凍り付きましたとも。

「し、真剣にそんなこと答えるなよぉ...。」
「なんかオレがバカみたいじゃないか〜。は、恥ずかしいなぁ...。」

勝った...!
やったわ!あたしセクハラ大王を辱めてやったわ!
いたたまれないほどサムい空気にしてやったわ!

ちょっと気分が良かったけど、セクハラへの勝利の代償にとっても大切な何か、うら若き乙女の恥じらい、みたいなものを失くしてしまったような気がする。
そして、その代償はけっこう大きかったんじゃないかと心配な今日この頃。

セクハラの話も合わせてどうぞ。
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by yukiya-13 | 2005-04-22 00:27 | 日常日記★ユキ印

セクハラ

今さら説明もいらないだろうけど、セクハラは「セクシャルハラスメント」の略だ。
日本では主に男性から女性が受けることが多い。
受けた側が不快だと感じるならば、
「髪切ったの?」とか「痩せてキレイになったね」
なんていうセリフもセクハラになりうる。
女性社員にだけお茶くみを頼む、会議に呼ばない、○○ちゃんと愛称で呼ぶなど仕事上の女性差別もセクハラになるらしい。

まぁ、こんなことも世間ではけっこう広く常識として認知されていると思うのだが、
リスクマネジメントというところからすごく遠いところにいるウチの会社では、
未だに古典的な、お触り、卑猥な言葉、下ネタレベルのセクハラが横行している。
上に挙げたような微妙レベルのやつじゃなく、原告100%勝訴みたいなレベルの話。

私はそんなに下ネタとかダメなほうじゃないと思う。笑って対応できることの方が多い。そんな私ですら不愉快にさせることがあるのだ。
恐るべしエロオッサンパワー。

抱きつかれる、肩を抱かれる、会議室で写真を撮られ、「デスクに飾るから」とその写真をねだられる、みんなに内緒で食事に行こうと誘われる、食べかけのお菓子を食わせようとする、あんまり笑えない下ネタを延々披露される、などなど。
全てノンフィクションです。おえっぷ。
エロはそこそこがいいのだ。
ちょっと笑っちゃうくらいで、止められるならいいのだ。
空気読めずに一線超えちゃうヤツがウザイのだ。こっからセクハラ。

不本意ながらオッサンにすごく人気の高い私は、こういう目に遭いやすい。
部署に一人しかいない女性社員なので、こういう目に遭いやすい。

初めの頃は、遠慮がちに遠回しにイヤなんだけど〜っていう雰囲気を出していたのだが、オッサンたちには届かないらしい。中途半端な攻撃では効果がないのだ。
加齢臭にバリアされてるのかもしれない。
デコのハゲ上がりと脂によるテカリに跳ね返されてるのかもしれない。
照れたり、笑ってごまかしてしのごうとすると、喜んで追い打ちをかけて来る。

最近新たな攻撃の方法として、生真面目に対応してやると、相手がヒクということを発見した。これをやる時は顔を赤らめたり、ちょっとでもテレがあってはいけない。平然とスマートに爽やかな笑顔と共に遂行することがとても大事。
でもこの対応ができると、相手をものすごく恥ずかしい気持ちにしてやることができるので、できた時はけっこう爽快。
勝った・・・!って思う。
セクハラにお困りの方、一緒にがんばって訓練してみましょう。
この攻撃も効かなくなったら、Let's GO!提訴!
100%勝てます。

0.02の話もどうぞ。
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by yukiya-13 | 2005-04-21 23:41 | 日常日記★ユキ印

気持ちがちょっとわかった

2月の終わり森夫妻のコンサートに行ってきた。
最近の森夫妻の不仲のニュースはみなさん知っての通り。その後のコンサートは全て中止になってしまった。
特に森夫妻に思い入れのない私は
「最後の二人の姿を見れてラッキーだったなぁ」
「私生活を感じさせずに舞台をやり遂げた姿はさすがプロ!」とか思っていたのだが、先日実家に帰ったら、祖母がプリプリと怒っていた。

二人に裏切られた。と。

彼女いわく「舞台でいかにも支えあってがんばります、みたいな雰囲気で歌ってたのに、すっかりだまされた。悔しい。信じてたのに!」ということらしい。

ホホ〜。
そうなのか。思い入れがある人にとってはやっぱりショックなことだったのか。
怒りまで沸き上がるものなのか。

矢口真里がモー娘。を突然脱退することに「裏切られた!」「娘。の裏切り者!」と怒っているオタさまたちの気持ちがなんとなくわかった気がした。
ばーちゃんのおかげで。
いや別に、矢口に彼氏がいようが、娘。だろうが、ピンだろうがどうでもいいんですけどね、そういう感情を持つ人がホントにいるんだな、ってことに納得したわけで。

世の中の人たちはあたしが思っている以上に、些細なことにアツくなってるんだね。

どうでもいいんだけど、
矢口はピンの方が儲かる気がする。
けっこう本人はせいせいしてるんじゃないかって気がする。
小栗旬の鼻の下は草食動物みたいだ。
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by yukiya-13 | 2005-04-18 23:56 | 日常日記★ユキ印