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定額給付金で福島市の夜の街へ【前半】

13日の昼営業を終え、一路福島へ。
私たちが住む町は山形県の南部、宮城、福島両県との県境にあり福島まではそう遠くない。
しかし、関東への通過以外に目的として来る機会はあまりなく、福島市内に宿泊するのは実は初めて。
駅周辺の飲み屋さん、最近は餃子の町としてもがんばっているらしく、「福島餃子」への期待も高まる。

「ぶどうまつたけライン」といういかにも我が町を象徴するような道路を抜け、栗子峠を抜け、福島へ。


あまりに順調な旅だったため、チェックインの時間まで市内をドライブ。
福島市内や、競馬場などを見渡すことができる「信夫山(しのぶやま)」というビューポイントへ。

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春は桜も美しいらしい

展望台へ登る途中、自動販売機でジュースを買っていると右側からものすごい視線を感じた。
ふと見ると、なんともめんこい犬っこがこちらをジッと見ている。
吠えるでもなく、威嚇するでもなく、気持ち良さそうに寝転がり、時折でっかいあくびをしながらこちらを眺めている。動物が得意ではない私でも、胸がキュンとするのを感じたほど。
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胸キュン

そろそろいい時間になったのでホテルへと向かい、チェックイン。
近くのスーパー銭湯「極楽湯」へ。
ホテルのユニットバスよりもゆったりできて良かった。
脱衣所には、乗るとブルブルとすごい震動が起きて、それがものすごい運動量になって、痩せちゃう?というマシーンが置いてあり、期間限定1回100円だったので乗ってみることに。
体中の余分なお肉が想像以上にプルプルプルプルと震えるので驚いた。
これだけで痩せるならいいな。
少し酔ってしまうのが難点か。

お風呂にも入り、マシーンで体も引きしめ、いざ福島の夜の街へ!

まずは、餃子の町ふくしまを堪能するため「山女」というお店へ。
焼きと水餃子の二つを注文。
しばらくするとこんがりと焦げ目のついたボリュームたっぷりの焼き餃子、続いてプリプリの水餃子が。
1個の大きさはけっこう大きめで、皮は程よい厚さ、具は野菜たっぷり、ニンニクはそんなにきつくない。タレにおろしニンニクを入れても良いそうだ。
他のブログで「小さいピロシキっぽい」と書いていた人がいたが、まさにそういった感じ。
水餃子の方は水分によって皮がもっちもちになり、個人的にはこちらの方が好み。
他店も食べ歩いてみたいが、そのお楽しみはいつかまた。

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カリカリもモチモチもたまらんのです

お次は「たこ寅」というおでん屋さんへ。
四角い仕切り鍋の見えるカウンターに座り、お酒とさっそくネタを数種。
ああ、うま!
近県ということもあって味付けは近く、舌が安心している。馴染みのあるおいしさに煮込まれたおでん種。
ご主人はかなりこまめにスープの味を確かめていて、常にスープの塩加減をキープ。
あれもこれもとけっこう欲張って食べてしまった。
王道の大根はもちろん、タコのやわらかさとか、とろろ昆布の乗った豆腐とかもう最高!
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味が染みたおでんって優しいなあ

夜の街の徘徊はまだまだ続きます。
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by yukiya-13 | 2009-05-20 16:09 | 遠出&ごはん
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