タグ:考えごと ( 13 ) タグの人気記事

2013は主に吐いて寝ていました

あけましておめでとうございます。
年が明けたのでご報告をひとつ。

ご存知の方も少しいらっしゃるのですが、実は私、ありがたいことに二人目の子供を授かりまして今ようやく妊娠5ヶ月になりました。
一人目の時もそうだったのですがつわりの症状がひどく、今回も妊娠が判明した夏あたりからすでに気持ち悪さがあって、日に日に食べられなくなり、飲めず、吐くという状態。なんとかギリギリまで家で頑張ろうかと思ったのですが、体重減少と脱水、栄養失調状態で重症妊娠悪阻の入院と相成りました。

入院し絶飲食で点滴となったのですが、なかなか症状は改善せずに結局44日間もお世話になることに。
晩夏から秋の紅葉、そして初雪を病院の窓から眺めました。

嘔吐が止まらず脱水も改善しないので、吐き気止めと胃痛の薬も途中から使用したのですがあまり効かず、
入院中のほとんどを吐いて、寝て過ごしました。
何も食べないのに吐くというのはなかなか辛くて、胃液と胆汁を日に5回も吐いていると食道も焼けてきて、
後半は血も混じるようになり体重もどんどん減りました。
食べてもいないのに飢餓便という液状の便も下痢のように出ていて、油断するともらしそうになる!という
もう成人としてどうなの!って感じでした。うんちもらしそうになるってすごく情けない気持ちになりますね…。
それから点滴が思うように刺せなくなってきたのも地味にきつかった。
血管が見えにくく針が入らなかったり、漏れて血管痛ですぐ交換になったり。
看護師さん複数がかりでの大仕事。笑
針が入る瞬間は何度やっても緊張して変な汗が出ました。
最も痛かったのは手首の親指の付け根側の骨の下、邪魔だったのは手の甲だったなあ。
数えてみたら、ちゃんと刺さったのは12回、失敗して刺しなおしたのは8回でした。笑
a0034014_246520.jpg

めっちゃ痛いとこ

a0034014_2463594.jpg

なにかとじゃまなとこ


体の衰弱に伴って心も弱くなってて、妊娠という嬉しい事実にもなかなか浸れず、
周囲からの「おめでとう」も「がんばって」もなんだか素直に受け入れられなかったです。
そんなこともあってごく近しい人やバレてしまった人以外にはなるべく妊娠のことは伏せていました。
「妊娠は病気じゃないんだから!」と励まされることもただただ辛いことでした。
そんな状態でもおなかの胎児ちゃんは元気にスクスク育ち、エコーのたびに元気に手足を動かして見せてくれました。
胎児に問題なし、というのが吐き続ける毎日の心の支えでした。

入院中は娘のお世話をはじめ、家事、洗濯、掃除とダンナさまをはじめ家族の絶大な協力のおかげで乗り切れました。
料理のできるダンナさま、マジで大事!

入院中は感染症予防のため、病室で高校生以下の子供と面会できなかったので、2歳の娘ちゃんと会うには
私が面会場所まで行けるようになるまでお預け。
20日以上我慢してもらってようやく会えた娘ちゃんはちょっと大人になったみたいでした。
久々のお母ちゃんを前に娘ちゃんはハニカミ終始照れていました。
面会を終えて帰るとき、娘ちゃんは泣いたりもゴネたりもしませんでした。
ただ、エレベーターの前まで来たときに「バイバイ」という私に「お母ちゃんも一緒に帰ろう…?」と小さい声で聞いてきました。
「まだダメなんだよ、ごめんね」と言うと「おかあちゃ~ん…」とうめくように一言、消え入りそうな声で「またね…」と言って帰っていきました。
ダンナさまに手をひかれうなだれて去る後姿に泣けました。


入院から1か月が過ぎたころ口からの食事にもチャレンジ。
水から始めて、飲み物、プリン、おかゆとステップアップ。
一日かけてプリンを半分食べられた日は感激しました。
退院時にはご飯を50グラムとおかずを成人用の半分食べられるようになりました。
a0034014_2481727.jpg

プリン記念日

a0034014_2484289.jpg

給食記念日

退院から1か月半が過ぎた今はもう何でも食べられます。すぐ胃が苦しくなっちゃいますが。
四つん這いで登っていた階段もちゃんと二足歩行で上がれます。笑
愛しの娘ちゃんとも蔵王で一緒に遊んでいます。なかなか外遊びが一緒にできないのは残念ですが…。
落ちていた体力、筋力も元に戻ってきています。体重も元の体重の-5キロほどまで戻りました。
これからは増やしすぎないように気を付けないと。

ただ、その後の血液検査で風疹抗体が全くないことがわかったり、貧血ギリギリだったり胎盤の位置も若干前気味だったり、まあいろいろ細かいことはあるのですが元気にやっています。

妊婦生活もようやく折り返し地点。
2014来春はにぎやかになりそうです。
あと少し、マスク必携で無理をしない!頑張ります!



さて、
悪阻入院中、ぼんやりとベットに寝転がる日々、色々と考えることがありました。
私は順調にいけば第二子を37歳で出産することになります。
決して若くはないですが、周囲の友人知人には同世代で妊娠、出産を経験している人がたくさんいます。
子育て支援センターでもほとんど30代。
医療が発達して今や40代、50代(!)で無事出産される方もいます。

年齢に関係なく、妊婦の数があればそれだけの形があり、何のトラブルもなく過ごす人もいれば、私のような小さなトラブルを抱えて出産に至る人、中には大きなトラブルとリスクを抱える人もいます。
妊娠に至るまでに苦労を重ねる人だってたくさんいます。

年齢に関係なく、と書きましたが、とはいえ年齢を重ねるほどそのリスクは高まります。
世間では若年の妊娠のリスクは社会的な目や、経済的な問題から取りざたされることが多いですが、高齢出産のリスクはあまり語られない気がします。
ニュースになるのも高齢に関しては「あの有名人が45歳で生んだ!」とかおめでたいニュースが多くて世の働くアラサー、アラフォーの希望の光は光り輝くばかり。
私も30歳で結婚して、それから子供のことを考えるのなんてのは今どき普通と思っていました。
ただ、若いころから生理痛がひどかったので、25歳からは定期的に子宮がん検診を受けていました。


確かに年齢を重ねても無事に子を授かることは非常におめでたいことです。
ただ、30歳を過ぎて妊娠出産を経験し少しの妊娠トラブルを抱えた者としては「人生で子をもうけたい」という気持ちが少しでもある女性ならなるべく先延ばしにしない方が良いとぜひ言いたい。
結婚の予定も妊娠の予定も今はなくても、生理痛などの気がかりがあるなら婦人科には気軽に相談に行っておいてほしい。
例えば授かりにくいと分かった時、なにかリスクを負うことが分かった時、時間はなるべくあった方がいいと思うんです。

こういうことはなかなか他人に話さないだけで、経産婦同士で話してみるとけっこうみんな大変な思いをしています。
初期流産を経験した人もいます。何度も繰り返した人もいます。
不妊相談や不妊治療の末に授かった方もけっこういます。今も頑張っている人もいます。
妊娠に伴う諸検査で思いもよらない婦人科疾患が見つかった人もいます。
妊娠が判明した後も、悪阻で苦しんだり、切迫流産、切迫早産で入院した人もいます。
なかなか授からないことに対して、周囲から期待とプレッシャーをかけられて辛い思いをする人もいます。

さらに、妊婦だけでなく、おなかの子供のリスクもグンと高まります。
女性の排卵は月に1回きり。
しかもタイムリミットは24時間です。その間に受精しなければ子供は授かりません。
年に約12回(各24時間)しかチャンスがないんです。
さらに卵子は精子と違って新しく作られません。
女性性として決定し生まれてきた時にすでに卵子を持って生まれてきます。
それは時間経過とともに成熟し、そして劣化していきます。
残念ながら年を重ねれば重ねるだけ卵子の数は減り、さらに鮮度は落ちてゆくのみ。30代ではすでに成熟から劣化が始まっています。
鮮度の落ちた卵子はエラーも起きやすい。
もちろん女性だけでなく、男性も年を重ねれば精子の運動量が落ちたり数が減ったりします。

「できちゃった婚」みたいな言い方からも、世の中では授かりやすさばかりが取り上げられがちな気がしますが、妊娠って思った以上に奇跡的な確率です。
さらにそれがなんのトラブルもなく健やかに育つ確率といったら…!

出産後も母乳のこと、育児のこと、子供の成長で悩み…。
無事に生まれてくれて、人並みに育てば御の字!という親の気持ちが、親になってようやくわかります。

妊娠、出産は病気じゃない、とよく言われますが、命かかってます、妊婦もおなかの子供も。
女性の人生が変わります。人生掛かってます。
大げさに言い過ぎかもしれませんが、軽く扱われるのもちょっとむかつきます。笑


自分がそうであったように、今20代でやりたいことがあるとか、仕事を頑張りたい、という時期にこんな話を目にしたところで何も気持ちは変わらないかもしれません。
30代で子をもうけた経験者として、同世代が意外とみんな妊娠・出産で苦労したことを知っている身として、「人生の中で子をもうけたい」と思っている、同世代、そしてちょっと若い女性は、子づくりを後回しにしないでほしいです。

子供はいらない、そう決めているならそういう選択ももちろんありだと思います。
そういう人生を否定する気も、「子供つくりなよ」という気もないです。

ただ、ほんの少しでも子供が欲しい希望があるなら!
社会的な立場や仕事ももちろん大事ですが、実感としては「種の存続」以上に重要な仕事なんてこの世にないです。


授かった命のありがたさと、そんなことをぼーんやり考えていました。
2014年は二度目の大仕事の始まりになる予定ですので、心をシャンとしてがんばります。

痛いの自慢&説教くさく長くなりましたが
今年もみなさま、どうぞよろしくお願いいたします。
[PR]
by yukiya-13 | 2014-01-01 02:54 | 妊娠出産

子供挑戦(仮名)のDM

子供が生まれてからというもの、定期的に「子供挑戦(仮名)」から知育教材のDMが届きます。
いつも「お得な入会の最後のチャンス!」と言って届きます。

完全に入会する気ゼロなのに文句を言うのもあれなんですが、
キャラクターの「とらじろう(仮名)」はともかく、歯磨きとトイレ教育を担当する「いぬじろう(仮名)」の造形はちょっと許せないものがあり、私の入会する気持ちをさらに削ぎます。
どんなに毎回入りたくなるマンガを付けてきて気持ちは揺らぎません。

いぬじろう(仮名)くちびる、歯、どうなってんの!?
イラストにするとさらにひび割れた口みたいじゃん!と、口周辺がもっとも嫌悪するところなのですが、さらにこの子は食べ物のおもちゃを押し込んで丸呑みさせる構造があり、それがお尻から出てくるという…。
丸ごとのトマトがお尻から出てきて「じょうずにトイレできたね♪」とか言われましても。

子供には単純でわかりやすい教材なのかもしれないのですが、財布を握るお母ちゃんが「ぼくもうムリー!(メイコブ風に)」なのでうちの娘ちゃんは子供挑戦(仮名)しないでEテレ見ながら大人になると思います。

あ、でもDMにたまに入ってくるおまけのDVDはありがたく使わせていただいております。

a0034014_23511689.jpg

▲納得いかない口周り
a0034014_23513115.jpg

▲乾燥くちびる

子供挑戦(仮名)の勧誘マンガ

子育てに悩むママ、先輩ママのおうちへ子連れで遊びに。
先輩ママに悩みを話と「私もそうだったわ!」と共感して親身に相談にのりつつ、子供挑戦(仮名)に入会してうまくいったとアドバイス。
悩むママが先輩ママ宅から帰宅すると郵便受けに子供挑戦(仮名)のDMが。
ズキューンと胸を打たれるママ、先輩ママ&DMのデータをフル活用し会社から帰ったダンナに渾身のプレゼン。
少々渋るダンナ。
悩むママ、今なら「最後のチャンス」がついてくるし、月謝も大したことない金額よ!とダメ押し。
ダンナ、この充実の内容でこの値段なの?と驚き、「ぼくの晩酌代を少し減らせばOKだね!」なんておよそ現実の夫が言いそうもない素敵なセリフで、導入決定!

子供は子供挑戦(仮名)の教材と相性が良かったらしく、ママの子育ての悩みも次々解消!

ハッピーエンド!
[PR]
by yukiya-13 | 2013-03-30 23:53 | 日常日記★ユキ印

インプット アウトプット

最近の娘ちゃんはますます言葉が達者になって、ほぼ言葉でコミュニケーションとれるようになりました。
例えば、転んで足が痛ければ泣いて叫んで訴えるのではなくて、
「ころんじゃた。あし、いたいの…」という風に…。

4月で2歳を迎える娘ちゃん、子供の成長は日進月歩!
目に見えてできることが増えていく様に刺激を受ける毎日です。

最近のブームは自作の歌を歌うこと!
周囲の大人に教えられるわらべ歌やTVやDVDで聴く歌、おもちゃから流れてくる歌、それを繰り返しマネしていたのですが、
歌の合間に合いの手を入れたり、ちょっと歌詞をアレンジしたりしだしていました。
歌詞に登場する単語の意味が少しずつ分かってきてたんだろうな。

そして、とうとう作詞、作曲の歌が!

「あ~まくってぇさっくさくー!つめたくってぇーさっくさくー!」
「かれー、かれーおいしいねぇぇぇ!りゃーめん、りゃーめんんんんん!ハイ!どぉじょ!」
だそうです。

もちろん、これまで通り既成曲も歌うのですが、自作が登場したことに進歩の発見!
内容がどうも食べることばっかりな感じなのがアレなんですけど、家庭環境上仕方ないかもしれません。笑

生まれてから、泣く、飲むしかしない赤子に向かって、大人がやぁやぁと声をかけまくってきた成果がまさに花開いてる感じ。
リアクションなんかなくたって、ベロベロばあ!笑ったように見えた!とヤイノヤイノやってきて、今、
ぶわわわわぁ~と成長を見せつけてくれる娘ちゃん。
子育てって全部楽しい!なんて言えないですが、打てば響く!この感じがあるから頑張れるのかもしれません。


無反応→リアクション→あうあう言い出す→大人のマネ→記憶して自発的に発語、歌う→歌う、踊る→アレンジしだす→自作しだす!(イマココ)


アウトプットするためにはインプットが重要だ、
いろんな知識や情報、教養を入れ続けないと、空っぽからなにか生まれ出るなんてことは絶対ないよ、
と大人になってからずいぶん言われた気がするけれど、
すぐに成果が目に見えないものに水をやり続けるのってなかなか大変な作業。

良い木を育てるために土づくりから!なんてわかっていても。

目に見える成果、数字の結果が素早く求められる環境で仕事をしたりしていると、
「私、20年後にものすごい会社に貢献することになると思います!」とか言えないです。芽が出る保証もないし。
もうすでに実を結ぶ木をがんばって育てて、収穫することに一所懸命になります。当たり前です。
もちろんおいしい実になるように、ある程度即効性のある肥料を考えたり加工方法を工夫したりします。


6年前に、そういうスピードの世界に身を置く生活から離れました。
結婚して自営業のお嫁ちゃんになり、娘ちゃんが誕生しました。
全てが娘ちゃんを中心に回る生活、会社で仕事をしていた時とはまた違う囚われの身です。

私、これから一生「母」なんだわ、ずっと同じ毎日繰り返すんだわ、と呆然としたこともありますが、
著しい成長をみせつける娘ちゃんを見てて、繰り返し、繰り返しのどんな経験もきっと無駄にならない、っていう気持ちを久々に
思い出しました。刺激をインプットし続ける大切さも。

アラフォーレディはなかなかパッと効果が出現しないかもですが、まだ見ぬ実りを信じて、
興味惹かれることはせっせとインプット作業心がけたいな、と思います。

やりたいこと、やってみたいことはいろいろあるんだ。
まだまだ娘ちゃん第一だけども、いつかやれる日が来るようにあれこれ蓄積させておきたいと思います。

a0034014_22441833.jpg

人生初美容室でカットしてもらった娘ちゃん。
[PR]
by yukiya-13 | 2013-02-27 22:46 | こどもとわたし

子育て支援センターって悪くないところよ

毎日のように子育て支援センターに通うようになって8か月が過ぎた。
始めのころは娘ちゃんのお昼寝のタイミングが午前中だったので、午後から遊びに行っていました。
午後のセンターはほとんど一人…。
母娘二人で広いスペースのはじっこでポツンと遊ぶ日々がしばらくありました。

1か月も過ぎたころ、娘ちゃんのお昼寝は昼食後になり、とうとう午前中のセンターデビュー!
さすがに午前中はにぎやか。
都会でいうところの公園デビューってこんな感じ?
ちょっとドキドキしながら遊びに行きました。

知らないママたちの中に入っていくのはけっこう緊張。

私以外のみんなが顔見知りなんじゃないかとか、

「新入りきたな」と観察されてるんじゃないかとか、

他の子供さんにうちの子が手を挙げたりしないだろうかとか、

他のママはみんなきっと若いんだろうなとか…。

他のママは育児だけでなくファッションもお化粧も手を抜かない完ぺきなように思えて、「育児」という免罪符にかまけて手抜きっぱなしの自分がダメ母なようにも思えた。
場に慣れているように見えたママたちがうらやましく感じたし、早く私もああなりたいっていう焦りみたいなものもちょっとあった気もします。

しかし、そんなお母ちゃんの気持ちなど知る由もなく、娘ちゃんは人見知りせずにガンガン遊ぶ!
そんな様子を見るうち「ママ友とやらはまずいいや!娘ちゃんが楽しそうだし!」と吹っ切れた。
とにかく娘ちゃんと楽しく過ごそう!とだけ決めて、気負いがなくなってみると色眼鏡の視界がクリアになりました。
仲よさそうにしゃべってるママ同士の会話も、よく聞いてみれば敬語どうしの初めましてな感じだったりするし、
どのママさんも自分の子供の行動を追うのに忙しくて、そんなに周りにかまってないみたい。
たぶん、ファッションチェックもお化粧チェックもそんなにしてないと思う!笑

勝手にしてた「ママ友」とはこうあらん!という妄想が消え去ったらずいぶん楽になりました。
☆ちなみに「ママ友」たる者!という妄想は、リーダーママ指揮のもと、プライベートでもがっちりつるむ、
リーダーのご機嫌損ねたら大変!みたいな!笑


実際のところリーダーとかいないし、センター以外で特別に会ったりする人もいない。
ゆくゆくもっと仲良くなってプライベートでも遊べたりしてもいいな、とは思うけども。
「ママ友とやらを作らなきゃ!」っていう気持ちありきっていうのは違うかなって思うようになりました。


自分に少し余裕ができてからは挨拶も目を見てできるようになったし、何度か会った人には声もかけられるようになった。
そのうちよく会う子供の名前も覚えて、子供に呼びかけたりできるようになって、うちの娘ちゃんもたくさんのママさんたちに覚えてもらえるようになった。

初めて娘の名前を呼びかけてくれて「また会ったね~」と言ってくれたママさん、今ではお互いの子供の様子を見ながらヘラヘラと雑談できるほど余裕が出たけど、あの時はホントに嬉しかった!
嬉しかったから、ほかの人にもやってみようって思ったきっかけ。
同級生や母校の先輩、後輩とも再会できたし、意外と同世代も多くて嬉しかった。


もうすぐ我が家は家庭の事情で4月まで蔵王暮らし。
せっかく打ち解けたみんなともしばらくお別れ。
春から保育園に入る子もいて、雪が解けたらもう会えない子もいるかも。

残念だけどまあ仕方ないか…
一期一会、春になったらまた楽しもう、と割り切っていた最近、たまに会う仲の良いママさんから「蔵王行っちゃう前にメール教えてもらえますか」とのお申し出。

初めて届いたメールには
「私たち親子、支援センターにはめったにお邪魔しなかったけど、由紀さんにはいつも声かけてもらってありがとうございました♪」
って書いてあってちょっとグッとくるくらい嬉しかった。
それと「春になったらまた遊んでね」って。

通ってみて良かったなー。
こういうところ苦手で避けてるママもいると思うけど、悪いとこじゃないよ。
悪いとこじゃないよ、って思えるには、センター先輩ママたち、常連の私が出す空気もあると思うから、常連ぶらず、気取らず、自然に、挨拶したり、話しかけたり、ユル~っとした空気でいたいな、と思いました。
かつて私に声をかけてくれたママさんのように。

さて、今年はあと何回行けるかなー。

a0034014_17275823.jpg

親娘ふたりぼっちだったあの頃(まだハイハイだなー)
[PR]
by yukiya-13 | 2012-12-04 17:30 | こどもとわたし

Endless Rainが脳内エンドレス

たまには娘ちゃん以外のとりとめのないことを書きます。


日曜日の夜中にYou Tubeであれこれ見回っていたら、何気なくX JAPANにたどりついてしまって、見始めたら思わずけっこう見入ってしまいました。
特別に好きだとか、思い入れのあるアーティストではありませんが、どれも聴いたことのある曲ばかりですし、
演奏している姿には思わず引き込まれました。
そんなわけで月曜の朝からエンドレスレインがエンドレスで脳内をグルグル回っています。

エーーーンドレス、レイッ!

特別に思い入れがあるわけでもない私のような者まで引き込む魅力、脳内を支配するメロディ、やっぱり一時代を築いたカリスマアーティストは影響力も半端ないですね。




久しぶりにX JAPANを視聴して「人気があったにせよ、ずいぶん、曲がわかるなあ、私」と思ったのですが、
そういえば全盛期の当時、姉が好きでアルバムみんな持ってたから聴いてたんだよな、と思い出しました。



中学時代の姉は光GENJIのあっくんが大好きな、どこにでもいる田舎の素朴な中学生でした。
あっくんが歌番組で大写しになるたびにきゃーきゃーいうようなかわいらしい娘さんです。
仙台のコンサートに行きたいと親に懇願し、ダメだと一蹴され涙する姿を見たこともあります。
姉の部屋にはさわやかなアイドルスマイルの光GENJIポスターが飾られ、棚には光GENJIのレコードが全作そろっていました。

そんなある日、マンガを借りようと姉の部屋に入り、私は驚愕します。

部屋が黒い!

あっくんが爽やかに笑っていたあの部屋はもうありません。
部屋中がX JAPANの艶めかしいポスターと入れ替わっています。
棚の中もX JAPANのアルバムに取って代わられています。
ジャニーズに黄色い声援を送っていた純真な姉ももういません。
YOSHIKIが半裸で吊るされるアルバムジャケットを美しい、美しいと眺める娘に変わっていました。


エンドレスレインの影響力に2~3日支配されつつ、
X JAPANの影響力の大きさを思い知った懐かしいあの日を思い出したりしました。
音楽の力って半端ないですね。
あと、田舎中学生の染められやすさもね。どんだけ真っ白なん!


蛇足ですが、
中学当時の姉のクラス文集に「理想の異性はだ~れ??」みたいなアンケートコーナーがあったことも芋づる式に思い出したのですが、ほとんどの女子が光GENJIかX JAPANの誰かかを挙げていたその中で

「パズー」

と回答していたノリコ先輩はホントに光っていたなあ、と思います。
[PR]
by yukiya-13 | 2012-10-24 01:17 | 日常日記★ユキ印

ゴムズボンを買うのです

先日、テレビで某モデルさんが
「8月15日過ぎたら秋物着てなきゃダメだよ!夏物着てるなんて恥ずかしい!お洒落はガマンなんだから」と言っていた。
9月の残暑で毎日30度を超えていた時にだ。
そんな時に首にファーとかあしらってブーツとかはいてこられても。
首のあせもと蒸れた足の臭いが心配になってしまう。

そのテレビを見ていてハッキリと「お洒落」という憧れに決別できた気がした、私。
それがお洒落なら私はもうお洒落とはおさらばするしかない。
30度超えの日は9月だってTシャツ着て素足でいたい。汗が出るなら化粧も塗りたくない。
お盆から秋物着て我慢できない。


お洒落と決別できた私は先日ウエストリブパンツというズボンを2本注文した。
とうとう私もゴムズボンをはくのだ。

出産で太ってしまったということはないのだが(むしろ-3キロで調子よいぐらいだ)、子育て主婦には動きやすさが何より大事。


抱っこも、おむつ替えも、授乳も、添い寝も伸びの悪い服とは相性が悪い。
妊娠、出産前にはなんでもなかった普通のジーンズがどうもしっくりこないのだ。
1年以上締め付ける服や下着をつけない生活をしていたということもあるかもしれない。
股上が浅いのも、屈んだ時に背中が出てどうも気になる。

この1年、ボーダー柄が多い妊婦服&授乳服のダサさにもすっかり馴染んだ。(しかしなんで妊婦服ってボーダー多いんだろう?)
赤ちゃんを抱いているとみんな子供の方しか見てないから、母ちゃんの服なんて自分さえ良けりゃほとんどOKだ。
下着も保温性優先、タイツもはくし、ブラも授乳があるので開けやすい楽ちん仕様のもの。
靴だって平たくてはきやすくて脱ぎやすいクロックスをいっつもはいている。

そうやってちょっとずつ服を緩めていって、ゆるみに合わせて肉も緩んでいくのだな。笑
ガマンのお洒落と決別し、いろんなことにおおらか(大雑把)になって、大人の階段を上って、オバサンへと昇格してゆくのだな。

それもまたよし。
[PR]
by yukiya-13 | 2011-10-01 01:50 | 日常日記★ユキ印

ぼくのまちは ほうしゃのうで よごれているんだ

昨日の夕方ころ、もうお昼の営業も終えようかという時間に家族で来店されたお客様。
大人が3人と小さな男の子がふたり。

娘を抱っこしてそのお客様の席の近くを通ると、お兄ちゃんの方が人懐っこく話しかけてきた。

「赤ちゃん何さいなの?」
「0さい!?小さいね!ぼくは5さいだよ。弟は3さいだよ」
「ようちえんはひまわりぐみなんだ」
などなど…。

一緒にしばらくお話しているとおもむろにその男の子が言った。
おもわず息をのむ。


「ぼくね、福島から来たんだよ」
「ぼくの町はね、ほうしゃのうでよごれているんだよ」


…。
そうかぁ。よごれちゃったのかぁ。
それはたいへんだね。困ったね。
むずかしい言葉知ってるねえ。と話を合わせる。


多分、意味はよくわからずに毎日のニュースや大人たちが話すことをきいて覚えたんだと思う。
満面の笑顔でそんなこというから、ますます哀しい。

お父さんらしき人がうちの娘を話題にしてくれたり、お店の展示物の質問してくれたりして
話を変えてくれようとするも5歳のぼくはお構いなし。

ニコニコしながら
「ほうしゃのうがいっぱいくるんだよ!」
「ぼくの町はほうしゃのうであぶないんだい!」と教えてくれる。

私と一緒に来ていた大人3人は苦笑い。
ちょっと重くて切ない空気。


私が5つの時、「放射能」なんて言葉、知らなかったよ。涙


これからの子供たちは当たり前のようにそうやって育っていくんだな…。
放射能汚染なんか怖くない、美しき日本を知らずに。
国産の食料品だったら意識もしないで安心して口に入れられる日常も。


大人たちはとてつもない、取り返しのつかないことをやらかしてしまったんじゃないか、っていう気持ちになった。
自分が生きてる間にさえ決着付けられないものに頼っていこうとしてたなんて、と。
大きな大きな事故で初めて気がついた。
事故が起こらなかったらこれからも気づかずにいたかもしれない。
子供がいなかったらあんまり意識しなかったことかもしれない。
地震があって、原発がぶっ壊れて、子供が生まれて、子供が生きていくこれからを思って…。
私の価値観とか考えもぐるんぐるん変化した6か月。

昨日の5歳のぼくに出会って改めていろいろ思ったのでした。
[PR]
by yukiya-13 | 2011-09-12 23:35 | 日常日記★ユキ印

すごいぞ!TBS!

亀田三兄弟にもボクシングにもあまり興味のない私だが、きのうは他のチャンネルをみつつたまに中継を見てしまった。
TBSの思うつぼだ。ちょっと悔しい。

亀田家のことは会見の映像などで横柄に振舞う姿しか見たことがなかったので、どちらかというとアンチ亀田派。
亀田選手に限らずそういう態度の人間が好きではないだけなのだが。
アンチ亀田というかアンチ横柄。

若いから、子供だからと擁護する人もいるが、19歳でも立派にわきまえられる人間はたくさんいる。ちゃんとできてる若い人、子供に失礼だ。

パフォーマンス、サービスだという声もあるが、私はそのパフォーマンスによって何のサービスも受け取れていない。どちらかというと不快感を頂戴する羽目になっている。
どうしてくれる。無駄に気分が悪いじゃないか。

言ってもわからなさそうな人、いきがっている子は痛い目にあっていろいろ覚えて大人になるといいなあと思う方なので、すごく注目されている試合で失神KOぐらいの辱めを受けてくれないかな、と密かに期待。

ええ、イヤな奴なんですよ、私。


そんな状況を期待しつつテレビをつける。
森友嵐士という90年代のスターが国歌独唱。

アップになる森友。

うわああ!時の流れって残酷!
そういえば全盛期にもはっきり顔見たことなかったけど、もっとかっこいいオニーサンなのかと思ってたよ。
追い討ちをかけるように、「アラシ・モリトモーゥ!」って紹介されちゃって。
日本において日本人の名前を日本人によって英語で紹介されるととんでもなく恥ずかしい感じに仕上がるね。

本名は田辺裕之。

そして静かに始まる君が代。

「きぅみぃがぁう~YOわぅ♪ちぃYOにぃぃぃぃ♪やぅちぅYOにぃ…」

ああ、恥ずかしい。恥ずかしいよう。YO!田辺君!

コレが俺の個性だぜ!と言われれば「そうかね、そういう歌い方かね、私は嫌いだな」って言うしかないのだが、こういう場面ではさ、個性を殺さず、かつ広く受け入れられる歌い方ができるということがプロとして上級なんじゃないのーと思わずにはいられない。

会場で笑いが起こらなかったか心配だ。
私は見ていられずにチャンネルを変えた。


他の番組を見つつ、CMの時だけ亀田戦をつける。
初めて見たけど、先にメディアに煽られていたほどの迫力はないなあ。

あ!え?
ダ、ダウン!?

えー!

意表をつく亀田選手のダウン。
悪態をつく亀田選手がボコられる姿を楽しみにしているのに、なんだかかわいそうになってきたじゃないか。

そして特にきらめくようなシーンも残すことなく試合終了。

そして日本中が大騒ぎの判定ですよ。
1人目、ファン・ラエダエタ。
2人目、亀田。

ええ!と思いつつも、まあホームだし1つもらって、接戦だった、がんばったねって感じの終わりかな~。

えー!
勝ったの!?

しかも泣いちゃってるし!
ワンワン泣いちゃってるし!

その姿を見ていたらなんだかすごく哀れになってきてしまった。
「オヤジのボクシングが世界に通用することを証明できて良かった」と涙ながらに語る姿はイタさも最高潮。
あまりの空気読めてなさに「この子は本当に父ちゃんが好きなだけな子なんだなあ」と逆に納得。

亀田家のみなさんはTBSに親子愛を利用されてるだけなんじゃ…。
ホントに父ちゃんを敬ういい子と、ただ闘う金が欲しいだけの父ちゃんは大きな組織にうまいこと丸め込まれてるだけなんじゃ…。

今回の放送を見て、さらにその後の騒動でアンチを増やした反面、私のような同情票もめちゃめちゃ獲得しているのではないだろうか。
哀れだから応援しようと思われてると知って、プライドが傷ついたりしないのだろうか。
利用されてることに気づいて黒幕をぶん殴ったりした方がカッコいいのにな。
(なんて。暴力はいけないよ!私の空想ですよ!)

TBSにとってはどーでもいいことなんだろうな。
ファンの質とか視聴率の構成員がなにかなんて。

これで、もともと応援してる人も、アンチも、同情した人もきっと大晦日にまた試合を見てしまうのだ。

すべてはTBSの術中にはまってしまっているのだね。私もね。
すごい仕掛け人がいるんだな。すごいけどきっと友達になれないな。
ならなくてもいいと言われそうだが。

「あれだけやっても注目されない」というのがTBSにとって一番痛手だと思うので、この試合の前にすでに決まっていたという大晦日の防衛戦は見ない方向で。ささやかな抵抗を。

でもきっとチラチラ見ちゃうんだろうなあ。昨日みたいに。

試合の結果を見たあと、リフォーム詐欺のニュースを見たような気持ちになった私。
認知症のお年寄りがね、うまいこと騙されていらない補強とかされちゃうアレ。
人を信じやすい純真な人ほどね、カモになっちゃうアレ。
大金出すまでは親切にしたりするらしいよ。

TBSも亀田一家で視聴率とれるうちは相当優しくすると思うよ。
注目度が下がってTBSが優しくしなくなった時にも生き残れるくらい練習しとくといいと思う。
他人に不快感を与えない所作、言葉遣いを今から勉強しておくといいと思う。
がんばれ亀田家。
[PR]
by yukiya-13 | 2006-08-03 18:56 | 日常日記★ユキ印

中田英寿

今日、どれくらいの人がヒデについての日記やらブログやら書いているんだろうか。
同い年でこのくらい影響力のある人間が日本に他にいるかな。

テレビを見ていたら、臨時ニュースのテロップ。
中田選手の引退を知った。

ああ、やっぱり、という気持ちと、代表だけでなく!?という驚きといろいろ複雑な気持ちになった。

まだまだサッカーをやれるだろうけど、サッカー以外のことでも力を発揮できる才能を彼は持っている。
これからも様々なシーンで活躍するだろうけど、もう「サッカー選手、中田英寿」を見られないのはちょっと寂しい。


最近は身の回りでも、結婚退職する後輩や自己都合で退職する同期がいたりして、周りの人の人生のちょっとした節目に立ち会っていることが多い。

そういうお年頃なのだろうか。
人生の1つ目の節目あたりなんだろうか。29歳。



『まだまだ今の場所でもやれるよ!
でも新しい世界でもきっとあの人ならやれるよ!』

と思われるのはとてもすごいこと。
私はそんな風に今のステージを降りることができるだろうか。

最高の幕を自分で引いたヒデはかっこいいと思う。
[PR]
by yukiya-13 | 2006-07-04 01:22 | 日常日記★ユキ印

出張ついでに展覧会

東京での展示会に出張。思ったよりも早く仕事が終わったので、銀座月光荘で開催中の 【root three】展覧会 へ。
地引網や富士登山、燻製などでお世話になっている西8さんともち川さんの作品を拝見に。
展示室に入ると、中央にはお茶とお菓子。
二人の巨匠はゆったりとお茶してらした。

挨拶をすませ、お茶をいただき、早速作品を見させていただく。
口開いて見ちゃう。
ホームページでは何度か拝見していたのだが、実物を見るのは初めて。

ああ〜すごいなあ。

小さい頃から絵を描くのや漫画が好きでぼんやりと「何か表現すること」で生きて行けたらいいなあ、と思ったことのある人間にとって、表現して生きている人を目の当たりにするのは、なんだか尊敬と羨望が入り交じる。
上手いとか精巧だとかそういう感想だけでなく、「所詮私にはなかった」というようなあきらめ感というか、負け感というか…。

クラスや学校の中で、絵が上手い方だったとか、コンクールで賞をもらったとかいう小さな井の中のプライドはちょっと大きな世界に出たら全然だったってことに気がついて、私はそういう道じゃなくてこっちの方が合ってるなとか気づくこともあって、今の仕事とか生活に結びついてるところもたくさんあるのだけれど、自分で身のほどを知って納得して今がある者にとっては、それでも自分の表現をしてそこに存在していられる、ということにすごくなんだかとてつもなく敬服してしまう。
もちろん、その本人にしたら全てが自分の思う通りの表現に至っているとは限らないのだろうけど、「私の作品です」といって人にそれを見せつける場を造り出しているというだけですごいと感じてしまう。
「やっぱり私にはなかった」と納得なのだ。

私の脳内はカラフルだったり、ステキな音楽だったり、とてもおもしろいアイディアだったりしてすごく楽しい感じなのだが、それを取り出して見せるの力量がほんとにないなと思う。だからそれをできる人とかしようとし続けられる人を本当に尊敬する。
同じような手の形をしているはずなのに、私の手からはすべすべでツヤツヤの立体も繊細で大胆な深く暗い美しい絵画も生まれ出ることはない。

少しでも脳みその中にあるものに近いものが取りだせたら、すごく気持ちいいんだろうな、と想像しつつ、そこまで自分の内面が表現できてしまったらそれを他人に見せるのも気恥ずかしくなってしまうような。
だからやっぱり「私じゃないんだ」ろうな。

それでも私は私なりに私にしかできないことを私の方法でやりながら今生きていたり、仕事をしたりしているので、それはそれでいいんだなとも思っている。
前にも書いたけど、東京に行くとやっぱりいろいろ考えるみたいだ、私。刺激物が多いからなのかな。


尊敬と羨望と嫉妬と感動といろいろ感じられるから、作品展覧会ってやっぱり好きだ。
今回も行って良かった。
西8さん、もち川さん、お邪魔しました。お菓子ありがとうございました。
月曜まで開催中。お近くの方はぜひ!
a0034014_16305232.jpg

[PR]
by yukiya-13 | 2006-06-10 16:31 | 日常日記★ユキ印