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会社のいも煮会 2006・秋

土曜日は会社のいも煮会。
総勢約200人。大型バス5台を列ねて、山形県最上地方へ。

まずは最上川舟下り。
船頭さんの軽快な山形弁のトークを聞きながら広くゆったりとした最上川を下る。
紅葉も始まりかけておりとても良い眺め。
40分も乗っているとさすがに寒くて辛かったが、雄大な眺めはとても気持ちの良かった。もう1週間もすると川を挟む渓谷は赤や黄色に色付くんだろうなあ。

川下りを終え、船着き場でお土産を物色。
くるみゆべしの試食があまりにおいしかったので購入。
実家に持って帰ろうかと思ったが、我慢できずに1つ食べちゃった。
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舟下りを終え、瀬見温泉郷の「ゆめみの宿 観松館」へと向かう。
ここが本日のいも煮会の場所だ。

道すがら、バスガイドさんが瀬見温泉の名前の由来などを話してくれる。
源義経の子・亀若丸が生まれた時に産湯を探しに出掛けた弁慶が、岩かげから立ち昇る湯の煙を見つけ、持っていた薙刀「せみ王丸」で石を突いたら温泉が湧き出たことから付いたのだそうだ。

しかしそんな説明に一切興味のないちびっ子から「セミが入ってるの〜?」などと無邪気に質問が飛ぶ。
「ハイ!その通り!ムシキングみたいに蝉がプカプカ浮いていますからね〜」とバスガイド悪のり。
「イヤだ−!!」「ボク入りたくないよ〜」「やだやだやだ〜」騒然とする車内のちびっ子。
「薔薇温泉とかリンゴ風呂とか知ってますか〜?ここは蝉ですからね〜。ちゃんと浮いてるか確認してきてくださいね〜」とさらにバスガイド。

大丈夫か?ここのバス会社。

そうそう、
会社のいも煮会は、河原でやる標準的ないも煮会と違って、日帰り旅行のようなイベントになっている。子供や奥さんも参加できるので、毎年とてもにぎやかだ。

ちびっ子たちの恐怖を煽ったままバスは旅館へ到着。

私は「瀬見」が「蝉」でないことをしっかり理解している大人なので、宴会の時間までゆったりとお湯につかる。
温泉はかなりぬるめ。
でも上がった後からポカポカしてきてとても気持ちの良いお湯だった。

大広間に集合し大宴会。
様々な余興を楽しみながらお膳をいただく。
いも煮会という名目なので、一応いも煮の鍋物が付く。
途中で焼き立ての鮎が運ばれてきた。皮がパリパリでワタの苦味もいい。

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3時頃宴会も終了し、お土産など買って帰路に付く。
帰りはすっかり疲労&酔いで寝ている人も多いので、ビデオ垂れ流してバスは進む。

ちなみに流されていたビデオは「ドラえもん のび太の恐竜」だ。もちろん最新版の2006ではなく25年前の名作。
声優が昔のラインナップで、しかも若い。

おお、聞きなれたドラちゃんの懐かしい声。

ちびっ子たちが「あれー!声が違うぅ〜!」などとごねている。
なんだか時の流れを感じるなあ。


食欲の秋、行楽の秋満喫の1日。

そんでもって、秋ってなんだかちょっと切ない季節なのね。
ドラえもんはもはや大山のぶ代ではないのだね。
秋。
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by yukiya-13 | 2006-10-24 00:01 | 遠出&ごはん

ハシケンライブ@山形

a0034014_23294746.jpg山形市七日町のフランクロイドライトハシケンのライブを観て来た。
この日はケチョンケチョンジャグバンドも一緒にライブ。

ケチョンケチョンは山形で活動しているバンドなのでなんとなく知っていたのだが、ハシケンさんは失礼ながら存じ上げておらず。
なので、ライブに行く1週間ほど前から、CDを借りて暇があれば聴くようにしていた。

目覚まし用にセットし、通勤の運転中にも聴き、ちょっとしたドライブにも聴き、会社から帰宅後も曲を聴きながら料理やパソコン。
そのおかげかライブでは頭に残っていた曲もたくさん演奏されたのでとても嬉しかった。

ライブに行って思ったこと。
やっぱりCDよりも生はいいなあ。
CDでもいい声だなあ、いい曲だなあと思っていたのだが、生の迫力はすごい。
知らない曲のメロディや歌詞も圧倒的な力で体に染み込んでくるよう。

もしかしたら、全く何の情報なしで行っていたとしても感動したかと思う。

楽器ひとつと歌声だけであんなに豊かなメロディになるのかと。
聴くたびに脳裏に雄大な風景が映し出されるような気持ち良さ。
トークも穏やかで、それでいて楽しくて飽きさせない軽快なおしゃべり。

「凛」とか「美しい島」とか聴くと泣きそうになる。
「ワイド節」とかは迫力があって。
「テーゲー」とかは観客と掛け合いしたりもして楽しい。

こんなに素敵なライブをたった20人ほどで聴いてしまっていることが、優越感でもあり、なんだか勿体ない気持ちでいっぱいだった。
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by yukiya-13 | 2006-10-22 23:30 | 音楽イベント

きゃべつ

スーパーに行ったらキャベツを安売りしていた。
安いのに大きくて立派なキャベツ、90円也。
どんな料理にも便利なのでひとつ購入。
あまりに葉っぱが広くて立派なキャベツだったので、ロールキャベツを作ることにした。
キャベツの葉の茎の部分近くを包丁で切り、破れないように丁寧にはがす。
これを繰り返して8枚。

ユキ宅にはこれを折り曲げずにゆでられる鍋がないので、レンジに入れて軽くチン♪
この方が栄養が流れ出なくて良いような気がする。根拠はない。

レンジで柔らかくなったキャベツの芯を外側から削ぎ切りにし、葉と芯の厚みをそろえて巻きやすい形にしておく。

中身を作る。
豚挽き肉にたまご、炒め玉ねぎ、パン粉、マッシュルームのみじん切り、ハーブソルト、こしょう、削ぎ切りにした芯ももったいないのでみじん切りにして混ぜる。

コネコネコネコネコネ。
コネコネコネコネコネ。

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具を8等分にしてキャベツで巻いていく。最後の部分はスパゲッティを刺して止めておく。最初は不安定だが、ゆでるうちにスパゲッティは膨れて太くなり、キャベツの葉っぱが開かないようになってくれる。楊枝のように刺さったりしなくて便利。
薄めのコンソメスープで火を通す。

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今日食べるのは2個。残りはスープと一緒に冷凍保存。ストック大好き。
小鍋にベーコン、マッシュルーム、ピーマン、しめじを入れて軽く炒める。そこにスープを追加し、ロールキャベツを2個取り分ける。
コンソメを追加して、ホールトマトをたっぷり。

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a0034014_2102921.jpg乾燥ニンニクチップも加えて風味を出す。本当は生ニンニクの方が良いのだろけど、そんなにたくさん使わないし、置いておくうちに悪くなったり、臭ってくるのがイヤなので乾燥の物を使っている。ビンに詰めておくとけっこう持つし手軽にいろんな料理に使えて便利。ケチャップも入れて煮込む。
グツグツグツグツグツ。
グツグツグツグツグツ。
トマト煮込みのロールキャベツ完成!

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…なのだが、今日はこれをグラタン皿に移し、とろけるチーズをかけてこんがりと焼いてみる。中には火が通っているので、チーズが軽く焦げる程度に。

完成!
おいしい!腹いっぱい!
ロールキャベツはキャベツがたくさん摂れていいなあ。

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翌日はクリーム煮。
炒め玉ねぎとしめじ、ベーコンを入れて黒胡椒を効かせて、ミルクでまとめる。
これもおいしいなあ。
温まるなあ。
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ダシ醤油で和風の煮込みでもいいし、中華あんかけとかもおもしろそう。
カレーとかもいけそう。
どんな味付けにも対応するし、こねたりクルクルまいたりとても楽しかった。
まだ冷凍庫にはストックが4個残っているので、いろいろ楽しんで食べよっと。
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by yukiya-13 | 2006-10-20 02:12 | 家ごはん

真夜中のイモ煮ジャンボリー

ジャンボリー【jamboree】
《にぎやかな宴会の意》ボーイスカウトのキャンプ大会。


週末、山形県人の秋の慣わし芋煮会に参加。
ステレオカセットキングダムプレゼンツの真夜中のイモ煮ジャンボリーへ。
夕方6時頃からのスタートなのだが、準備も手伝うので3時から会場となる蛭沢湖キャンプ場へ。
山形県内ではこの季節当たり前に店頭にあるいも煮セットをスーパーキムラで受け取る。ヤマザワのセットは予約が多すぎて確保できなかった。
この季節、天気の良い週末はまさにいも煮セット争奪戦。
プラチナチケット。


今日は具沢山のいも煮(しょうゆ&みそ)とバーベキュー。
早めに集まった人からバーベキューを始めちゃう。

ビバノンさん(仮名)から差し入れてもらったカニを豪快に焼いて食べたり、松茸を食べたり、ウィンナーやら大好きなマルニのホルモンやら食べる。飲む。
高級な日本酒やワインなどもたくさん差し入れしてもらう。
初恋トマトも2キロ。
ビバノンさん(仮名)の結婚祝いもしちゃったり。

音楽を聞いて、踊って、いも煮を作って、いも煮を食べて。
DJ陣もいも煮食べながら楽しい音楽を大音量で提供。汗だくで踊る人たち。

いや〜楽しかった!!!
それにしても、私はやっぱりいも煮を作るのが好きだ。(もちろん食べるのも好きだが。)
休みながらでいいよ、とみんなに気づかってもらっていたのだが、決してやらされている感はなく、むしろすごく楽しく煮炊きしていた。
2回目のみそ&豚肉いも煮の時に、豚肉を入れ忘れ最後に慌てて投入、というアクシデントがあったが、最終的にはおいしくなったからいいじゃないか。ねえ?


夜はダウンを着て毛布をかけて車の中で寝たのだが、この季節になると日中は晴れていて温かくても、夜はけっこう寒い。

いも煮会シーズンが終わると、山形はいよいよ冬だなあ。

ユキ宅では先週からもうコタツ出しているよ。

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ビバノンさんハッピーウエディング!!
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by yukiya-13 | 2006-10-16 23:25 | 音楽イベント

耳の付け根辺りを刺激するもの

ばあちゃんが漬けた三年物

大粒の

プリッとした

肉厚の果肉

滴る紅色の汁

芳しい香り

カ プ リ

プ チ ュ

ひとくち



という詩を学生時代の卒制で作った。
もちろんこれだけじゃないが、これで大学を卒業したのだ。
絵も写真もなしでなんとかあなたの口の奥からだ液を染み出させたい!という一心で作った詩だ。
久々にコレを思い出すような梅干しに出会った。

昨日、蔵王上野の天神乃湯へ。
ここは冬になると露天が雪囲いされてしまうので、外の景色が見えるうちに!と思って久しぶりに出かけたのだった。来週には雪囲いも始まるようでギリギリ間に合った。
湯舟の中のポカポカの体と対照的に冷やされる顔。気持ちいい。
のんびりとお湯につかる。

帰りしなお土産コーナーを眺めると、そこにはうちのばーちゃんが漬けそうなシソ梅漬け。
甘さやカツオだしなど小細工な味付けの一切なさそうなその姿。
吹き出すだ液に耳の付け根あたりに痛さを感じつつ購入。小カップで100円。

帰り道、だ液に負けて一粒口に入れると、さらに溢れるだ液。

ん〜〜〜〜〜〜〜〜〜。

スッパイ!けど梅の味がすごくいい。
大学時代の卒制を思い出しながら、蔵王から見える街の夜景を見下ろしつつドライブ。
体はポカポカだし。
なんだかちょっとイイ気分。

天神の湯は肌の弱い私でもピリピリせずに入れるのでお気に入り。
300円とリーズナブルだし。オススメ!梅干しも!

だ液噴出の梅干しはこちら↓ん〜〜〜〜〜!!
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by yukiya-13 | 2006-10-13 00:46 | 日常日記★ユキ印

最近のおいしいもの

写真を撮っていたものの、書くのを忘れていたおいしいもの。
すっかり季節外れになっているものもあるが、おいしかったから載せちゃえ。
これでまたひとつパソコンのデータがスッキリ。

a0034014_23365866.jpg■生春巻
生春巻の皮をもらったので生春巻アラカルト。スイートチリソースも買った。おいしい。
写真はオーソドックスなエビ、水菜、カイワレ、キュウリ。これの他に焼豚&白髪ネギ、豚キムチ、バンバンジーも巻いてみた。どれもおいしい。
生春巻きの皮はぬるま湯で戻して使うのだが、ちぎれちゃったりしてなかなか難しい。
皮とチリソースはまだ残っているので、近々また巻き巻きしたいと思う。



a0034014_23375367.jpg■盛岡冷麺
夏に必ず何度かは食べる。食べてすぐに載せればいいんだろうけど…。気づいたらもう寒かった。











■大豆料理
仕事で素煎り大豆を使った料理を考えなければいかなかったので作ってみたもの。節分で残った豆をおいしく食べる方法はないかな〜と。
一つは以前にも作った飴にからめたもの。今回は抹茶糖も作ってみた。
もう一つはきな粉も入れたクッキー。きな粉と砕いた大豆を入れる。ダイエットクッキーとかになりそう。
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a0034014_2341496.jpg■はらこめし
先日仙台で印刷の仕事に行った時に、お昼にごちそうになった。順調に仕事が進んで早めに仕事が終わったので亘理町までちょっとドライブしてご飯食べに要っちゃった。向かったのは「田園」という有名店。休みの日には満員になることもあるそう。もちろんおいしかった!!









a0034014_23415152.jpg■きのこごはん
冷蔵庫に残っていたしめじ&まいたけできのこごはん。残り物で秋の香り。味付けごはんだとおかずがいらない。











a0034014_23423655.jpg■松茸のお吸い物
実家に戻ったら今年初物も松茸。豆腐とシンプルお吸い物。秋だなあ〜。東向いて笑わなきゃ。
その年の初物を食べたら東の方角を向いて笑う、というのが小さい頃からの習慣なのだが、これは実家の地域だけのことなのだろうか?











a0034014_2343491.jpg■あけび
きのこやらくるみやらひき肉やらを混ぜたゴージャス旨味噌を挟み込んで、揚げたあけび。皮の苦味と中の味噌の風味と甘味がたまらない。
普通、あけびは甘い中身を食べるものらしいのだが、うちの地元では皮を食べる方がメジャー。大人の味。









■マルニのてっぽう
私はマルニのホルモンが大好きだ。小さい頃から食卓によくのぼっていたし、臓物好きにはたまらないあの噛み切れないニチャニチャ感。味付けもすごく好み。実家では冷凍されたものを食べていたのだが、今回は冷凍ではないてっぽうをキャベツと炒めて。
ごはんに合う合う!
マルニのホームページではブログで紹介すると、商品商品プレゼント!なんていう素敵な企画を行っていたのだが、残念ながら7月で終了していた。もっと早くに書けば良かった。100円でハツが買えるキャンペーンは継続中。買おうかな。
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by yukiya-13 | 2006-10-09 23:48 | 家ごはん

銀のエンゼル1枚と交換

先日、東京に住む埼玉出身の友人と山形駅でお茶をした。
森永のチョコボールの黄色のクチバシについている銀のエンゼルをプレゼントするためだ。
その友人は仙台での結婚式に出席した後、蔵王で大根を抜いてからやって来るという。

なぜ結婚式の後に大根を抜いているのか?
なぜ銀のエンゼルを渡すことになったのか?
疑問は多々あるだろうが、とにかくいろいろあってそういうことになったのだ。
説明すると長いし、なんで大根を抜いていたのかは私も知らない。
どうしても詳しく知りたい方は「私的標本」をくまなく読んでみて欲しい。


駅の改札前で待ち合わせ。
ほどなくして大根を抜いていた友人と久々の再会。
手には結婚式の引き出物とおぼしき大きな手提げ…と思いきや、新聞紙にくるまれた立派な大根。
改札前で立派な大根を手渡される。
抜き立てを分けてくれると言う。

お、重い。

小わきに抱えると、友人は楽しそうに私のその姿をパチリパチリとデジカメに収めていくではないか。
「うわ〜!似合うねえ!大根!」
自分が渡したくせに、駅と大根と私のミスマッチな画を楽しんでいる。

イヤなカメラマンだ。

駅の改札で、人波の中で立派な大根(2本)を抱える女子。それを激写する男子。
おかしな世の中だ。

しばらく立ち話をし、こんなところではなんなのでと駅中のファミレスに入る。
こんなところでは、と移動したにも関わらず、大根は圧倒的な存在感を持っており、改札前と変わらずファミレスの中でもものすごく異彩を放っている。
この大根を抱えている限り、もっと農村部へと向かわなければ「こんなところ」である状況は打開できそうにない。

それならば大根をナチュラルに風景に溶け込ませて取り扱ってみようか。
重さを感じさせないようにスマートに小脇に抱えて入店し、流れるような動作で椅子の背もたれと腰の間に挟みこんで着席。
葉っぱが折れないようにふぁっさ〜っと真直ぐに整える。店員に笑顔をふりまく。

それはまるで、モテ女子がブランド小バックをチョコンとオシリのところにおいて食事するようなエレガントさ。
店員も周りの人も「まさか大根じゃないよな、ハハッ」って思ったはずだ。

大根をエレガントに隠し、銀のエンゼルをプレゼントし、お茶飲んでおしゃべり。
エンゼルはぜひとも5枚集めておもちゃの缶詰めをゲットして欲しい。
集められないけど捨てられない銀のエンゼルをお持ちの方がいたらぜひご協力を。
あと3枚でもらえるはず。

新幹線の時間までおしゃべりして改札で見送る。
見送る時も大根はあくまで小道具のようにさりげなく。

家に帰り大根の調理方法を考える。
ファミレスで「採れたての丸かじりがとてもおいしかった」と熱弁していたのを思い出し、同じようにやってみる。
おいしいけどやっぱ辛い。
せっかくなので丸かじり実践したよ!と、アゴが外れんばかりに大口を開けて大根にかじりついている姿を激写し携帯で新幹線の中の友人に送信。
「男前!」と返信。

ブログにも載せようと思ったが、どんな風に加工してもとてもお見せできる写真にならなかったので割愛。
標本さん、かじってる写真だけはどうか何にも載せないでいただきたい。

3口ほど生でかじり、残りはおいしく調理していただきました。
ごちそうさま!!
どうやってもばあちゃん家みたいになってしまう。我が家の食卓はこちら↓

■とり肉とゆでたまごと大根をお酢でサッパリ煮込み。
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■王道おでん&さんまにおろしで。
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■きのことひき肉のあんかけ大根。
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■ダシでゆでた大根に柚子胡椒、ネギ味噌を塗って。
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■葉っぱも油揚げと炒め煮に。
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by yukiya-13 | 2006-10-08 18:41 | 家ごはん