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ドリンクテーリング

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山形市の歓楽街七日町のドリンクテーリングに初参加。
この催しは、前売3000円のチケットで加盟店5軒をハシゴできるというとっても素敵な企画。
ABCD4つにわけられたブロックから1店づつと指定店1店を回ることができる。
ワクワクしながら会場へ。
当日は生憎の雨。前売券を購入していなかったが、そんなに混み合うこともなかろうと余裕で受付会場へ向かう。






!!!
な、並んでる!
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山形市で人ごみに出会えるのは花笠まつりと植木市だけかと思っていたのだが、テーリングもなかなかやるなあ。チケットがなくなるという事態だけは避けたかったので急いで当日券を買い求める。
なんとかゲット。当日券は3500円。それでも1軒700円で飲食できるのだ。
早さを競う大会ではないのだが、せっかくなので制限時間までに5軒全部回りたい。マップとお店のメニューが書かれた紙を手がかりに80店以上の加盟店からお店をチョイスしながら七日町を闊歩。同じようにマップ片手にうろうろする人たちとすれ違う。
楽しい!

なかなか1軒目を決められないのでとりあえずは指定店の「スペース天」というお店へ。
ビルの3階にある隠れ家的なオシャレダイニング。今日がなかったら絶対知り得なかった場所。
ここではシャンパンとガーリックトーストをいただく。
シャンパンでスタートとはなんともオシャレではないか。
初参加で1軒目でなので緊張しながら来店したのだと伝えると、店長も初参加なので緊張しています、とのこと。お店はできたばかりだそうでとてもキレイで、店長はじめスタッフも感じのいい人であった。
オシャレデートにでも使えばよいと思う。
緊張をシャンパンのほろ酔いで解いて、次のお店へと向かう。
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2軒目は「居酒屋あし野」というお店。
ここではおでんと焼酎をいただく。家庭的な雰囲気。煮物とか焼き魚とかおいしいんだろうなあ。生憎の雨と肌寒さはかえって温かい汁物をおいしくしてくれたように思う。
さらにイイ気分になり次の店へ。
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3軒目は「かや」という韓国料理店へ。
ここではサンギョプサルという豚バラの焼肉とキムチ。どうぞとは言われていないのだが、ついた席にすでにキムチが山盛りでおいてあったので、勝手にセルフキムチと判断し食べる。注意されなかったから多分合ってた。
キムチで口をなぐさめ待っていると香ばしい香りの豚バラが運ばれて来た。辛味噌をつけながら食べる。旨い。お酒に合う!合う!きっと白いご飯にもピッタリだと思う。
ペロリと平らげいざ次へ。
あちこち歩き回るせいかほろ酔いも最高潮。
小雨が降っていたのだが、もはや傘を開くのがめんどうになりそのまま歩く。
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4軒目は「きんぎょ」という居酒屋。
なんだかノスタルジックな店構え。どんなものかもわからず「金魚カクテル」を注文。運ばれて来たのは焼酎に大葉、鷹の爪が入ったもの。濃い!
でも見た目がほんとに水槽のなかの金魚みたいでかわいい。緑と赤のコントラスト、曇るガラスが良い雰囲気。
でも濃い!
浅漬けと魚卵の煮物をツマミにちびちび。
酔う!
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ラストはゴール目の前のグランドホテル内の「三十三間堂」へ。
牛スジの煮込みをひとりづつ小鍋でグツグツと。煮込み大好きの私にはたまらんおいしさ。ハッフハッフしながらチュウハイでいただく。
あ〜満足。
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すべてのお店をクリアして、ゴール地点へ。
ここで抽選会に参加し全ての行程終了。
ほろ酔いの大人たちが列をなしてクジを引く。なんといってもイイ気分で酔って、さらに銀山温泉が当るのだから並びますわな。ドキドキ順番を待っていると、少し前に並んでいた人のところでカラン!カラン!と当選の鐘。

えー。テンション下がる〜。後はハズレだけかよう!

それでもクジを引き、参加賞的なものをいただく。
銀山温泉は当らなかったが十分楽しめた。

ちょっとづついろいろ楽しみたい!という欲求が満たされて満足。
食べながら次の店をあれこれと考える時間もまた楽しいし。
行きたい!と思ってお店に向かっても、同じテーリング族で満員だったりして、そこでまた次の手を考えるのも楽しい。
普通にまた行ってみたいお店もできたし、テーリングできなかった他の店にも興味津々。

来年もぜひとも参加したい。
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by yukiya-13 | 2006-09-25 00:40 | 近出&ごはん

ナショナルから大切なお知らせとお願い

みなさんご存じかと思うが、
ナショナルでは20年〜14年前(1985年〜1992年製)のナショナルFF式石油暖房機を探している。

頻繁に流れるCMを見るたびに、「出稿料はいくらなんだろう…」と下世話なことを考えてしまう私。
日本の全戸にチラシも配付したというし。

カツカツの広告宣伝費で仕事をしている者としては、すごいなあ、と感心するばかり。
命がかかった話なのだから金に糸目などつけていられないのかもしれないが、実際はここまでできない企業が多いと思うので、やることを決断したトップには拍手。
今のこの大きな投資が未来の会社の存続や、信用性に関わってくるということを十分に重く認識できているからだろう。
ちょっと対応がまずかっただけで、一気に会社のイメージはガタ落ち。新聞、テレビだけじゃなく、ネットを使ってあっという間に悪い噂は広がるから、風評被害ってかなり怖い。

CMを見るたびに、
「もう出てこないんじゃないの?」
「捨てた人もいるだろうし」
「全数のゆくえなんか絶対わかんないだろうに」
「ゴールがない取り組みって辛いなあ」などと考えていた。


実家に帰った時に偶然家族でこのCMを見ていて、「なかなか見つかんないんじゃないかねえ。古いしさあ」と何気なく言った時のこと。

「俺ン家にあったんだず〜」と父。
「んだんだ、ハウスさあったのよ〜」と母。

え!?

そんでもって
「5万円もらったよ〜」だってさ。

ええ〜!なんてのんびりリアクション!

もっとこう、
スゲー俺ん家にあった!!!
みたいな興奮とかないのかねえ。
あたしだけ、ええ!?とか言っちゃってなんだかなあ。


みなさんももう一度実家の倉庫とか蔵とか小屋とか農業用のハウスとかチェックされてはいかがだろうか。
意外に近くにあるかもしれない。

あたしん家にあったのよ!!チェックした方がいいよ!と友人にもチェックを勧めたら、
「倉庫も蔵も小屋もハウスもないよ」とアッサリ言われた。

そんなに興奮の出来事ではないようだ。
あたしなんかブログにまで書いちゃったい。
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by yukiya-13 | 2006-09-18 21:50 | 日常日記★ユキ印

台湾旅行3

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3日目は少人数に分かれて行動。
私は年の近い女の子同士で北投温泉へ。
そのあと足ツボマッサージ。
ついでに占い横町へ。なんと日本人らしいコース。

北投温泉では地元のおばちゃんとおぼしきみなさんと入浴。
オールヌードで入浴。日本のスタイルと変わらない。ただし入り口で配られるシャワーキャップをかぶらないと注意される。
ショートカットだからいいか〜と思って入ろうとしたら、おばちゃん達に一斉に頭を指差されジェスチャー&台湾語で「シャワーキャップ!かぶらないとダメよ!」と。
焦ってロッカーに取りに戻ろうとしたら1人のおばちゃんが「イリグチデクレナカッタカ?」「モラエルヨ」「ナイナラアゲルヨ」とかぶっていたシャワーキャップをくれた。もう上がるところだったようだ。
やっぱり年輩の方は日本語が上手い。それと、日本の田舎のおばちゃんと同じような親切さになんだか胸がジンとした。
ここだけではなくて、お土産やさんでも押し売りよりも自分の孫の話なんかをしてくれるおばちゃんがいたり無料の飲茶コーナーがあったりして、押し売りだけじゃなく日本人にも親切にしてくれるってことになんだか嬉しくなってしまった。
下の写真はお土産やさんにある無料の飲茶コーナー。ドライフルーツもごちになる。うまい。飲むだけ飲んで買わなかった。だって高いんだもん。
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さて、温泉を出てポカポカの心と体で外に出る。
外も温泉の温度とさほど変わらない暑さ。ゔぁー。
普通はお湯から上がると風が気持ち良かったりするものだが、常夏の台湾では湯上がりの風も熱風で汗が止まらず困った。
普段は冷房が嫌いな私だが、バスの冷房を思いっきり浴びながら次の足ツボマッサージへ。

a0034014_1172160.jpg料金を少し上乗せすると肩、腕もやってくれるというのでお願いすることに。
私はすんごい肩こり持ちなのだ。
よく、テレビなどでは「アイタタタタタ!」とリアクションするところなのだろうが、私にはすごく気持ちよくて快適なマッサージだった。
でもやっぱり痛い人には耐えられない激痛らしく、身をよじって抵抗している人もいる。不健康なリアクション王にはマッサージ師がこぞって高級漢方を勧めていた。出川とかだったら格好のカモになることだろう。「痛いよ!痛いよ!」ってなあ。

私はくるぶしの後ろをギュムと押された時にちょっと痛かったくらい。
表情をゆがめたら、担当のおばちゃんはしてやったり!悪いツボ見つけたり!といった顔で「シキュウネ!シキュウワルイヨ!セイリツウネ!」と教えてくれた。
子宮、生殖器が悪いンだそうだ。生理痛がひどいことを言い当てられ、足ツボ終了。
体が軽くなって気持ちいい。

スッキリした体で、次はガイドブックで目星をつけていた占い横町へ。
手相と面相を見てもらう。

私の占い結果は
当てられたことは
・学級委員長など代表になることが多い。大学でもリーダーだったことがあるはずだ。
・不動産を持っている家柄だ。
・兄弟の仲がとても良い。
・節約家だ。
未来のことは
・60歳の時に体に気をつけなくてはいけない。
・結婚後の縁がとても良い。
・家庭環境も良い。
・一生お金に苦労しない。
・最高の福耳なので年をとると幸福になる。
・結婚線が薄い。結婚は33歳前後。


ざっとこんな感じ。
60歳頃に病気に気をつけないといけない意外は全体的に良い感じ。
他の人のも聞いていたのだが、他の人はお金がたくさん入ることで一生苦労しないというニュアンスだったのだが、私の場合はやりくり上手だから苦労しないというニュアンス。
「あなた、せづやぐの人ね」だそうだ。あと、耳たぶを大絶賛された。
結婚は30過ぎてからが良く、結婚後の運気がすごく良いと言ってもらえてほくそ笑む。結婚の予定がないことだけが悔やまれる。結婚線が薄いそうだ。チッ!
ただ、手相は半年ぐらいで変わるらしいので、良いことだけ信じておこうと思う。
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占いを終え、ついでに近くの行天宮を観光。お参りをしてホテルへ戻る。タクシーでも良かったのだが、路線バスが安くて良いということだったので、どこで降りるかもわからぬまま路線バスに乗ってみる。けっこうドキドキ。焦り過ぎて、ちょっと早めに降りてしまう。ホテルまで歩くはめになり、せっかくのマッサージ効果をここで全部使い果たしてしまった。それでもなんとかホテルに戻れた。良かった。
いや〜一日盛り沢山で楽しかった。

楽しかった旅行も最後の夜。今日も飲んで食べてお腹いっぱいで床につく。



a0034014_115309.jpg翌朝帰国の準備をしながらテレビをつけるとドラえもんが!
台湾語なのだが声が似ていてちょっと感動。
朝食を食べ、10時頃楽しかった台湾を後にする。短いけど充実の旅行だった。
機会があればまた来てみたい。

変化したであろう手相を見てもらわなければ!結婚線も濃くなっているはずだ!
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by yukiya-13 | 2006-09-18 01:19 | 遠出&ごはん

台湾旅行2

台湾旅行1から読む

2日目は朝から市内観光&ショッピング。
国立故宮博物院を見学。
有名な翠玉白菜と肉形石の他数々の美術工芸品を眺める。
一部工事中で見られないところもあったのが残念。
ここ、すごい楽しい!
細やかな細工や色鮮やかな作品。どれもすごく引き込まれる。
翠玉白菜と肉形石のようになんで白菜と豚角煮なの!?って思えるモチーフを選んじゃうセンスも素敵なのだが、その作品がまた半端なくすごい白菜で、すごい豚角煮なのだよ。
リアルな豚角煮の宝石にあそこまで自分が感動できると思わなかった。
他にもなんでそんな装飾しちゃったかな〜?と思わせる気合いのはいった丁寧な仕事がオンパレードで、ぜひともまた訪れたいと思った。
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博物院のあとは買い物をして、中正紀念堂、龍山寺、忠烈祠など見学。
日頃の行いが良すぎるせいか抜けるような青空。気温は37度!ビバ!晴れ女!
しかしまあ暑い。道路に植えられたやしの木を見たりすると、南の国に来たんだなあと実感する。
a0034014_0421536.jpg忠烈祠では衛兵の交代の儀式を見学。この兵隊さんがスゴイ。
何があっても絶対に動じないのだ。
キチッと決められた動きで一糸乱れず行進を行い、決められた手順で交代を行う。
周囲で記念撮影などもできるのだが、隣に立っても、顔をのぞき込んでも一切動かない。
この炎天下の中長袖を着て、ヘルメットをかぶり汗だくでもピクリともしない。汗をふくなんてのはもちろん、まばたきもしないとガイドさんが言っていた。まばたきくらいはするだろうが、ホントに驚きの精神力。何時間かごとに交代は行われるらしいのだが、次の交代まではマネキンのようにビシッと立っているのがお務め。
この部署の衛兵さんは若い女性にすごくモテルのだそうだ。背が高くて、細身で、しかも鋼の精神力。
終業時間になると出待ちをする台湾美女も多いそうな。ちょっとわかる気がする。今どきのニッポンにはこんな精悍な男子いないもの。
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a0034014_049170.jpgすごい儀式を見た後は、高さ508メートルもある台北のランドマークタワー台北101へ。
なんでこんなに高いの建てちゃったんだかねえ。
せっかくなので展望台まで上がってみる。迫力の眺め。私はけっこう高い所が好きなので、おもちゃのように見える、というかほとんど見えない車や家屋を見下ろしてワクワクした。
でも眺め以外には特に何もなく、お土産品もショボイのでぐるっと一周して降りることに。高所恐怖症ぐらいのほうがドキドキ感を楽しめていいのかもしれない。

ビルを降りて夕食の会場へ。
今日もおいしい夕食と台湾ビール。ああ、太るよう!

夕食の後は士林の夜市へ。
台湾の名物、夜市はあちこちに点在していてリーズナブルに屋台グルメを楽しんだり、雑貨やファッショングッズなども手に入れることができる。若者がたくさんいて深夜まで活気があって楽しい。いろんな屋台を眺めながら散策。
あちこちから何ともいえない匂いがしてくる。
多分一つ一つの匂いはおいしそうな香りのはずなのだが、あちこち混ざってさらに蒸し暑さが加わって食欲を減退させる臭いへと変貌している。
さらに店の裏手で偶然食品を運んでいるコンテナのような入れ物を見てしまったのだが、あまりに衝撃的なバッチさで、夕食後すぐだから、という理由だけではなくちょっと食べる気が起きなかった。
あとはライセンスねーだろ、というようなサン○オのネコちゃん的なグッズや、ディ○ニーのネズミちゃんがわんさか売っており、あまりにも堂々たるその様子にちょっと楽しくなった。
買いはしないけれども。

a0034014_0494466.jpg最後に何かひとつぐらい買い物をしてみうようと思い、泡泡水とかいう看板のお店のジュースを買ってみる。多い!
結局飲み切れずにホテルまで持ってかえるはめに。買わなきゃ良かった…。

台湾旅行3へつづく
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by yukiya-13 | 2006-09-18 00:57 | 遠出&ごはん

台湾旅行1

明日から台湾だというのに、急な仕事が多くて全く準備ができない。
私は本当に台湾に行けるのだろうか。一抹の不安を抱えつつ千葉での仕事から戻る。
っていうか前日に出張かよ!
夜中に急いで台湾旅行の準備。
お金とパスポートがあればなんとかなるだろ〜と自分に言い聞かせ準備をする。
飛行機はお昼頃の仙台発なのでゆっくり出ようかと思っていたのだが、「午前中、会社来れるよね〜?」と悪魔のような電話。
結局午前中はバカンスな格好で仕事をこなし、ようやく台湾に向けて出発。

a0034014_0172852.jpg台北の空港ではロレックスの時計がお出迎え。労力士って描くのね。
漢字で書いてあるいろんなものがおもしろく感じる。無駄に撮影。






ポカリ、スプライト、コカ・コーラ、ペプシ。

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1日目は到着してすぐに夕食。
台湾料理、台湾ビール、紹興酒などなどたしなむ。
機内食を遅くに食べたせいかあんまり食べられなかった。
台湾料理ってもっと辛味があるのかと思っていたらけっこう甘め。日本人にはすごく食べやすい感じ。どうやら食べ物には苦労しなさそう。現地のガイドさんも日本語がすごく達者。街並も日本語と中国語のちゃんぽんな感じで、特に年輩の方は日本語を話せる人も多い。
安心できる反面、これが過去の戦争が遺したものなのだと思うとなんだか少し微妙な気持ちになる。
もっとちゃんと歴史を勉強しておけば良かったな。


↓こちらは3日間で食べたいろいろ。順番忘れちゃったのでまとめてドン。
おいしかった。
2日目のお昼は微妙な店名のお店で。なんて読んだらいいんすか。
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台湾旅行2へつづく
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by yukiya-13 | 2006-09-18 00:36 | 遠出&ごはん

バレー大会とフリマ

今日は山形市の社会保険事務所主催のソフトバレー大会に出場した。
どろんこバレーの仲間たちと陸にあがって大会に臨むのだ。
遅刻して会場へ到着。
後輩からのメールや電話を気にしつつものんびりと重役出勤。

この大会は職場のコミュニケーション強化を図ったり、よその会社さまとちょっと交流しちゃったりするのが目的らしいのだが、そもそもコミュニケーションとれていない人なんかと一緒にバレー大会に申し込んだりするだろうか。

今回の大会は1リーグ5チームで総当りなのだが、4リーグある中、私たちのリーグはなんでか医療関係チームが多い。その数3/5チーム。うちは食品関係、もうひとつはパナ○ニック。よそのチームとの交流も難しい。
怪我でもして応急処置でも施してもらうようなハプニングがあれば交流は推進されそうだが。
この大会の存在意義は大丈夫だろうか。

さて、
1回戦は昨年も対戦した強豪チーム。
昨年優勝したそのチームになんと善戦する我がチーム。強豪に立ち向かうその姿に他のチームの人たちからも声援を受ける。
しかし大量リードしていたものの、マッチポイントからデュース持ち込まれ結局敗戦。
マッチポイントからの逆転負けは、先月のどろんこバレーの戦績から3試合連続のこと。
詰めが甘い。
精神力のトレーニングもしないといけないのかもしれない。座禅でもするか。
初戦で力を出し切ってしまった我がチーム、2回戦以降目に見えてグダグダ。持久力もない。
去年もこんな感じだったなあ。
結局、1勝3敗という惨敗。参加賞のファミリーフレッシュをいただく。ちょっと嬉しい。
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私は3試合目が終わったところで早引けさせてもらい、駅西口へ。ぞうさんフリーマーケットに顔を出す。山形にはゴールデンウィーク期間中に県内最大規模のマンモスフリーマーケットという催しがあるのだが、その規模と比較すると、なるほど「そうさん」って感じのアットホームなサイズ。
ここではDJブースを設けて、開催時間中音楽を流している。かなり自由な感じの選曲。
地元のRISEのマスターが出店していたので、そこのお店にお邪魔しておもちゃを眺めつつ、タコライスなどほおばる。楽しい。

しかしまあ今日は暑い。
残暑厳しい日中&夕方からの突然の雨。暑さと雨のせいかお客さんの足も遠のいているようで、過酷な野外の状況に見合う対価が得られたのかは微妙なところ。でも楽しそうだなあ。

大雨の中、慌しく店じまいをし一旦家に戻る。身なりを整え、本日のDJさんらと飲み会へ。男性3名の飲み会にご一緒したのだが、このメンバーの飲むこと。飲むこと。「明日は月曜」なんていうストッパーはついていないご様子。だって、明日6時から仕事だ〜とか言いながら飲んでんたもん。
1ℓチューハイなんていうものを2杯も飲んだり、日本酒のオンパレードだったり。
私はウーロン茶を腹いっぱいいただいた。チャポチャポ。

朝から活動していたので、なんだか1日長い感じ。楽しかった。
来月のぞうさんフリーマーケットはみちのくプロレスがやってくるらしい。
また行ってみようかな。お近くの方はぜひ。
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by yukiya-13 | 2006-09-17 22:39 | 日常日記★ユキ印

どろんこバレー2006

どろんこバレーに出場し続けて早6回目。

去年、一昨年はいろいろな理由があって泥に入らなかったのだが、今年は20代最後の年ということもあるので、「30で泥定年」と自分の中で勝手に決意し、2年ぶりに泥にまみれることにした。
泥パックで艶々!なんてことは一切なく、終わった後は日焼けと乾燥でカサカサも甚だしい。田んぼの泥にまみれて、それを近くの川の濁り水で洗い流したりするのだからカサカサになるわな。
しかも泥の中は意外に小石や砂利が多くて、飛び込んだら膝のすりむけは必至。
あらゆる穴に泥が入り込み、爪の間もキッチキッチに茶色に染まる。
30代のお肌には辛い仕打ちなのだ。
天然の脂成分で水分がパッ!と弾け飛んだりしないのだ。

a0034014_22162979.jpg今年で最後。心に決めていざコートへ。
3つ並んだコートには様々な格好のプレイヤーがひしめく。
年々仮装大会化しているこの大会、仮装のパイオニアはなにを隠そううちのチームの課長さんだ。
37歳。今年もバッチリ塗れている。

コスプレして泥まみれ。それを激写するカメラ小僧。
泥を流すプレイヤー。それを激写するカメラ小僧。
びしょ濡れでコスチュームの仲の水着が透けるプレイヤー。それを激写するカメラ小僧。
メイドもいればふんどしもいる。女装、ナース、戦隊、ビキニ。かと思えば本気のバレーチームもいるし。

なんだかいろんな欲望を満たしてくれる集会だなあ。どろんこバレー。

肝心の結果はマッチポイントから逆転されるという、白熱!&詰めの甘い展開。
でも、天気も良く、ビールもおいしく、泥にもまみれられたし定年最後の年は充実して幕を閉じた。
来年は応援がんばろう。とか言って結局また出ちゃうかもしれない。
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by yukiya-13 | 2006-09-17 22:17 | どろんこバレー

OCTPUS JAPAN002

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大好評のOCTPUS JAPAN001を受けて002開催決定!
受付するつもりが途中から踊ってた!というぐらい楽しいイベントをまたまた米沢のFROM DUSKで開催。
今回はチラシを作らせていただきましたよ!!

当日までに新作バッジも作る予定。
ぜひぜひ米沢まで遊びに来てねえ!

OCTOPUS JAPAN #002

2006.09.30(sat)open19:00〜
@FROMDUSK(山形県米沢市中央4-2-9) MAP
tel:0238(26)5865
door:\1800/1D
w/f:\1500/1D (フライヤー持参か「sckウェブを見た」でこの価格!)
*先着20名にmixCDプレゼント!

Guest DJ black jenny
Resident DJ Nonsence & Bukowski &egc
VJ Mr.KTR & tylux
Lighting BASE


※18歳未満の入場はお断りします。

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by yukiya-13 | 2006-09-10 01:58 | 音楽イベント

UDON

お盆休みに実家に戻った時に、山形駅近くの映画館のタダ券をもらった。何を観ようかと思案中のところタイミングよく「UDON」を観に行かないかとお誘いを受ける。
人生ってタイミングだよなあ、と映画のタダ券ごときに人生を重ねる。きっとこれは「UDON」を観に行けってことなんだ。

a0034014_22182526.jpgせっかくなので、気分を盛り上げるために讃岐うどんのお店でうどんを食べてから鑑賞することに。
本場讃岐の製麺所がやっているようなうどん屋さんは、自分であれこれオーダーして、食べなきゃいけないらしい。スタイルは噂では聞いていたものの、メニューに迷った時に後ろに人が並んだりしたら焦っちゃいそうでちょっとイヤだなあ。

行く予定のお店ははなまるうどん。サイトをのぞいてみる。
こちらのお店も本場さながらセルフ方式で注文をするのだが、なんとこのお店のサイトには、私のような四国から遠く離れた東北人にも親切な「セルフうどん体験」というイメージトレーニングに最適なプログラムが準備されている。親切!

当日、トレーニングの成果を発揮すべく勇んでトレーを持ち注文ゾーンへ。お店は意外と空いていて後ろの人を気にする必要などなかったのだが、トレーニングのおかげですんなり注文できた。
讃岐うどん初体験だったので温かいのも冷たいのも食べてみたくなり、小サイズで両方注文。磯辺揚げを予定通りトレーに乗せる。しかし、目の前の誘惑に勝てずにチキンのから揚げも予定外に追加。

炭水化物(温)+炭水化物(冷)+揚げ物+揚げ物。

チュルチュルシコシコの爽やかなのどごしに反して、意外に悪魔の食べ物の予感。
そんでもって、急遽追加したチキンはやっぱり腹いっぱいで苦しかった。
イメージトレーニング通りにしておけば良かった。

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始めての讃岐うどんは本場からは遥か遠い山形で味わうことになったのだが、腰が強くてとてもおいしかった。歯ごたえは断然「冷」なのだが、冷え性の私は「温」の温かい汁物の方がしっくりくる感じ。まあどちらも長所がありおいしかったのだが。
「UDON」の映画半券を持参すると50円引きになるらしいのでまた行ってみたい。次は何を食べようかな。

すっかりお腹を満たされ映画館へ。
もっと混み合っているのかと思いきや、劇場はガラガラ。レイトだからなのか、もはやうどんブームは去ってしまったのか。
指定席の意味がない。
それでもきちんと指定席に座り映画観賞。

劇中にはおいしそうなシズルカットが満載。
先ほど食べたばかりのうどんの腰とだしの香りがよみがえる。

内容は笑いあり、涙あり、CGあり、ヒーローものあり…とやりたい放題なのだが、讃岐うどん同様、奥が深いというか、ストーリーを思い返すといろいろと思うところがあって、後からけっこうじんわりときた。

もちろん、うどんファン垂涎のお店もたくさん登場していて、それを細かくチェックしたりするのも楽しいかもしれない。

気になる人はぜひ映画館へ!そして、半券もってはなまるうどんへ!!
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by yukiya-13 | 2006-09-09 22:43 | 日常日記★ユキ印

蔵王 龍岩祭

蔵王で開催された龍岩祭に遊びに行って来た。9月1日金曜から3日間のフリーパーティ。
土曜日の夜にふらりとお出かけ。
前情報をあまり仕入れていなかったし、地元ではそんなに大々的に告知している様子がなかったので、そんなに期待せずに行って見たのだがこれがけっこうびっくり。
思ったより規模が大きくて、人もいる。出店もテントもけっこうあって驚いた。

会場近くに来るまで全く音がしないし、看板などもささやかなものだったので、「ホントにやってるのかな…」と若干不安になりつつ暗い山道を登っていったのだった。
着いてみるとけっこうすごい。
お金取らずによくぞここまで準備できたなあ。
1年目でこれだけの規模が成功したなら来年はもっと期待しちゃう。

会場全体をグルリと回って、あとはお知り合いの方々、そしてさらにそのお知り合いの方々とお酒を飲んで楽しく過ごす。
友達の友達はみな友達、世界に広げよう友達の輪!ってタモリが言っていたのは何年前になるのだろう。若い子はもうわかんないんだろうなあ。笑っていいともで言ってたんだよう。
しかしまあ、人の縁というのはつながって、またつながっていってほんとすごいなあとあらためて思う。
しかし酔いと暗闇と初めましてのオンパレードで顔とお名前が一致しない方が多数…。ちょっとづつ覚えよっと。

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この龍岩祭に行く前に山形市内でスープカレーを食べて行ったのだが、残念ながら私の口とは仲良くなれない味であった。
チーズチキンなどという、トローリとってもおいしそうなのを選んだのだが、うーん。
血圧上がっつ!!!水ください!ごはんください!と言いたくなるほどしょっぱいカレー。辛味が強いならまだしも、明らかに塩気が多い。
何かのスパイスと間違えたのだろうか?
食べられないほどではないけど、もう食べない。

ただ、このお店のことをブログなどでおいしいと言っている人もいるので、私の頼んだメニューがハズレだったのかもしれない。
それに私は塩少なめの味付け好きだし。とフォロー。

でも行かない。
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by yukiya-13 | 2006-09-06 01:32 | 音楽イベント