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もしかして

金曜の夜あたりから、急にアクセスカウントが落ちました。
もしかして、世の中はゴールデンウィークなのですか?
ゴールデンなウィークにはパソコンに向かったりしないものなのですね。
遊びに出かけるのですね。

私の会社は、よくいろんな人に給料をたくさんもらっていそうとか、
たくさん休みがありそうと思われがちなのですが、
見たい人にはかわいそうな給料明細を見せてあげましょう。
ゴールデンウィーク、今年は3、4、5の三連休だけですよ。
労働組合がないので1日のメーデーもがっつり働くのです。
6日の土曜も普通に出勤するのです。

こんなことを書いてみても、みんな遊びに行っちゃって読んでないんでしょうけどね。
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by yukiya-13 | 2006-04-30 16:53 | 日常日記★ユキ印

最近の手料理

最近のごはんなど。ちゃんと作ってはいるのだが、なかなか更新できないのでまとめてドン。
確実に食器に盛り付けない割合が増えているなあ。
a0034014_16292624.jpgあと、最近セラミック包丁を購入。半永久的に切れるらしい。なんでもスペースシャトルの腹側の素材を応用しているらしいよ。本当だろうか?
こいつは固くて大きいものには弱いのだが、以前の包丁ではなかなか切りにくかったトマトを皮側から薄切りとか、大葉を1枚刻むとか、ネギのみじん切りとかにすごい威力を発揮する。野菜の繊維に対してなんか強い感じ。
すんごい軽くスパッと切れるのだが、こんなので強盗とかに入られたら、おもちゃかと思って油断してしまいそうだ。

■100円ショップ白玉あんみつ
100円ショップですごくビビットなカラーの食品を発見。
なんと白玉。3本入り。
白玉がこんな形で販売されていることを初めて知った。
開封すると、両端に金具がついている魚肉ソーセージやチーズかまぼこと同じ仕様になっていた。
適当な大きさに切り、ゆでるだけでモッチモチの白玉になるらしい。
白玉の魅力に惑わされ、おもわずゆであずきも買っちゃった。
ゆであずきの魅力に惑わされ、さらにみつ豆も買っちゃった。
これで白玉あんみつが作れるぞ!

白玉のフィルムを剥いて、1.5センチ幅に切る。それを小鍋でゆでる。
その間にみつ豆を器にあけ、ゆであずきをのせる。

ゆで上がった白玉を冷水にとり冷やす。
触った感じがもう、チュルチュルのプニプニで気持ちいい。
熱々のまま1つ食べたらそれもおいしかった。
冷えた白玉を乗せて完成!

なかなかおいしい。そして楽しい。
残った白玉は鍋に入れて煮込んだり、しょうゆをつけて焼いてもおいしかった。
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■ナスと春の香り
買い置きのナスがもうすぐ食べごろの限界を迎えそうだったので、一気に2本食べちゃうことに。
同じ味付けではつまらないので、だししょうゆに焼きびたし。もうひとつは保存しておいたふきのとう味噌をつけて田楽に。
みょうがの味噌汁ときゅうりの古漬け、もずく酢。
ニッポンの香草的なもの、ふきのとうやみょうがやゆずとか大葉、シソなど苦手な人も多いだろうが私はどれもすごく好き。
口いっぱいに春の香がおいしかった。それにしてもいつものことながら彩りと無縁の食卓だなあ。
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■エビときのこのカレー
カレーの話をしたり、テレビでカレーを食べているところを見たりすると、もう食べたくて仕方なくなることって良くある。ちょうど夕飯前にそんな状況になってしまったので、その日のメニューは急きょカレーに変更。買い物に出かけるのも面倒な時間。
冷蔵庫を開けたらエリンギとしめじがあったのできのこカレーをつくることに。
一食分だけでいいな、と思ったので大きめのテフロンフライパンで作っちゃうことにした。
最近、なにもかもフライパンひとつで作っているなあ。(しかも食べる所までフライパンだ。)
じゃがいもを小さく切り、タマネギ、エリンギ、しめじと炒める。冷凍してあった、セロリの葉っぱを香り付けに入れる。水をそそいでエビを投入。
グツグツ。
カレールーを入れて煮込む。最後にガラムマサラをかける。
で、やっぱりごはんをカレーの上に乗せちゃう。で、そのままいただきます。
洗い物が少なくて、地球に優しいなあ!と前向き解釈。決してずぼらな訳では・・・。
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■じゃがいもと白菜の煮物
実家にいる時はけっこう定番メニューだった。
思い出して食べたくなって作る。じゃがいもと白菜、豚肉、こんにゃく、あればきのこなどを醤油と酒で煮る。全体が柔らかくなって、煮汁が少なくなったら完成。食べる直前にごま油をたらして七味唐辛子をかけて食べるとさらにおいしい。
久しぶりに作ったけど、変わらずおいしかった。煮た白菜ってなんておいしいんだろ〜。
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■まねっこメニュー
いつもと違うスーパーで買い物をしたら、県内産のアスパラが並んでいた。
いつもは安いが、細くて弱々しい輸入品を買っていたのだが、その太さと張りとみずみずしさに思わず高い方に手がでる。でも絶対おいしいはず。
3本くくってあるうちの一番太い1本をゆでてマヨネーズで。マヨにはちょっぴり粗びき黒胡椒。
あージューシー。食べごたえがあってとてもおいしい。
それと、旅行先の居酒屋で食べたキムチやっこを真似て作ってみる。
絹ごし豆腐にキムチを乗せて、その上に半熟たまご。だししょうゆをちょっぴりかける。本当は男前豆腐にしたかったんだけど、悩んだ末に値段に負けちゃったよう。いつもの有機丸大豆豆腐にする。これもおいしいんだけど男前豆腐だったなら、さらにおいしかっただろうなあ。
今回は半熟たまごも自作してみたが、白身が固まりすぎたり、黄身がゆるすぎたりとなかなかむずかしい。今回もちょっと白身が固めの仕上がり。
これでも十分おいしかったが、上手な作り方をご存じの方はぜひ教えてくれませんか。
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■アスパラとアンチョビのパスタ
先日のおいしいアスパラの残りでパスタを作る。いただきもののアンチョビがあったので、アスパラペペロンを作ることに。
ニンニクも鷹の爪もなかったので、オリーブオイルにガーリックパウダーと七味を入れてピリカラオイルを作り、アスパラとセロリを炒める。そこへアンチョビ、パスタをを入れて和える、和える。
火を止める直前にサラダ菜を入れてちょっとしんなりしたら完成。カイワレを乗せていただきます。
おいしい!アンチョビの塩辛さとアスパラのみずみずしい甘味がバッチリ。これからはちょっと高くても太いアスパラの方を買おうかなあ。
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■大豆のお菓子
節分の素煎り大豆が未だに余っている。賞味期間は1年間あるのでまだまだ大丈夫なのだが、ただ煎ってあるだけの大豆をたくさん食べるのはなかなか大変。
実家では味噌と砂糖、ごまで甘辛く油で和えたものを食べたりするが、そればかりでも飽きる。
簡単でおいしく食べたい。
というわけで、砂糖で飴を作りパリパリ、カリカリのお菓子を作ってみることに。
テフロン加工のフライパンに砂糖を入れ、少し水で湿らせる。水飴もあればなおいいのかもしれないがそんなものはないので、コクが出るかもという理由でみりんを少々。弱火にかけ溶かす。
透明なドロドロの糖液になった所へ、煎り大豆を入れる。飴を大豆に絡ませて、焦げだす前に火からおろしクッキングシートに広げる。
完成。ツヤのある納豆のように見えるが、甘くてパリパリのおいしいお菓子になったよ。
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by yukiya-13 | 2006-04-30 16:39 | 家ごはん

桜、桜、桜、桜、桜、さくら

山形にも遅い春がようやく来た。
桜が満開。
日ざしも暖かい。夜はまだちょっと寒い。

桜は咲いたと思ったらすぐに雨や風で散ってしまう。
年に1回の短い楽しみなのでいろんな場所で桜を楽しんでいる。

今日はすごく天気が良かったけど、風が強かったので少し散り始めているかな。
散っている桜の花びらもキレイなんだけどね。

■日和山の桜
4月の中旬、ようやく開花宣言の出た酒田市に小旅行。酒田は庄内地方の海に面した年でいろんな文化施設の多い所。
そこでの旅行記は現在鋭意執筆中。まだまだ終わりそうにない。

その旅行の中で宿泊地の近くにあった「日和山公園」に行って来た。
桜はようやく咲き始めたばかりで1〜2分咲きといったところだった。
満開の花のにぎやかさはなかったけれど、1枝、2枝わずかに開花している花をみつけた時の喜びは、満開の圧巻の風景ともまた違った趣。
春は近づいている、と実感。

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■霞城公園の桜
今週始め、見頃を迎えた山形市の「霞城公園」の夜桜を見に行く。
ちょっと寒かったけれど、県内でも有名な桜のスポットだけあって見どころもたくさん。お堀に映る白い幻想的な桜やお花見宴会の姿。遊歩道の頭上をトンネルのようにおおう玉のような満開の桜。
霞城公園のお堀の桜は線路沿いに美しい景色を見せてくれる。
この季節はなんと、そこを通る電車は桜がゆっくり見られるように徐行運転をしてくれるのだ。風流!粋だねJR!
こういうのもホント、都会じゃ無理だなあ、と思う。
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■馬見ヶ崎の桜
山形名物、いも煮会で有名な馬見ヶ崎河川。春はこの川沿いがダ〜〜〜〜〜〜〜〜っと桜の回廊になる。川沿いにライトアップされた桜のライン。圧巻。対岸から眺めるもよし、道路を眺めながらドライブするもよし。
この季節はお花見運転なので渋滞してしまうこともしばしば。
でもみんな桜を見ているから、クラクション鳴らす人は皆無。ここは毎年くるけど本当に奇麗。整然と列をなす桜は公園の中などの桜ともまた違った風情がある。
日中散歩をするのもいいし、やっぱりでも夜がオススメのスポット。
風景がパノラマすぎて、迫力や感動がカメラに収まらないなあ。
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■病院近くの花
3日前に行った病院の近くにあった桜並木。
桜の下では妊婦さんと2〜3才の子供が遊んでいた。すごく穏やかでかわいらしい風景だった。風気味で咳が苦しかったのだが、暖かい日ざしとその風景に少し癒されて気のせいだろうけど少し身体が楽になった気がした。
その後すぐに仕事に戻らなければいけないのがイヤだったなあ。あたしも日なたぼっこしてたいよう!

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■お花見ランチ
金曜のお昼、せっかくの天気とせっかくの桜満開なので、会社近くの公園にお昼を食べに出かけた。近くのシベールというパンやさんでパンや飲み物を購入しいざ公園へ。
いい天気。
桜もキレイ。
はしゃいで、久しぶりにブランコなんかに乗ってみたり。
いかにも「昼下がりのOLさん」って感じですごく良い写真。
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外で食べるとご飯は一層おいしくなるなあ。お昼が終わっても帰りたくなくなるほど気持ち良かった。気合い入れて戻ったけど。
帰り道、公園脇のレトロなお店跡にこれまたレトロな自動販売機発見。
カワイイ。
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■線路脇の花
私の現在の住まいは山形駅近くの線路沿い。車両整備の工場や車庫のすぐ近く。
ここには小さな木だが、毎年キレイな花をつけるしだれ桜とソメイヨシノ?がある。新幹線がゆっくり車庫に入る姿をバックに、細々とでも絢爛に咲いている桜は自宅のベランダからも見えるので毎年ちょっとした楽しみにもなっている。
今日はとてもいい天気だったので、線路沿いを散歩しながらちょっと遠くのコンビニまで行ってみることにした。
桜を眺め、線路を眺め、電車を眺め、いい気持ち。
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歩くと、車では気づかなかったお店や看板に出会えたりして楽しい。
今日もコンビニのすぐ近くにレトロなタバコ屋さん発見。
レトロなタバコ屋の窓口のすぐ脇はタバコの自販機が並んでおり、時代の流れを感じさせられる風景になっていた。
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夕方、ベランダの洗濯物を取り込んでいたら、桜には線路への照明がちょうど当たっており、まるで夜桜のライトアップのようになっていた。
ぼんやり眺めていたら、ベランダ前の駐車場に住人が降りて来て、目が合ってしまいちょっとバツが悪かった。



今年の桜もあと何日かで散ってしまうんだなあ。
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by yukiya-13 | 2006-04-29 19:46 | 近出&ごはん

地元で湯治1

私は温泉が大好きだ。
遠くにお出かけして入るのもいいし、近場で気軽に入るのもいい。
今回は実家に帰ってきたついでに近くの温泉に行ってきた。

山形県は県内の全市町村に温泉があるというとてもステキなところ。
もとろん私の地元近くにもポコポコとたくさんの温泉が湧いている。
整備されたキレイな大浴場のところもあれば、昔ながらの小さな秘湯的温泉もある。最寄の駅構内にもある。

今日はその最寄りの駅構内にある温泉に行こうかと思っていたのだが、祖母が自分の実家の近くにある温泉を勧めるので、20年ぶりくらいに行ってみることにした。祖母とその母(私の外の曾祖母)と一緒に何度か行った記憶があるのだが、どうやら20年の間にリニューアルし、キレイになって、さらに露天風呂までできているらしい。
これは行ってみなくては。

a0034014_22491472.jpg大通りから田んぼ道に入ると、そのままではすれ違えないほどに狭い道路。
対向車が来た時には道に2〜3箇所設けられたはみ出しスペースに一台が待機してすれ違うようにする。
セカセカした人が住んでいる地域ではちょっとムリでしょ、っていうのどかなシステムだ。ステキ。
こんなにすばらしいロケーションの中で育ったのね、と久しぶりに帰省して思う。

対向車が来ないことを願いながら、一気に温泉に到着。
今日の温泉は湯沼温泉。別名不思議な温泉。

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ふ、不思議な温泉!?

子供の頃は気づかなかったなあ。こんなおもしろネーミングだったなんて!
ふと、建物の横に目をやると、雪のためのものだろうかなんだかレトロな風合いのカワイイ乗り物が二台。いい色。





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中に入り300円で券を購入。安くていいなあ。
浴場に入ると硫黄のような泥のような、いかにも温泉です!って感じの匂い。
この匂いだけでなんだか身体や肌に良さそうな気がしてくるから不思議だ。
あ!だから不思議温泉!?

泡風呂と露天の青鬼の湯を堪能。露天風呂は屋根がかかっていたけれど、これからもう少し温かくなったら取れるのかもしれない。
そしたらもっと気持ちいいんだろうなあ。
お風呂にはおばあちゃんと孫の組み合せがとても多くて、昔の私もこんな感じだったんだろうな、と思った。ジジババのいる家の子供は、めちゃめちゃ小さいのにすごく訛っていたりしてかわいい。

ほどよく温まったところで家へ。
ほかほかの身体に気持ち良い風を受けつつ家につくと、裏庭から燃えるような夕日が落ちるのが見えてとてもいい気分になった。

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by yukiya-13 | 2006-04-27 23:11 | 近出&ごはん

ステレオカセットキングダムナイト

a0034014_17225510.jpg夕ご飯を食べてのんびりと身支度を整えBar Riseへ。
ちょっと風邪気味だったのだがお昼に温泉に入ったら調子が良くなった。
今回も妹ちゃんと二人で遊びに行く。
お店に到着するとまだ人もまばら。主催者のnonsenceさん、KTRさんに会釈して席に座る。ブコウスキーさんは前回同様、美人姉妹と別のイベントの仲間をはべらせお酒を飲んでいる。今回もモテモテだ。悪い男だ。

妹ちゃんとしゃべりながらのんびりお酒を飲む。時間が経つといつの間にやらお客さんは増えていて、いつもながら日付が変わる頃に大盛況。
nonsenceさん、KTRさん、キャベツさんのおなじみのみなさんと、その同級生のサイバーポリス(自称)とも楽しくお酒を飲む。サイバーポリスの話はスケールがでっかすぎてどの辺りまでが真実なのだろうか。KTRさん曰く、まんざらウソでもないというからスゴイ。何者なのだろう?あと、ココだけの話、ポリスというかどちらかというと犯罪者側の話が多かったような?
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nonsenceさんに差し入れていただいた酒田土産の「やきふ丸(シソ味)」を食べる。
甘いかりんとうのような味。シソの味はあんまりしなかったけどけっこう食べちゃった。
今回も払ったお金以上にお酒やらおつまみやら楽しくごちそうになっちゃいました。

1時ちょっと前にタクシーを呼んでもらい帰途につくことに。帰り際はいつものことながら盛り上がりも最高潮。近所から騒音の苦情が届いたりもしていたようで。
高畠町のみなさん、すみません。

終盤に見たブコウスキーさんのダンスがとてもキレていた。そう~だろ?
二人でひとつで地元じゃ負け知らずだそうで。
瞳が輝いていた。メガネが飛ぶところは目撃できなかった。結局飛んだんだろうか?

とにかく今回も楽しかった。みなさんありがとうございました。
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家に着いてタクシーを降りる。
空を見上げると満天の星。
田舎はいつでもけっこう見えるんだけどいつも以上にキレイに見えた。妹と二人でしばらく見惚けていると、なんと!流れ星!!
東の山の陰にすぅーっと流れていった。軌跡の長い流れ星だったけど、それでも願い事を3回唱えるのは無理だったよ。

でも、なんだかいいことがありそう。
嬉しい。

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by yukiya-13 | 2006-04-23 17:13 | 音楽イベント

地元で湯治2

私は温泉が大好きだ。
遠くにお出かけして入るのもいいし、近場で気軽に入るのもいい。
今回は実家に帰ってきたついでに近くの温泉に行ってきた。

山形県は県内の全市町村に温泉があるというとてもステキなところ。
もとろん私の地元近くにもポコポコとたくさんの温泉が湧いている。
整備されたキレイな大浴場のところもあれば、昔ながらの小さな秘湯的温泉もある。最寄の駅構内にもある。

a0034014_17561984.jpg今日は最近姉&妹がはまっているらしい「岩盤浴」に行ってみることに。
天気が良くて眺めがいい。最近雪が降ったので遠くの山並みは青い山肌に雪のコントラストが爽やか。こんなにすばらしいロケーションの中で育ったのね、と久しぶりに帰省して思う。
巷で流行っていることは知っていたのだが、今回初体験!行った人みんなが、「いいよ!」というのですごく気になっていたのだ。

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お店に到着しオールセット1200円でいよいよ中へ。
ぬるいサウナみたいな感じかな?と思っていたのだが、サウナのような息苦しさはない。

場所を決めて、うつぶせ5分、仰向け10分、休憩5分を3セット。
1回目は腰やおなかが温まる感じですごく気持ち良かったのだが、1回目の後半、2回目、3回目にはもう滝のような汗。
ちょっと透けちゃいけないようなところまでスケスケではないですか。混浴なのに!
ま、誰も人のことなんか見ちゃいないですけどね。

全セット終了し外に出る。
汗だくじゃ気持ち悪いかな?と思っていたのだが、これが全然臭くなく、しかもサラサラの汗なので全く気にならない。
すぐに流さないほうがいいということだったので丁寧にタオルでふき取って着替える。

普通の湯あがり気分。サッパリ。

初岩盤浴はかなり良かった。冷え性とかも改善されそう。
会社の近くにも新たにオープンするようなのでまた行ってみようと思う。
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お店の前の親子蛙。カワイイ。
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by yukiya-13 | 2006-04-22 17:17 | 近出&ごはん

SHOKING NIGHTER

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Stereo Cassette KingdomNight #014のお知らせ。


明日(4/22)の夜、山形県高畠町のBarRISEで4ヶ月ぶりにステレオカセットキングダムナイトが開催!!
私のブログのコメント欄でもおなじみのnonsenceさんとブコウスキーさんがDJを務める、音楽と映像とお酒のイベント。

以前の様子
Stereo Cassette Kingdom Night #012
Stereo Cassette Kingdom Night #013

オフィシャルサイト
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地元の友達を誘ってみたりするのだが、初めは人見知りとか、夜に出歩くことの不安とかで行きにくいなあ、という人も多い。やっぱり、近所の顔見知りの人たちが多いのかと思うが、2回しか行ったことのない私でも特に排他的な雰囲気を感じたことはない。
ただし、マスターはじめnonsenceさんもブコウスキーさんも体格が良く、ヒゲ、坊主、メガネなど、若干の見た目の威圧感は否めないところ。でも、どなたも本当はのどかな農村地帯の青年たちですから。

週末、特に予定がないならまほろばの里・高畠へどうですか。
私もフラっと遊びに行くよ。


          行くのを迷っている、田舎のシャイガイ&シャイガールへ!
                      「SHOKING NIGHTERは怖くない!」


■クラブ↑って〜なんか馴染めないの。
ここはクラブ↑ではありません。もちろんクラブ↓でもありません。飲食店です。
イベントを知らずに飲みに来たお客さんもかまわず飲んだり食ったりしています。

■音楽に疎いからなあ。
私も疎いです。

■お酒が飲めないし〜。
飲まずに盛り上がっている人をたくさん見かけます。

■踊れないわ。
そんなに踊ったりしていません。踊れなくても、踊らなくても大丈夫です。
踊りたければ踊ってください。

■値段が高そう
ドリンクはどれでも1杯500円。明朗会計です。酔ってくると周囲のお兄さん方が勝手におごってくれたりします。

■オシャレ空間って気が引けちゃう。
うまい棒とか観光土産菓子とかトマトが振舞われたりする程度のオシャレ度です。庶民派です。店内はいろんな雑貨小物でカワイイです。
もちろん最先端ファッションでキメキメに着飾ってきてもかまいません。

■どんな人が来るのかわからないし・・・。
いわゆるガングロギャル&長髪ギャル男は皆無です。むしろ色白なねえさまと穏やかなにいさまの集まりです。
来ているほとんどの人が山形県置賜地方の童話の里の住民です。平和主義です。安全です。直視しても大丈夫。

■朝まで帰れないんじゃ・・・。
みんないい大人なので、仕事や家庭があったりします。ヤングなオールナイトの体力など持ち合わせていません。そこそこで帰ります。帰りたくなければそれでもいいかもしれません。

a0034014_1742765.jpg■みんなでブチアゲ↑↑パラパラを踊りたい♥♥♥
ごめんなさい。それは無理かもしれません。でも踊りだしても止めないと思います。



ほうら、怖くなくなってきたでしょう?
置賜に1軒くらい、こういうお店にいきつけておくのも良いと思いますよ。
それでは、明日高畠で!
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by yukiya-13 | 2006-04-21 16:58 | 音楽イベント

四月の雪

それははかない恋だった。
どんなに舞い降りても積もることのない
四月の雪のように…。


今週、ようやく開花宣言が出た山形。もうすぐお花見できるなあ、と思っていたのだが・・・。

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現在の山形、吹雪。
桜吹雪ではなくリアルスノーですよ。
しかも、うっすら屋根に積もり始めているではないか!四月の雪なのに!
ヨンさまの恋ははかなかったらしいけど(映画観てないけど)、山形の四月の恋はなかなかしぶといとみた。

こんな時に限ってヒーターの灯油とは切れるもの。
花冷え、っていうか、普通に冬だよ。
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by yukiya-13 | 2006-04-20 17:00 | 日常日記★ユキ印

ツーと言えばカー、イェイ!と言えばウォウ!

何気なくテレビをつけていたら、ロンドンハーツをやっていた。
すごく見たいと思っている番組でもないのだが、格付けしあう女たちとか青木さやか写真集ができるまでとかけっこう見ちゃってる。

昨日は元C・Cガールズの青田典子がバブル青田としてCDデビューするまでのお話。小室哲哉の楽曲に前田たかひろの作詞。TRFが振り付け。
おお。すごい90年代の匂いがする。

90年代を女子高生~女子大生として過ごした私。羽根扇子のディスコブームはもうちょっと年上の人たちのものだったが、そんな多感な時期に大流行していたwithTK的な音楽にはドップリとイェイ!イェイ!ウォウ!ウォウ!だったのだ。

もともと中学生の頃から光GENJIよりもTMNetworkが好きだったりしたので、小室哲哉が輝き、もてはやされていた90年代の波は私にとって待ちわびたビックウェーブ。

当時の私がどのくらい小室にHey!YO!だったかというと、TMNラストコンサート、テスト期間中なのに東京ドームまで行ったりとか、その時に出たメモリアル的なCDやらビデオやら全部買っちゃったり、プロデュースしてるのも全部チェックしたり、TRFのコンサートでは最前列のど真ん中の席でフォー!と元気にジャンプしたり、カラオケではglobe、華原朋美ばかり歌い、新体操のフープの演技の曲は「僕らの七日間戦争」だったり、映画「天と地と」展を見に行ったり、ヤマハのEOSというシンセサイザーを買ったり、ショルダーキーボードのKX5を買いそうになったり、「好きな異性のタイプは小室哲哉。色白でガリガリでインテリ臭い顔の人が好き」と公言していたほどに、ゆっきゅんwithTK。
小室哲哉の書く歌詞を、実は「なんだかヘンテコだな」と思っていたのだが、好きな気持ちが邪魔して言えなかった。変じゃないと思い込もうとしていた。愛だね、愛。
今なら言える。♪起きたら必ず一度は鏡をみるよね♪って歌われても、そうね、としか言いようがない。
若かりし頃はいとしくて切ない。心強くはない。

さて、こんな風にどっぷりと小室っ子だった私なので、思わずテレビに見入ってしまう。懐かしい気持ちで見ていただけなのに、青田姉さんのがんばりに途中から不覚にも泣いてしまっているではないの、私。涙腺弱すぎやしませんか。でも30代後半から体重5キロ落としたり、ウエスト8センチしぼったりなんて、なかなかできないですよ。
良い時期も悪い時期も味わって、まだ消えずにがんばって芸能界で踏ん張っている青田典子。泣ける。ちなみにだが、私は青田典子にもC・Cガールズにも特に思い入れはない。
しかし、単純で覚えやすくて、全く生演奏感のない音楽が私はとても好きなのだと再確認。機械一つで何もかもピッチに合わせて音が出てるような。

バブル青田のデビュー曲、その名も「ジーザス」は同じ日にリリースされる熊田曜子のデビューCDと売上競争するらしいので、ぜひとも青田姉さんにがんばってほしいところ。
でも自分ではきっと買わない。ごめんよ、青田さん。

嫌でも覚えちゃうような単純な音楽に我を忘れて扇子を振って踊り狂えたら、けっこうストレス解消になる気がする。また流行ったりするかな?
CDは買わないかもしれないが、着うたはしっかりダウンロード。みなさまもいかがです?フォフォー!!
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by yukiya-13 | 2006-04-12 17:53 | 日常日記★ユキ印

贅沢おじや

昨日のディナーはとても豪華。

タコのサラダ
おかひじきのからしあえ
男前豆腐のやっこ
男前豆腐の厚揚げ焼き
イカ焼き
つぼ鯛の焼き物
ふきのとう味噌
はまぐりの酒蒸し
生蕎麦
それとお酒を少々。

どれもたくさん作り過ぎて、お腹の皮がはち切れるのではないかというくらい。
最後の蕎麦は食べられないかと思ったのだが、せっかくの手打ち蕎麦。
少しお腹を落ち着かせてからトライ。
そしたら、食べれるもんで。お腹は相かわらずはち切れんばかりなのだがサッパリしているからチュルチュル食べちゃった。

一夜明けて、本日。
あれだけ食べたのに今日もやっぱりお腹が空く。
昨日、さすがに飲めなかった蕎麦湯と残していたはまぐりの煮汁、蕎麦の薬味、蕎麦ツユを使っておじやを作成。たまごを入れる。
おいしい〜。きのうのおいしさがまた別の姿でよみがえる、贅沢おじや。
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残り物おじやの写真は撮ったけど、メインのディナーの写真は撮り忘れた
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by yukiya-13 | 2006-04-09 20:46 | 家ごはん