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今夜も感動が待っトリノ!

今日は、というか明日は女子フィギュアシングルのフリー。
ここで今回の女王が決定するのですよ!!

日本時間の午前3時からだが、日本選手および、メダル争いを見るなら4時過ぎでも多分大丈夫。これは「早起き」をがんばるべきか。
今日は家に帰ってなるべく早く寝ようかと思う。

日本勢にももちろんがんばって欲しいのだが、個人的にはSPで2位のロシアのイリーナ・スルツカヤを応援。
今回こそ、金メダルを取って欲しい!
技も、芸術性もどちらもすばらしい選手。かわいいし。色白な人が寒くてほっぺ赤くなってるのってかわいくないですか?ショートカットなのもさらにイイ!

さらにさらに今回は、前回のアテネに引き続き、これまた大好きな「チェブラーシカ」がロシア代表のマスコットを務めているのだ。
冬バージョンは「白」。おじいちゃんのように見えなくもないが、これはこれでめんこい。ロシア選手団と戯れたり、優勝した選手が手に持って表彰台に上がったりと大活躍中。
スルツカヤが優勝すれば、もしかしたら夢のツーショットが見られるかもしれないわけですよ!!
ステキ!
みんな夜更かし!というか早起きしよう!!

さらにフィギュアには「エキシビジョン」というステキなおまけもついてくる。優勝が決まった後まで楽しみがあるのだ。
採点基準が改正されてから、芸術性とか美しさを点数に反映させるのがちょっと難しくなってしまった。競技で優劣をつける以上、基準が明確なのは良いことなのだけど、技をミスなく決めることだけ、3秒間姿勢を保つことだけに終始されると、イマイチ感動が薄い。
このエキシビジョンは、採点とかルールに縛られない、のびのびとした気持ちの良い演技が見られるのでとても好き。これこそフィギュアの本来の姿、楽しみ方かなとさえ思う。
選手も心から楽しんでいる笑顔だし、見ている人も楽しくなる。
コレ見るために、さらに寝不足か!?

こちらは勝手にそこらじゅうから拾ってきたチェブ画像。
スルツカヤのこれ状態が見たい!!


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by yukiya-13 | 2006-02-23 18:27 | 日常日記★ユキ印

感動が待っトリノ!

このタイトルで日記書いてる人たくさんいるだろうな。
こんな時間に日記を書いているのは、夜更かしというか、早起きというかをして女子フィギュアのSPを見ているから。

私はスルツカヤが大好きなのだ。
高校で新体操をしている頃からフィギュアスケートは良く見ていたのだが、その頃からスルツカヤが好きだ。

ちょうど今、全員の演技が終了。

コーエンが1位。スルツカヤは2位。荒川が3位。村主が4位。
本番の大舞台でミスなく仕上げてくるのはやっぱすごい。

フリーが楽しみ!!

個人的にはやっぱり、スルツカヤに金を...。

おおっと!
そろそろ会社に行く準備をしなくては!
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by yukiya-13 | 2006-02-22 07:28 | 日常日記★ユキ印

小学校の担任

先日、小学校の2、3、4年を担任してくださった先生が亡くなった。
まだまだ若かったのに。
小学校卒業以来は特に連絡を取ることもなく、毎年新聞に載る教職員の異動を見て、「あぁ今この学校にいるのかぁ」なんて思い出すくらいだったのだが、すごく残念で寂しい。

私はこの担任の先生の頃に、クラスで軽いイジメにあったことがあった。
クラスの女子のほとんどが無視。私が動くとその場所からみんな立ち去るみたいな。
泣きながら保健室で養護の先生とこの先生に相談をしたのだった。
今思えば、男子は口をきいてくれたし、女子の一部もリーダー格に隠れて話をしてくれる子もいたので、ニュースで聞くようなイジメに比べたら、ホントに軽い、軽い子供のいざこざだったのかと思う。
でもその当時にしてみたら、胸がつぶれそうなくらい辛い出来事だったのだよ。

まぁ、この時の理不尽な悔しさが、中学校以降の発奮につながった気もするし、イジメたあの子よりも勉強も運動も絶対負けない!と思えたから、結果良かった?のかもしれないけど。(前向きだな〜私)
実際、中学校ではその子たちよりも勉強もスポーツも負けなかったし、生徒会とかもやれるようになったし。
今と違って、成績の順位や体育の記録が公開されちゃう時代だったから、私にとってはありがたいことだったかも。
明確に、あいつより上!ってわかったから。

負けることや虐げられる悔しさは起動力になるから、あまりにも差をつけないように評価する今の教育現場ってどうなんだろうね?と思うよ。
まぁ、起動力にできない子もいるだろうしなぁ。
でもそんな子を守ってばかりいたら、もっと厳しい競争社会で生きていかれなくなるよ...。
おっと、脱線。

この先生はちゃんと話を聞いてくれて、その後交換日記などもしたりして。
先生は海外研修をした時に絵葉書を買ってきてくれて、内緒で私にだけプレゼントしてくれたりもした。
今でもちゃんとそのハガキは持っていて、亡くなった知らせを聞いた日に久しぶりに出して棚の上に飾ってみた。

大人になって新聞で異動を見て、この先生が校長先生になったのを知った時は、「この先生がちゃんと評価されて校長になる時代なのなら、まだまだ教育現場は大丈夫だな」と思ったりもしたのだった。
教育者の不祥事がニュースになることも珍しくない昨今、この担任の先生は本当にすばらしい先生でしたよ。少なくとも私にとっては恩人だもの。

神野先生の御冥福を心からお祈りします。


さて、そして昨日。
取引先の方と食事をしていたら、隣の席に見覚えのある顔が。
そして見覚えのある声。
5、6年生を担当してくれた担任の先生ではないですかい!
先生方5〜6人で飲んでいた。
トイレに立ったのを見て声をかけたら、すごく懐かしく話をしてくださった。
ちゃんと思い出してくれて、小学校の時と同じような感じで頭をはたかれたよ。
もう29歳なのに。私。
老けてはいたけど、変わってなかったなぁ。

20年も経つといろいろあるね。
「今度は一緒に飲もうな!」なんて言われて。
お酒もご一緒できる年齢なんだものねぇ。

近々、1年生の担任のニュースも入ってくるのでは?と思う今日この頃。
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by yukiya-13 | 2006-02-18 13:51 | 日常日記★ユキ印

もう春も近いのに樹氷って!

もうすぐ4月。
みなさんのお住まいの地域ではそろそろ春うららの陽気だろうか。
東北、山形はどうしたことか、昨日、今日と雪ですよ。
ダウンジャケットで通勤ですよ。
東北なめンな!って感じですよ。

天気予報では桜の開花情報と西高東低の冬型の気圧配置を同時に伝えている。
変な感じだ。
狭い日本はどうしちゃったのか。

白樺、青空、南風。北国の春。ここを読んでるお若い方、千昌夫ってご存知?
季節外れの降雪があったものの、明日からは山形も徐々に春の陽気になっていくようだ。よかった。

さて、
久しぶりの雪で思い出したことがある。
それは2月の出来事なのだが、せっかくなので書いちゃえ。

ここのエキサイトブログは過去日付けを指定して日記を書くことができる。
ナイスずぼら対応機能!
といわけで、今日はトップに出ているが、そのうち何事もなかったかのように2月の日記に並び替える予定だ。


時は約1ヵ月半ほど前。
蔵王スキー場のかの有名な樹氷ライトアップを見に行く。
自ら高い金を払い、薄暗いゴンドラに乗り込み、−10度の世界へ遊びに行くというちょっとMっ気のあるイベントへ。
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立派な樹氷がカクテルライトに照らされ、幻想的な風景。
屋内から眺められるのにわざわざ外に出て、「寒い!寒い!」と写真を撮る旅行者たち。
おそろいのフェイスマスクを色違いでかぶっているカップル。
濡れタオルをブンブンと振り回し、タオルが立った!なんていう感動シーンを撮影する人も。いいなあ、あれしたかったな。

おもいおもいに厳寒を楽しむ人たちでキャー!キャー!とごったがえす山頂。
−10度。

地元民で寒さなど珍しくもない私だが、もちろん外に出て「寒い!」といいながら記念撮影。この寒さを味わうことだって料金のうちのような気がする。なんとなく。
でも、やっぱりシャレにならない寒さなのでレストランに入り、甘酒を飲みながらのんびりライトアップを観賞。
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荘厳な樹氷の景色だが、ずーっと眺めているうちに「うなだれるガチャピンの集団」に見えてきてしまって、なんだか切なくなった。
寒さに耐えているみたいに見える。
がんばれガチャピン。
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うなだれるガチャピンの群像

先にも書いたがこれは1ヵ月半前の話。
迫力の樹氷群も、残念ながらとっくに見ごろを終えてしまっているはずだ。

実はひなパーティよりも、オニコウベよりも前に行っていたのだが書く暇がなく。
2月は28日しかないし、気がついたら3月も終わろうとしているし。
どうしようかと思ったのだが、季節外れの雪でせっかく思い出したので。

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さてこの日は、樹氷観賞の後、もちろん温泉に入り、これぞ温泉街!っていう場所に遊びにいったり、一目見ただけで人の血液型や性格を当てちゃう!なんていうすごいキャラクターのマスターがいるお店にいったりと蔵王温泉満喫!だったのだが、それを書き始めるのはさすがに今さらなので割愛。

ちなみにだが、その濃いマスターは私を一目みるなり「あなたA型でしょ!?」と言い放った。
首を横に振ったら「あらっ?O型だったか〜!」と。

す、すみません、私B型です・・・。

さらに「君はハードタイプだね!それと、僕と似ているところがあるなあ!君は変態だねっ!」って、元気いっぱい断言された。
「あなたほど変態っぽくはないですよ!」

…とは、さすがに言えなかった。

マスターに興味が湧いてしまった人は、場所を教えるので自力でどうぞ。
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by yukiya-13 | 2006-02-18 01:46 | 近出&ごはん

誰かこれを

a0034014_1474524.jpg炭酸ボンベを試して報告して欲しい。

500ミリペットのお茶を買うたびに気になって仕方ない。
でも炭酸嫌いだし。
そこの炭酸好きのあなた、お願いしますよ。



この商品にも使われているが、デザインバーコードも増えてきましたね。
偶然買ったさつまりこ(大学いも)にも使われていたよ。
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by yukiya-13 | 2006-02-17 14:08 | 気になる食べ物

Haagen-Dazs

お正月に実家に戻った時、姉からハーゲンダッツのギフト券をもらった。1枚で小さなカップが2つもらえるのだ。
もらったものの、あまりアイスクリームを好んで食べない私は、1ヵ月以上もそのギフト券を放置してしまっていた。
アイスに限らずあまり甘いものを食べないので、お菓子を買っても何日も食べ切れずに残ってしまったりすることもしばしば。アイスはきっと年間3〜5個くらいしか食べないと思う。
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周りの女性に言わせると「はぁ!?」ってことみたいで。
アイスのギフト券なんかもらったら、その帰り道に買って食うだろ?と。
1ヵ月も何してるんだ?と。
豚に真珠だから私によこせ!と。

せっかくもらったのに横流しするのもなんなので、近くのセブンイレブンに行ってふたつ購入。会社の後輩にひとつプレゼント。
季節限定の商品として「アップルパイ」と「ラムレーズン」があった。ラムレーズンのほうが味の予想がつきそうなので、「アップルパイ」を購入。

購入したものの、やっぱりそんなに食べたい訳ではなかったので、そまま冷凍庫に放置。
本日やっと食べてみることに。

あぁ、ホントにパイが入ってる。もちろんアップルも。シナモンが効いている。
おいしい。
でもお茶飲みながらじゃないと食べられないな。
ウーロン茶をごくごく飲みながら完食。

せっかくなので、パイとアップルを撮影。もちろん口でアイスを溶かして取り出したのだよ。はしたない!
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砕いたパイかと思いきや、ちゃんと四角の小さいパイ。そして角切りリンゴ。


今、ハーゲンダッツのサイトでは新フレーバーのチーズケーキのキャンペーン中。
抽選でアイスが12個当たるらしいよ!秘密のフレーバーも味わえるらしい。

アイス好きは応募してみてはいかがだろう。
私は12個もいらないけど、チーズケーキはおいしそうなので応募してみたよ。
当たったら誰かに分けてあげる。
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by yukiya-13 | 2006-02-15 21:53 | 気になる食べ物

矯正器具を外す

a0034014_2111437.jpg今日は歯医者の日。
18時の予約に間に合わせるために、急いで歯を磨き、病院へ向かう。
歯医者の日は無条件に残業ができなくなるのでとても良いことだと思う。

会社からすぐの「しのだ歯科医院」に通っているのだが、ここは先生も若くて話しやすいし、看護婦さんも若くてかわいくて親切でとても好きだ。
機械も新しいし、いろんな先端技術を積極的に取り入れているステキな歯医者だ。
それよりも、なによりも痛くないのだよ、この歯医者。

私は歯科にかかって2年ほどになる。
すでに虫歯の治療は終わっているのだが、金属のかぶせものをセラミックに替えたり、奥歯を矯正したりしているので、月に1回程度通い続けているのだ。

左上の奥歯のかぶせものが取れ、腐ってしまっていたのを抜歯してもらうために通い始めたのだが、抜歯したらその隣から親不知が生えてきちゃったんだよ。
親不知は中心から数えて8番目の奥歯なのだが、私はアゴが小さいので、7番目の歯ですら左右、上下4本全て横を向いて生えてしまっている。
親不知が生え出るスペースなどないアゴなのだが、左上奥歯を抜いてスペースができたことでムクムクと生えてきてしまったのだ。

せっかくだから無駄にしないようにしましょう、ってことで、その生えてきた親不知を7番目の位置までグイグイ引っ張って固定する矯正をしていたのだ。

プラスチックや金属の器具をつけっぱなしにして1年ちょっと。
本日ようやくすべての器具を取り外すことに。

しばらく様子を見て、歯が動くようならつけ直しなんだけど、今日は1年ぶりにホッペが痛くない。
笑ってもホッペの裏の肉が金具に引っ掛からないってステキ。

ついでにクリーニングもしてもらって、とってもよい気分。
このまま矯正終了になるといいなぁ。
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by yukiya-13 | 2006-02-15 21:14 | 日常日記★ユキ印

地元バトン

ずいぶん前に「とりさん」からもらっていたバトンに回答。

1.あなたの地元はどこですか?

山形県高畠町。


2.地元には今までどれくらい住みましたか?

高校卒業まで。


3.地元で自慢できるところはありますか?

空気がきれい
水がきれい
米、くだもの、野菜、肉、酒、なんでもおいしい
自然がいっぱい

有機農業が盛ん
縄文時代からの歴史がある(古墳、土器などが発掘されている)
日本のアンデルセン、童話作家の浜田広介の地元
日本三文殊のひとつ知恵の神様「亀岡文殊」がある
スゥイングガールズ
駅に温泉がついている
高畠ワイナリー
セゾンファクトリー
スモークハウスファイン


4.では地元で自慢することではないがトリビア的なことを教えて下さい。

町名が、ある公式競技の名前になっている。

以下、山形県総務部総務課広報室のメルマガより引用
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『地名がそのまま種目名に。“タカハタ”は、とってもバリアフリーなデジタルスポーツ。』

 前回のこのコーナーでは、河北町で生まれた「スリッパ卓球」を紹介したが、山形県が発祥の地というユニークなスポーツは他にもまだあった。
 非常に保守的なイメージをもたれがちな山形県人も、実は案外、進取気質に富んだ県民なのかもしれない。山形県で生まれた新スポーツ、その名は「タカハタ」。タカハタとはどうやら高畠町のことのようだが……。
 
 レーザー光を使うデジタルスポーツシューティング(DSS)のピストル射撃、それが「タカハタ」。日本ライフル射撃協会の常任理事である藤井優氏がDSSの発案者であり、「タカハタ」の名付け親でもあるという。
 高畠町と射撃、その間をとりもったのは有機作物。精神力と体調管理が勝敗を大きく左右する射撃競技には、有機栽培された作物が有効ということで日本代表チームが高畠町の有機作物に白羽の矢を立てた。それがきっかけとなって高畠町で合宿を行うようになったり、徐々にその絆(きずな)を深めていった。さまざまなカタチで射撃競技をもり立ててくれている高畠町への恩返しのようなつもりで町名をそのまま種目名にするという異例の命名劇となったという。

 実弾を使わないデジタルスポーツ射撃は、射撃時の反動がないので高齢者や車椅子の人でも楽しめ、音を使った照準で視覚障害者も参加できるという間口の広いバリアフリーなスポーツ。とてもメンタルなスポーツということで精神力の強化や集中力を高めるといった効果も大いに期待できる。
 一般的にはあまり馴染みのなかった射撃というスポーツがデジタル化によってより親しみやすく、さらに「タカハタ」という名前に後押しされて特に山形県民にとってはダンゼン気になるスポーツに成長していくのではないだろうか。
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5.今でも地元に住んでますか?

住んでいません。

 
6.最終的には地元に戻って住んだり仕事したりしたいと思いますか?

まだ分かりませんが、戻りたくないわけでもありません。


7.地元について一言お願いします。

いつまでも都市開発の波から逃れ続ける存在でいて欲しい。
日本昔話に出てくるような安らぐ風景であり続けて欲しい。


8.次に回す5人は?
書きたい人はいますか〜?
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by yukiya-13 | 2006-02-12 17:41 | 日常日記★ユキ印

こたつと鍋

a0034014_030647.jpgこたつと土鍋の風景の美しさ。
カセットコンロの上の土鍋から湯気が上がる感動的な様。
メガネがくもる幸せ。

日本の冬のステキな一場面だ。

普段のなんでもない鍋料理なら、普通の金属のお鍋で煮ちゃって、お椀に盛ったものを食べるのだが、中に入れる素材に負けないよう、ちゃんと土鍋とコンロを準備してみた。

今回ここまでして食べた素材とは・・・・・。

鱈!!寒鱈!!
日本海の冬の味覚、鱈!!
たらったら鱈ですよ!

この季節のどんがら鍋はもうたまらんですよ。
ちなみに「どんがら」は内蔵など「アラ」のこと。
肝や内蔵類、そしてもちろんプリプリの白身に白子!
この白子がね、もうね、はぁ〜〜〜ってため息でちゃうくらいおいしいのですよ。
トロプリ。
あーんもう!白子ラブ!!!

何年か前、このどんがら鍋&白子を食べるために冬の庄内まで行ったっつーの!
それが、今、アパートのこたつの上の鍋でぷるぷると震えながら煮えてる訳ですよ。
幸せ。

切り身と白子は鍋だけではもったいないほどたくさんいただいたので、

1:塩であぶる(素材が活きてる!表面は香ばしく、身はプリッ!白子はトロリ。)
2:バターソテー(ハーブソルトとも合う!バターの香りがまた合う!)

の二つのサイドメニューも作成。

どれも旨い。おなかいっぱいなのに食べちゃうよ。
鱈をたらふく。

ちなみに「たらふく」の語源は「ぷっくり膨れた鱈の腹の様子から」というのはガセビアらしいよ。
鱈腹は当て字なんだって。
私のブログはためになるなぁ。

私の血は白子でできてますのよ。(川島なおみ風に)
っていうぐらい消化器官が鱈で満たされておりますよ。

今日に限って言えば、私の腹はまちがいなく「鱈腹」ですよ。


こたつと鍋で愛国心を盛り上げつつトリノオリンピックの開会式を見る。
地元の加藤条治選手が旗手を務める入場。
あぁ、日本人で良かった。
あぁ、山形人で良かった。

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by yukiya-13 | 2006-02-12 00:31 | 家ごはん

氷点下の花火

2月の4日、5日は蔵王温泉の樹氷まつり。
地元に住んでいながら行ったことがなかった。
むしろ、地元にいるからこそあんまり興味持っていなかったのかも。

ゲレンデでさまざまなアトラクションと花火が上がるらしい。
真冬の花火。なんかステキ。

節分も終えたことだし、ちょっと遊びに行ってみることに。
蔵王スキー場はアパートから車で30〜40分の所なのだが、凍結した山道の夜間運転なんてイヤなのでバスで行くことに。

夕方のラッシュで混み合う道を1時間近くかけて到着。
途中、眼下に見える夜景は、雪が降った後で空気が澄んでいたからかとてもキレイだった。心配していた天気もイベントの間は無事に晴れてくれていた。
星も見えている。
でも、星が見えるほどクリアな日は、やんなっちゃうくらい気温が下がるのよねぇ。

道路に設置されている気温計は「−11度」を示しており、少しだけ気が滅入った。


ゲレンデには特設のジャンプ台や照明、スピーカーが準備されており、天狗の舞?やスキーヤー&ボーダーのワンメイクジャンプ、スキーヤーが列になって滑り降りて来るアトラクションなどが繰り広げられる。
意外に楽しい。

小さい頃、コレになりたかったんだよなぁ。
スキーのインストラクターになって、松明を掲げリズムを合わせ滑り降りる人に...。山形の人には分かると思うのだが、「カスカワスポーツのCM」の人になりたかったの!!
スキーはカスカワ♪

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楽しく眺めていたのだが、いかんせん−10度の世界なので、いい加減に足の指が凍りそう。
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は、早く花火を!

イベントもようやく終盤、花火が上がりはじめる。

おわ〜!!
キレイ!!
そして意外にいっぱい上がるのね〜!!

でもいっぱい上がると時間が長くて寒いのね〜!!

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それでも、せっかく来たのだし、と思って最後まで見て来たよ。
真っ白と真っ暗の世界に上がる花火は夏とも違う風情。
頬を凍らせて観るのもおつなものかと。

最後の花火が上がると、それまで寒さと格闘してきた人々はゾロゾロと帰り始める。
そんな時、ゲレンデにマイクが準備され、「お別れは地元ゴスペルグル−プの歌声です!」なんていう粋な計らいが。
っていうか、もうみんな帰ってる!!

人は帰るし、寒くて声はふるえちゃうしでなんだか不憫であった。
でも、あたしも帰ったけど。

帰りしな、雪と氷で作られた光のオブジェとかまくらなどを堪能し帰宅。
下界に降りると、きっと氷点下だったけどそれでもあったかく感じたよ。
いつもはゲレンデに直行、直帰で温泉街なんて全然見なかったんだけど、昔ながらのお土産やさんなんかをのぞきつつブラブラしてみるのもいいかもしれないな。
買わないけど。
今度は温泉入りに行ってみたい。
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by yukiya-13 | 2006-02-04 22:48 | 近出&ごはん