カテゴリ:妊娠出産( 19 )

2013は主に吐いて寝ていました

あけましておめでとうございます。
年が明けたのでご報告をひとつ。

ご存知の方も少しいらっしゃるのですが、実は私、ありがたいことに二人目の子供を授かりまして今ようやく妊娠5ヶ月になりました。
一人目の時もそうだったのですがつわりの症状がひどく、今回も妊娠が判明した夏あたりからすでに気持ち悪さがあって、日に日に食べられなくなり、飲めず、吐くという状態。なんとかギリギリまで家で頑張ろうかと思ったのですが、体重減少と脱水、栄養失調状態で重症妊娠悪阻の入院と相成りました。

入院し絶飲食で点滴となったのですが、なかなか症状は改善せずに結局44日間もお世話になることに。
晩夏から秋の紅葉、そして初雪を病院の窓から眺めました。

嘔吐が止まらず脱水も改善しないので、吐き気止めと胃痛の薬も途中から使用したのですがあまり効かず、
入院中のほとんどを吐いて、寝て過ごしました。
何も食べないのに吐くというのはなかなか辛くて、胃液と胆汁を日に5回も吐いていると食道も焼けてきて、
後半は血も混じるようになり体重もどんどん減りました。
食べてもいないのに飢餓便という液状の便も下痢のように出ていて、油断するともらしそうになる!という
もう成人としてどうなの!って感じでした。うんちもらしそうになるってすごく情けない気持ちになりますね…。
それから点滴が思うように刺せなくなってきたのも地味にきつかった。
血管が見えにくく針が入らなかったり、漏れて血管痛ですぐ交換になったり。
看護師さん複数がかりでの大仕事。笑
針が入る瞬間は何度やっても緊張して変な汗が出ました。
最も痛かったのは手首の親指の付け根側の骨の下、邪魔だったのは手の甲だったなあ。
数えてみたら、ちゃんと刺さったのは12回、失敗して刺しなおしたのは8回でした。笑
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めっちゃ痛いとこ

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なにかとじゃまなとこ


体の衰弱に伴って心も弱くなってて、妊娠という嬉しい事実にもなかなか浸れず、
周囲からの「おめでとう」も「がんばって」もなんだか素直に受け入れられなかったです。
そんなこともあってごく近しい人やバレてしまった人以外にはなるべく妊娠のことは伏せていました。
「妊娠は病気じゃないんだから!」と励まされることもただただ辛いことでした。
そんな状態でもおなかの胎児ちゃんは元気にスクスク育ち、エコーのたびに元気に手足を動かして見せてくれました。
胎児に問題なし、というのが吐き続ける毎日の心の支えでした。

入院中は娘のお世話をはじめ、家事、洗濯、掃除とダンナさまをはじめ家族の絶大な協力のおかげで乗り切れました。
料理のできるダンナさま、マジで大事!

入院中は感染症予防のため、病室で高校生以下の子供と面会できなかったので、2歳の娘ちゃんと会うには
私が面会場所まで行けるようになるまでお預け。
20日以上我慢してもらってようやく会えた娘ちゃんはちょっと大人になったみたいでした。
久々のお母ちゃんを前に娘ちゃんはハニカミ終始照れていました。
面会を終えて帰るとき、娘ちゃんは泣いたりもゴネたりもしませんでした。
ただ、エレベーターの前まで来たときに「バイバイ」という私に「お母ちゃんも一緒に帰ろう…?」と小さい声で聞いてきました。
「まだダメなんだよ、ごめんね」と言うと「おかあちゃ~ん…」とうめくように一言、消え入りそうな声で「またね…」と言って帰っていきました。
ダンナさまに手をひかれうなだれて去る後姿に泣けました。


入院から1か月が過ぎたころ口からの食事にもチャレンジ。
水から始めて、飲み物、プリン、おかゆとステップアップ。
一日かけてプリンを半分食べられた日は感激しました。
退院時にはご飯を50グラムとおかずを成人用の半分食べられるようになりました。
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プリン記念日

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給食記念日

退院から1か月半が過ぎた今はもう何でも食べられます。すぐ胃が苦しくなっちゃいますが。
四つん這いで登っていた階段もちゃんと二足歩行で上がれます。笑
愛しの娘ちゃんとも蔵王で一緒に遊んでいます。なかなか外遊びが一緒にできないのは残念ですが…。
落ちていた体力、筋力も元に戻ってきています。体重も元の体重の-5キロほどまで戻りました。
これからは増やしすぎないように気を付けないと。

ただ、その後の血液検査で風疹抗体が全くないことがわかったり、貧血ギリギリだったり胎盤の位置も若干前気味だったり、まあいろいろ細かいことはあるのですが元気にやっています。

妊婦生活もようやく折り返し地点。
2014来春はにぎやかになりそうです。
あと少し、マスク必携で無理をしない!頑張ります!



さて、
悪阻入院中、ぼんやりとベットに寝転がる日々、色々と考えることがありました。
私は順調にいけば第二子を37歳で出産することになります。
決して若くはないですが、周囲の友人知人には同世代で妊娠、出産を経験している人がたくさんいます。
子育て支援センターでもほとんど30代。
医療が発達して今や40代、50代(!)で無事出産される方もいます。

年齢に関係なく、妊婦の数があればそれだけの形があり、何のトラブルもなく過ごす人もいれば、私のような小さなトラブルを抱えて出産に至る人、中には大きなトラブルとリスクを抱える人もいます。
妊娠に至るまでに苦労を重ねる人だってたくさんいます。

年齢に関係なく、と書きましたが、とはいえ年齢を重ねるほどそのリスクは高まります。
世間では若年の妊娠のリスクは社会的な目や、経済的な問題から取りざたされることが多いですが、高齢出産のリスクはあまり語られない気がします。
ニュースになるのも高齢に関しては「あの有名人が45歳で生んだ!」とかおめでたいニュースが多くて世の働くアラサー、アラフォーの希望の光は光り輝くばかり。
私も30歳で結婚して、それから子供のことを考えるのなんてのは今どき普通と思っていました。
ただ、若いころから生理痛がひどかったので、25歳からは定期的に子宮がん検診を受けていました。


確かに年齢を重ねても無事に子を授かることは非常におめでたいことです。
ただ、30歳を過ぎて妊娠出産を経験し少しの妊娠トラブルを抱えた者としては「人生で子をもうけたい」という気持ちが少しでもある女性ならなるべく先延ばしにしない方が良いとぜひ言いたい。
結婚の予定も妊娠の予定も今はなくても、生理痛などの気がかりがあるなら婦人科には気軽に相談に行っておいてほしい。
例えば授かりにくいと分かった時、なにかリスクを負うことが分かった時、時間はなるべくあった方がいいと思うんです。

こういうことはなかなか他人に話さないだけで、経産婦同士で話してみるとけっこうみんな大変な思いをしています。
初期流産を経験した人もいます。何度も繰り返した人もいます。
不妊相談や不妊治療の末に授かった方もけっこういます。今も頑張っている人もいます。
妊娠に伴う諸検査で思いもよらない婦人科疾患が見つかった人もいます。
妊娠が判明した後も、悪阻で苦しんだり、切迫流産、切迫早産で入院した人もいます。
なかなか授からないことに対して、周囲から期待とプレッシャーをかけられて辛い思いをする人もいます。

さらに、妊婦だけでなく、おなかの子供のリスクもグンと高まります。
女性の排卵は月に1回きり。
しかもタイムリミットは24時間です。その間に受精しなければ子供は授かりません。
年に約12回(各24時間)しかチャンスがないんです。
さらに卵子は精子と違って新しく作られません。
女性性として決定し生まれてきた時にすでに卵子を持って生まれてきます。
それは時間経過とともに成熟し、そして劣化していきます。
残念ながら年を重ねれば重ねるだけ卵子の数は減り、さらに鮮度は落ちてゆくのみ。30代ではすでに成熟から劣化が始まっています。
鮮度の落ちた卵子はエラーも起きやすい。
もちろん女性だけでなく、男性も年を重ねれば精子の運動量が落ちたり数が減ったりします。

「できちゃった婚」みたいな言い方からも、世の中では授かりやすさばかりが取り上げられがちな気がしますが、妊娠って思った以上に奇跡的な確率です。
さらにそれがなんのトラブルもなく健やかに育つ確率といったら…!

出産後も母乳のこと、育児のこと、子供の成長で悩み…。
無事に生まれてくれて、人並みに育てば御の字!という親の気持ちが、親になってようやくわかります。

妊娠、出産は病気じゃない、とよく言われますが、命かかってます、妊婦もおなかの子供も。
女性の人生が変わります。人生掛かってます。
大げさに言い過ぎかもしれませんが、軽く扱われるのもちょっとむかつきます。笑


自分がそうであったように、今20代でやりたいことがあるとか、仕事を頑張りたい、という時期にこんな話を目にしたところで何も気持ちは変わらないかもしれません。
30代で子をもうけた経験者として、同世代が意外とみんな妊娠・出産で苦労したことを知っている身として、「人生の中で子をもうけたい」と思っている、同世代、そしてちょっと若い女性は、子づくりを後回しにしないでほしいです。

子供はいらない、そう決めているならそういう選択ももちろんありだと思います。
そういう人生を否定する気も、「子供つくりなよ」という気もないです。

ただ、ほんの少しでも子供が欲しい希望があるなら!
社会的な立場や仕事ももちろん大事ですが、実感としては「種の存続」以上に重要な仕事なんてこの世にないです。


授かった命のありがたさと、そんなことをぼーんやり考えていました。
2014年は二度目の大仕事の始まりになる予定ですので、心をシャンとしてがんばります。

痛いの自慢&説教くさく長くなりましたが
今年もみなさま、どうぞよろしくお願いいたします。
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by yukiya-13 | 2014-01-01 02:54 | 妊娠出産

入院の日

待ちに待った検診日。
待合室で座っているのが辛く長椅子に横になって待つ。
看護婦さんが様子を見に来てもうすぐだからと励ましてくれる。
尿採取。
最近はほとんど出なくなっていたので朝のトイレをがまんして病院に来た。
少しだけ出せたおしっこは茶色に近いようなオレンジ色で見た目からダメっぽい。

フラフラで検診を受ける。なんだか涙も止まらない。
問診、エコー中に尿検査の結果が届く。
先生と看護婦さんは「ああ、やっぱり出てたかー」みたいな会話をしている。
チラッとカルテを見たら、いろんな項目に一杯プラスのマーク++++が書き込まれている。

先生から体重減少がひどいことと尿検査の結果が悪いこと、脱水状態であることを告げられ、入院することを勧められる。
でも実はねと先生。
昨日満床になってしまいこの病院では受け入れられないとのお話。

で、紹介状を出してもらうことになった。
家族と相談し隣町の置賜総合病院に決めると、先生は直接電話を入れて空きベッドを確認、即時入院の紹介状と手続きをしてくれた。
書類をそろえておく間に家で入院の準備をしてくるよう促され、一旦家に戻り家族と実家に報告し荷造り。
紹介状をもらって置賜病院へ。

すぐに入院できるのかと思いきや、やはり大きな総合病院。
外来で一通りの検査が必要とのこと。
ここからまた30分ほど待つ。
ようやく呼ばれたもののまた尿検査をするとのこと。
さっきの病院でもようやく出したのに…。

とりあえず1時間頑張ってみたけど出せなかった。
出ません…と力なく訴え、とりあえず保留に。
ようやく診察室に入って検査。

その頃には、気持ち悪いし、体はフラフラするし、おしっこは出せないし、何が何だかもう辛くて哀しくて情けなくて泣きながら先生の前へ。
症状を訴え、「ツワリと上手に付き合えなかった。私はダメな妊婦さんだ。簡単なことすら思うように体が動かなくて辛い」と言ったらますます泣けてきて、看護婦さんと先生に泣かなくてもいいからと慰められたら余計に涙が出た。

話をして治療が必要な病名がついたら少し落ち着いた気がする。
普通の妊婦さんが乗り越えられることを乗り越えられない自分のふがいなさとか、
病気じゃないのに甘えてるだけだ、っていう気持ちを少し軽くしてくれたんだと思う。


午後になってようやく病棟へ。
とにかく横になりたくてパジャマにも着替えずベッドに横になる。
しばらくして担当の看護師さんがやってきて24時間点滴であること、飲食禁止であることなどざっくりと説明を受ける。
パジャマに着替えて点滴開始。
そしてまた採尿の催促。
あまりにおしっこ出せ出せ!言われるのでまたちょっと泣きたくなった。
出ないもんは出ない。

何度かの催促の後、まだ全然出る気がしない、と告げると「出せなかったら管いれなきゃいけない。そんなのイヤでしょ」とちょっと面倒そうに言われて悲しくなった。
自分が弱っていたからかもしれないけれど、担当さんはどうもドライな感じの人で、いろいろな説明も細かくしてくれないし、入院期間通して好きになれなかった。

看護師さんには毎日のことかもしれないけど、私はこれが生まれて初めての入院だったのだ。
病院のことだって全然知らないし、管挿すとか、辛いとか知ったこっちゃない。
結局、その言葉でもう一度チャレンジしてようやくちょっぴりおしっこを絞り出せたので、結果オーライだったのかもしれないけども。

第一印象でその看護師さんがイヤになったので、疑問は全部外の看護師さんに聞いた。
他の看護師さんはすごく丁寧で優しく教えてくれるのになー。
初めての入院で手続きも、部屋の使い方も入浴の仕方も、ナースコールの仕方も全く分からなかったので、
全部担当以外のきさくな看護師さんに聞いた。

本当はこっちが聞かなくても最初に全部教えてくれるらしいけどね!
入院するほど弱っている時ぐらいナースさんには優しくされたい、なんていうのは贅沢ですかね。

この時で9週目、3カ月に入っていたので母子健康手帳を申請することに。
本人以外でももらえるので、お医者さまの書類を持ってダンナさまに受け取りに行ってもらう。

届けてもらった母子手帳はディズニーのかわいらしいもの。
妊娠がちゃんと認められたような気がしてちょっと嬉しい。
ベッドでは何もできないので、もらった手帳と読本を隅から隅まで眺めて過ごした。

腕ぽかり
腕からポカリを飲みます
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by yukiya-13 | 2011-03-07 16:17 | 妊娠出産

【9W】重症妊娠悪阻で入院

9月7日雨で涼しい。胃痛があるけど涼しいためかだいぶマシ。
きのうマック食べられたから多少は体力アップした気がする。
倦怠感と片頭痛は相変わらずあるけどこのまま徐々に抜け出せたらいいな〜。

9月8日待ちに待った検診日。
待合室で座っているのが辛く長椅子に横になって待つ。
先に尿採取。フラフラで検診を受ける。
朦朧としてなんだか涙も止まらない。
先生から体重減少がひどいことと尿検査の結果が悪いこと、脱水状態であることを告げられ、妊娠重症悪阻で入院決定。

9月9日今日も点滴をしてただ横たわる一日。
午前中は比較的楽なのだが、昼過ぎから寝る前は唾液が増えて吐き気がひどくなる。
とにかくぼんやり横になっているとダンナさまの両親が様子を見にきてくれた。
家のことは気にしなくて良いから、とだけ告げて気を遣ってか早めに帰っていった。
応対にも余裕がないので面会が短時間なのはありがたい。

9月10日3日ぶりのシャワー。
点滴しているせいか昨日より楽。
午後から検診。胎児ちゃんはすこぶる順調!エコーの写真も人っぽくなってる。
今日から飲物だけ許可された。嬉しくてミルクティを数口飲んだが分かりやすくすぐ胃痛。
少しづつにしなきゃな。
友人夫妻がわざわざお花を持ってお見舞いにきてくれた。申し訳なくも嬉しい。

9月11日点滴だけで食べていないからうんちが出ない。
お腹が苦しいわけではないが、元々便秘体質じゃないので何日も出ていないという事実だけで気分が悪い。
トイレでがんばってみるけど肛門まで来てるのに出ない感。
看護婦さんに相談。明日便秘薬を飲んでみることになった。
食べなくなってから吐き気が楽になった。胸やけだけがひどい。
妹に連絡し足りないキャミソールと化粧水を買ってきてもらう。

9月12日便秘薬を飲んだ1回出たけどスッキリしない。胸焼け波あり。今日も午後からがキツイ。
姉と母がお見舞いに来てくれた。
昨日妹に頼んだ下着がサイズが大きかったため交換を依頼しており、それを持ってきてくれた。
急激な体重減少でワンサイズ落ちちゃった。Mサイズ着るの久々。
病院のパジャマもLだとゴムが緩いのでMに交換。でもMだと袖、裾がツンツルテンになっちゃう。

9月13日便秘薬の効果が現れる!お腹がスッキリして気分がいい!
宿便とさよならした気持ち良さはあるのに体調は絶不調。
終日胃もたれ感。夜中に寒気と手足の震え。

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頭と胴体の2頭身。人っぽくなってきた!胎芽と呼ばれていた生命体も今週からは「胎児」に。
ひもでつながれたようなリングは卵黄嚢(らんおうのう)といわれるもの。
胎盤や臍帯から栄養を受け取るようになるまではここから栄養をもらって成長するお弁当のようなものらしい。笑
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by yukiya-13 | 2011-03-06 14:13 | 妊娠出産

【8W】体重減少がやばいです

8月31日昨日よりマシ。パソコン少し見れた。
相変わらず匂いには敏感。
体重6キロ減。ヤバい。検診日前に病院行くべきか。
赤ちゃんみたいなウンチ。さらに自分のトイレの臭いでえずくという…

9月1日油断するとどん底。食べるタイミング間違う。今日最悪。食べるべきか食べない方が良いか判断難しい。

9月2日昨日よりマシ。
ずーっと寝たきりになったので、暇つぶしに比較的調子のよい時間に「ドラえもん」を読む。
のび太のダメ感やドラちゃんの情の厚さに涙が止まらなくなったりする。
ホルモンバランスの影響なのか、かなり精神面もヤラられている気がする。
倦怠感はあるけどカレー食べられた。
夕方はアンパンマンの歌で号泣。体重が少しだけアップ。
友人夫妻が台湾旅行のお土産をもって来てくれたが会うことできず。
ダンナさまが妊娠したこととツワリがひどいことを伝えてくれた。

9月3日今日も朝から酷い。
お腹の調子も少し良い。
風があり涼しいのが嬉しい。
それでもどんな体勢でいても気持ち悪い。

9月4日朝入浴。クタクタになる。
でも昨日よりマシ。
今日は吐き気より胃痛が辛い。
匂いもダメ。芋煮のいも数個、凍らせたミニゼリー2個、ラスク食べられた。
体重は6キロ減。やばいな〜。
秋田のテレビマンの友人が遊びに来てくれたが顔を出せず。
美人女子アナを連れていたのだけど彼女さんなのかしら〜?
お会いしたかった。残念。


9月5日毎日交互にアップダウンがくる。
今日はほとんど食べてないのに下痢気味。
6.6キロ減。マジでやばいかも。階段の昇降がままならない。
おしっこが出なくなってきた。

9月6日7.2キロ減。病院行こうか迷うけど明後日には定期健診。
水は少し飲めるのでとりあえずがんばろう。
奇跡的にマックのテリヤキが半分くらい食べられた!嬉しい。
少し食べられても足元はフラフラする。トイレまで遠いな。動悸がすごい。

bad.png極端な体重減少
つわりは我慢せずにすぐ病院に相談しに行きましょう。
水さえ飲めていれば、とか病気じゃないから、と思いすぎるのは良くないです。


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by yukiya-13 | 2010-09-06 18:19 | 妊娠出産

【7W】出口が見えないなー

8月24日だいぶ楽。まだ寝たきりだけど稲荷二個、実家から差し入れてもらったばあちゃんのなす漬けが食えた。早く回復したい!

8月25日まだまだ体が重たいけど少しずつ食べられるようになった気がする。
ピークは抜けたのかな?パソコンはまだ気持ち悪くて見られない。
ハーゲンダッツ半分食べられた。

8月26日吐き気は収まったけど胸焼け感がMaxひどい。うどん食べたら胃が痛くて辛い。

8月27日病院で検診。実際の経過週数よりちょっと小さいらしいけど心拍は確認できた。
また次回の検診でも計測しますとのこと。
つわりがこのままひどくて改善しないようなら通院で点滴or入院になりますとお医者さま。
帰り道に「たまごクラブ」買ってみた。

8月28日ちょっと回復したかと思うとすぐ気持悪くなる。食べ物の好みがコロコロ変わる。
お義母さんが心配し過ぎてくれる。
あんまり心配させまいとこっちも気を使って元気なフリしちゃうので心底疲れる。
そこまで余力がないよー。ちょっと泣きたくなる。すこし放置してくれないだろうか…。

8月29日ピーク過ぎたと思ったのに。
最近で今日一番キツイ。
口の中変な味。ほとんど食えない。1年ぶりのご一行が山形まで遊びに来てくれたけど会えずじまい。

8月30日今日もしんどい。久々にお風呂に入ったら湯上りの動悸がすごい。
お風呂から部屋までのわずかな道のりに何度もへたばって横になる。
ホントにいつか抜け出せるんだろうか…。


今週の検診で一応心音も確認できて、来月の検診でも何事もなさそうだ、と確定したら産院を決めることに。
この検診に行っている近くの公立病院、高畠病院は12年ほど前に分娩をやめちゃっているのだ。
テレビで聞くような田舎の病院事情の現実にぶち当たります。

分娩を行っていた当時は、非常に腕が良いベテラン産婦人科医がいて周辺から妊婦さんが集まってくるほど人気だったのだけど。
その先生のことは家族ぐるみでよく知っている先生なので、産めるもんならこの病院で産みたかった。
近くて便利だし、安心だったのに。

ないものは仕方ない。
隣の米沢市には提携の市立病院があり、そこなら9カ月まで高畠で検診できるとのこと。
それ以外の個人医院や、川西町にある置賜総合病院にするなら予定日が確定しだいそっちに変更しなきゃなんだと。
ちなみに我が町に分娩できる個人病院はないのでいずれにしても隣市か隣町まで行かなきゃいけない。

距離はいずれも片道30分ほど。
米沢市立病院は産むまでの検診が楽だけど、いざ!という時、市街地を通って行かなきゃいけない不安がある。
あと、ちょっと古い。
個人病院はサービスが充実してるけど交通事情は同じ。検診も通わなきゃいけない。
置賜総合病院は近くまで自動車専用道路があり移動はスムーズ。でも検診もずっと通わなきゃいけない。

難しいな〜。
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by yukiya-13 | 2010-08-30 17:19 | 妊娠出産

【6W】命をつなぐチョコモナカ!

日に日につわりの症状ひどくなり、パソコンを立ち上げるのも辛い状況になってきました。
パソコンの画面を見ると吐き気がするようになり、画面が見られない…。
起き上がるのもままならず、仕事は完全に休んで、トイレ以外は動かないような状態になりました。

そんなわけで携帯のメモ機能に簡単な感想をポチポチと打つことに。
以下、6週目の携帯メモ日記。

8月18日
とうとうエナジーゼリーも吐いた。お茶も匂うので飲めなくなった。水オンリーに。

8月19日
美味しく感じる桃さえも吐いた。口の中がずっと変な味。柿の種、アイスモナカ、森永キャラメル1粒食べられた。

8月20日
だいぶ回復。つまみ種、アイスモナカを二口食べられた。モヤモヤするけど吐き気は減少した気がする。

8月21日
回復と思わせどん底。吐かなかったが全日不調。アイスと桃、マンゴーひと口ずつ食べられた。蕎麦にチャレンジするも無理。体重−4キロ。

8月22日
Max酷い。妹にナス漬け差し入れてもらった。食べれた美味しい。いつがピークナンダロ…辛いな

8月23日
昨日よりマシ。ミートボール、ダシご飯、ナス漬け食えた。まだ起き上がるの辛い。妹に実家の自家製ミソ&アイス貰う

monaka

この時期の命をつないでいたチョコモナカ。
看護婦さんから「アイスクリームはカロリーが高いし、食べやすいから」とアドバイスを受けて買いだめ。
ひとブロックずつ割ってジップロックに入れ、食べられる時に食べられる分だけ口に入れるようにしました。
1日かけて1ブロックというような状況。
つわりって…すごい破壊力…。
猛暑もあって体力も奪われていくし全然起き上がれない日が続きます。

good.png チョコモナカアイス
冷たくて食べやすかったアイスクリーム。
モナカだと食べる分だけ小さくしておけるし、手づかみで横になりながら食べられた。

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by yukiya-13 | 2010-08-23 22:07 | 妊娠出産

氷がおいしい

今日も朝から絶不調。
お仕事は休ませてもらいました。

なんとか口に入れようと、お茶、ジュースを少しずつ飲んでいます。
あと桃を食べました。桃はおいしい!

それとネットで氷を口に含んでいると水分が少しずつ摂れて良いというのを見つけて実践中。

これはいい!というかこれならいい!

今は氷が一番おいしいです。
あんなに食べるの大好きだった私が、氷が一番おいしいなんて思う日が来るとは。


good.png 氷、桃
食べられるものの中でもまた変化が出てきた。
日に日に大丈夫なものが減っていく。
水分補給のために氷はけっこう口にした

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by yukiya-13 | 2010-08-16 16:54 | 妊娠出産

今日も苦しい

今日も朝から絶不調。
朝1時間ほどで仕事もお休みさせてもらいました。

寝ても起きても気持ち悪い。
どんな体勢でいればいいんだろう???

頭も痛いので冷えぴたを貼って横になる。
一日かけて、ほうじ茶、葉酸のジュース、スイカを二かけ、そうめんを数口。

今日は近所の夏祭り。
朝から賑やかな音が聞こえています。
出店も楽しそうだけど、行ったら匂いだけで倒れちゃうかもと思って怖くて近づけない…。

ああああー。
気持ち悪いよー。
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by yukiya-13 | 2010-08-15 17:27 | 妊娠出産

これがつわりか!

日に日につわりの症状が強くなっていきます。
今日も大盛況につわってます!!

朝からずーっとムカムカ。
ふかしイモを腹いっぱい、喉ギリギリまで食べているような胸やけ感。
ちょっとまとめて食べちゃうとすぐにリバース。

これが噂のつわり…。
手ごわいです。

水分も摂れなくなったら入院、と言われたので、
先生の言いつけを守り口に入れられるものをこまめに口にするように心がける。


ちょっとずつ大丈夫なものとダメなものが分かってきました。
温かいものより冷たいものの方が食べやすい気がします。

ほうじ茶、スポーツドリンク、ゼリー、果物、ソイジョイ、ジュース類は大丈夫。

肉類、魚類、穀物、ご飯は全くダメ。想像するだけでキツイ。
食べられそうと思って買ったポタージュスープも全然食べられる気がしない。


食べられるものの中では特に桃がおいしい。桃だけ食べていたい。
あとはダンナさまが買ってきてくれたスジャータの「アロエ&グレープ 寒天+葉酸」。
胎児の発育にも良いといわれる葉酸も入っているし、食物繊維の寒天も入っていて妊婦の味方!
甘酸っぱい味が大丈夫な人にはおすすめ。


最近は味覚に加え、匂いにもさらに敏感になって来ました。
特に食品の匂い。調理する匂い、他の人の食事の匂い。
肉、魚、ネギ、納豆、ニンニクが特にキツイです。
元々苦手な煙草の臭いはさらに嫌悪感がアップ。
飲食店で隣の部屋の人が火を点けた瞬間に気がつくほどにセンサーが過敏に。
さらに煙草の臭いは吐き気誘発率も高いー!
家族が誰も吸わないっていうのが救いです。
ダンナさまが吸う人だったらかなりヤバかったかもしれません。

パソコンの操作も辛くなってきました。
画面の光に酔ってしまうような症状がでてきました。


いつまで続くのかなあ…はあ。
つわりはここまでです、っていうゴールが見えないのがけっこうキツイ。

good.png つわり初期に食べられたもの
ほうじ茶、スポーツドリンク、ゼリー、アイスクリーム、果物、ソイジョイ、ジュース類(特にりんご)、スジャータの「アロエ&グレープ 寒天+葉酸」


bad.png つわり初期からきつかったもの
肉類、魚類、穀物、ご飯、温かいもの、煙草、ニンニク、臭いのきついもの

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by yukiya-13 | 2010-08-15 00:35 | 妊娠出産

実家に、ご先祖様にご報告!

お盆なので実家にお墓参りに行ってきました。
家族みんなが揃ったところで「赤ちゃんできたよ!」とご報告。
みんな喜んでくれました。

テーブルにはご馳走がたくさん!
どれもおいしそうなのに…。


大絶賛つわり中の私はほとんど手をつけられず。

苦しい!
(気持ち悪さで胸もだし、食べられなくて気持ちも)
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by yukiya-13 | 2010-08-15 00:20 | 妊娠出産