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宮内ホルモンサミット

先日南陽市宮内にある「ホルモン焼き・かっぱ」に行って来た。
ミスホルモンことTA★COちゃんの案内で二度目の来店。
ホルモンに目がない私はすっかり「かっぱ」の虜。

大好きなマルニのブータンとも違う、生のクニャクニャ感。
まったく臭みのない丁寧な処理。
「ホルモン」「レバー」「ナンコツ」のみの潔いラインナップ。

「ホルモン」を注文すればお任せでいろいろと盛り合わされたお皿が届く。
「これはどこの部位ですか?」なんて野暮な質問はいけない。
「どこかしらね?」と優しく適当にかわされる。

それでも良いのだ。
それがどこの臓物であろうと、かっぱのホルモンはうまいのだ。
焼肉にはビールよりも俄然白飯派の私、今回もごはん(大)を注文し、ガツガツとホルモンをいただく。
ここのお店はごはんも半端なくうまいのだ。
ちょっとのお肉、タレ、匂いだけでごはんがすすむ。

このペースでは完全にごはんが間に合わない、と思い、ちょっとセーブしながらごはん(大)を食べていたのだが、お隣のフミコ姐さんが「ごはん(大)おかわり!」と爽やかに笑顔で言うので、便乗して私も大を注文。
すると他のメンバーも怒涛のお代わりラッシュ。
みんなで15杯ほど食べただろうか。
注文しといてなんなのだが、お店の釜が空になるのではないかと心配になった。

満腹の腹をさすりつつ、すぐお隣の「糸蔵」へと移動し二次会。
あれだけ食べたのにまだ飲み食いしてしまう一行。
痛風やコレステロール値の話を肴に、絶品の出汁巻きやメニューにはないサラミ端の炒め物を食べる。このサラミ端の炒め物は宮内ハムのサラミのつなぎ目部分、切り落とされて店頭に並ばなかったところを塩コショウで炒めたもの。
これがまたうまい。

メインではなく腸がネジネジされたあの部分。
えびせんの細いやつとか、ピザの端っこの焦げたことろとか、たい焼きのはみ出した皮のカリカリとか、貧乏臭いものはなんともおいしい。

結局12時過ぎまでたらふく飲み食いしようやく解散。
今回も大満足の宮内ホルモンサミット。次回も楽しみだ。

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by yukiya-13 | 2008-07-18 16:55 | 近出&ごはん
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