<< ナショナルから大切なお知らせとお願い 台湾旅行2 >>

台湾旅行3

台湾旅行1から読む

3日目は少人数に分かれて行動。
私は年の近い女の子同士で北投温泉へ。
そのあと足ツボマッサージ。
ついでに占い横町へ。なんと日本人らしいコース。

北投温泉では地元のおばちゃんとおぼしきみなさんと入浴。
オールヌードで入浴。日本のスタイルと変わらない。ただし入り口で配られるシャワーキャップをかぶらないと注意される。
ショートカットだからいいか〜と思って入ろうとしたら、おばちゃん達に一斉に頭を指差されジェスチャー&台湾語で「シャワーキャップ!かぶらないとダメよ!」と。
焦ってロッカーに取りに戻ろうとしたら1人のおばちゃんが「イリグチデクレナカッタカ?」「モラエルヨ」「ナイナラアゲルヨ」とかぶっていたシャワーキャップをくれた。もう上がるところだったようだ。
やっぱり年輩の方は日本語が上手い。それと、日本の田舎のおばちゃんと同じような親切さになんだか胸がジンとした。
ここだけではなくて、お土産やさんでも押し売りよりも自分の孫の話なんかをしてくれるおばちゃんがいたり無料の飲茶コーナーがあったりして、押し売りだけじゃなく日本人にも親切にしてくれるってことになんだか嬉しくなってしまった。
下の写真はお土産やさんにある無料の飲茶コーナー。ドライフルーツもごちになる。うまい。飲むだけ飲んで買わなかった。だって高いんだもん。
a0034014_151669.jpga0034014_152676.jpg












さて、温泉を出てポカポカの心と体で外に出る。
外も温泉の温度とさほど変わらない暑さ。ゔぁー。
普通はお湯から上がると風が気持ち良かったりするものだが、常夏の台湾では湯上がりの風も熱風で汗が止まらず困った。
普段は冷房が嫌いな私だが、バスの冷房を思いっきり浴びながら次の足ツボマッサージへ。

a0034014_1172160.jpg料金を少し上乗せすると肩、腕もやってくれるというのでお願いすることに。
私はすんごい肩こり持ちなのだ。
よく、テレビなどでは「アイタタタタタ!」とリアクションするところなのだろうが、私にはすごく気持ちよくて快適なマッサージだった。
でもやっぱり痛い人には耐えられない激痛らしく、身をよじって抵抗している人もいる。不健康なリアクション王にはマッサージ師がこぞって高級漢方を勧めていた。出川とかだったら格好のカモになることだろう。「痛いよ!痛いよ!」ってなあ。

私はくるぶしの後ろをギュムと押された時にちょっと痛かったくらい。
表情をゆがめたら、担当のおばちゃんはしてやったり!悪いツボ見つけたり!といった顔で「シキュウネ!シキュウワルイヨ!セイリツウネ!」と教えてくれた。
子宮、生殖器が悪いンだそうだ。生理痛がひどいことを言い当てられ、足ツボ終了。
体が軽くなって気持ちいい。

スッキリした体で、次はガイドブックで目星をつけていた占い横町へ。
手相と面相を見てもらう。

私の占い結果は
当てられたことは
・学級委員長など代表になることが多い。大学でもリーダーだったことがあるはずだ。
・不動産を持っている家柄だ。
・兄弟の仲がとても良い。
・節約家だ。
未来のことは
・60歳の時に体に気をつけなくてはいけない。
・結婚後の縁がとても良い。
・家庭環境も良い。
・一生お金に苦労しない。
・最高の福耳なので年をとると幸福になる。
・結婚線が薄い。結婚は33歳前後。


ざっとこんな感じ。
60歳頃に病気に気をつけないといけない意外は全体的に良い感じ。
他の人のも聞いていたのだが、他の人はお金がたくさん入ることで一生苦労しないというニュアンスだったのだが、私の場合はやりくり上手だから苦労しないというニュアンス。
「あなた、せづやぐの人ね」だそうだ。あと、耳たぶを大絶賛された。
結婚は30過ぎてからが良く、結婚後の運気がすごく良いと言ってもらえてほくそ笑む。結婚の予定がないことだけが悔やまれる。結婚線が薄いそうだ。チッ!
ただ、手相は半年ぐらいで変わるらしいので、良いことだけ信じておこうと思う。
a0034014_1144684.jpga0034014_1145678.jpg











占いを終え、ついでに近くの行天宮を観光。お参りをしてホテルへ戻る。タクシーでも良かったのだが、路線バスが安くて良いということだったので、どこで降りるかもわからぬまま路線バスに乗ってみる。けっこうドキドキ。焦り過ぎて、ちょっと早めに降りてしまう。ホテルまで歩くはめになり、せっかくのマッサージ効果をここで全部使い果たしてしまった。それでもなんとかホテルに戻れた。良かった。
いや〜一日盛り沢山で楽しかった。

楽しかった旅行も最後の夜。今日も飲んで食べてお腹いっぱいで床につく。



a0034014_115309.jpg翌朝帰国の準備をしながらテレビをつけるとドラえもんが!
台湾語なのだが声が似ていてちょっと感動。
朝食を食べ、10時頃楽しかった台湾を後にする。短いけど充実の旅行だった。
機会があればまた来てみたい。

変化したであろう手相を見てもらわなければ!結婚線も濃くなっているはずだ!
[PR]
by yukiya-13 | 2006-09-18 01:19 | 遠出&ごはん
<< ナショナルから大切なお知らせとお願い 台湾旅行2 >>