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たのしい塩竈1

仕事を終え、山形から塩竈を目指す。
この日は絶対に残業しないために、そして明日1日の有休を取るために毎日の仕事を調整してきたのだ。
やっぱり何か目標とか、区切りがあった方が頑張れていいなと思う。

とか書いているのだが、実際はどうしても、どうしても出発までに仕事がひとつ終わらなくて、持ち帰って塩竈への移動の道すがらその仕事をしていったのだった。
調整できてないじゃん!!

持ち帰った仕事は紙印刷物の校正。
しかもよりによって文字小さいの!!
さらに文字多いの!!

暮かけた夕日の明かりで必死に校正。

おえー。気持ち悪い。車酔い発生。
みなさん、車の中で文字校はしない方がいいよ。

残りわずかのところで諦め、担当さんに電話。
なんとか今日中には入稿します、と伝え、気持ち悪さをいろんな手段で紛らわせて塩竈へ。

ホテルにチェックインし、残りの文字校を済ませる。入稿完了!

やった!もうこれで囚われるものはなにもなし!
すっかり車酔いも覚め、夜の塩竈の町へおいしい魚を探し求めさまよう。
彷徨い歩き、3軒をはしご。
はしごの様子はこちら。

a0034014_2349438.jpgはち切れんばかりのお腹をさすりながら、腹ごなしにと塩竈の街をちょっとお散歩。
本塩釜駅前のマグロポストを激写。
有名だから乗せたくなっちゃったんだろうなあ。マグロ。
山形にもサクランボポストとかありそうだもんな。



次はせっかく海沿いなので港を目指す。
夜のマリンゲートへ。
人気はなく、派手派手な遊覧船だけが明日の出航を待って待機していた。
遊覧船ってなんで龍とか孔雀なんだろう?
近づいてみると、船が浮かぶ水面は真っ黒で吸い込まれそうでちょっと怖かった。
夜の海って、不思議な魅力とえも言われぬ不安感とが混在している。
a0034014_23495524.jpga0034014_2350535.jpg










酔っぱらって落ちたりしたらシャレにならないし、寒くなってきたのでホテルに戻る。

寒くなってきたはずなのに、ホテル前のコンビニまで歩くと、運動とアルコールでけっこう暖まってる。
コンビニに立ち寄り、ウコンのちからと満腹なのになぜかアイスを買ってしまう。

「飲み過ぎ」よりも「飲み過ぎで判断力を失って買い食い」の方が怖い今日この頃。
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by yukiya-13 | 2006-06-01 23:52 | 遠出&ごはん
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