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おいしい塩竈2

二日目は塩竈神社を散歩した後、お寿司を食べることに。
塩竈は生まぐろ日本一の水揚げを誇り、1平方キロあたりの寿司店が数が日本一という所らしい。
これは寿司を食べなくては!
まぐろを食べなくては!

噂に違わずで、町を歩くと至る所に寿司屋、寿司屋。
どこに入るのか迷ってしまうほど。

今回は塩竈初心者なので、せっかくだからと行列のできる有名店に入ることにした。
お店は「すし哲」。
a0034014_23243041.jpga0034014_23244444.jpgお店の開店に合わせて入店。本日第1号のお客さんになれた。
お昼が近づくと、どんどん人が増えていたので、早くに入って良かったと思う。
すし哲で食べたもの。
特上寿司、たことあじの造り、汁もの2種、シャーベット。
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特上ってすごいね。
見た目もきれい。見るだけでおいしそうなのがわかる。
どれから食べるか真剣に悩んだもん。
ウニとか甘くてとろけちゃうの。
エンガワなんてこってりなのにしつこくないの。
いくらがはじけるの。
中トロにオオオオ!となり大トロにため息。
お造りも格別。
タコ、あなたがいてくれてよかった。
アジ、やっぱり君はおいしいね。
目抜きと毛ガニの汁ものもどちらもおいしい。

最後にいちごのシャーベットもついた。これがまた、いっ!ちっ!ごっ!ってすんごいイチゴが積極的なシャーベットで。

幸せな時間。至福とはこういうことをいうのだね。
お腹も心も充実してお支払い。

ランチでお1人約4500円。
!!!!ひい!!
値段も特上だわい。でもおいしかったんだよう。ああ〜おいしかったよう。
思い出しても幸せな気分になれる。

寿司屋を後にし、長井勝一漫画美術館を見学。
その後、夜も訪れたマリンゲートへ。
せっかくの天気なので船に乗りたい。

船の時間を調べ、空いた時間にお土産を買う。
実家に笹かまぼこと牡蠣の佃煮を買う。
どちらも試食させてもらった。牡蠣の佃煮の売り場では生牡蠣も食べさせてくれるという。
a0034014_23282477.jpg夏の岩牡蠣かと思いきや、冬と同じ物で、5年かけてでっかく育てたやつだとのこと。
すし哲では1個1500円だったが、ここではその半値以下。
お願いして殻を剥いてもらう。
何もつけずに海水のみでいただく。

チュルン!!プリプリ!
海の神様、ありがとう。

お土産の買い物を済ませ、船の時間まで休憩することに。
マリンゲート2階の「ブレアマリーナ」へ。
メニューを見るとここでも魚貝を使ったイタメシが食べられるらしく、けっこうおいしそう。
でも今日はお寿司でお腹が満たされているので、お茶とケーキのセットをいただく。
ホントよく食うなあ、と自分に感心。
甘いもの、苦手なクセに食べてるし。もう、満腹中枢とか壊れてるのかもしれない。
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旅行後、家で開封した牡蠣の佃煮。
もう、これだけでお酒もご飯もどんと来い!って感じの甘辛加減。
ちょびちょび味わっている。
こちらは塩竈のお土産やの買い物袋。
どっちもカワイイなあ。
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a0034014_23304877.jpga0034014_23305818.jpg結び目に書いてあった「また来てけさい〜ん」は「また来てね〜」だろうか。
是非ともまた行きたいものだ。



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by yukiya-13 | 2006-05-28 23:33 | 遠出&ごはん
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