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山形のまつり

山形の祭といえば有名なのはもちろん「花笠まつり」。
でも、花笠はどちらかというと観光客向けのイベントで、よく「地元の人は行かないよね~混むし」と言われがちなお祭。
パレードは華やかで楽しいけれど、道路はパレード、沿道は観客で埋め尽くされてしまって、屋台的なものがものすごく少ないのだ。
地元民にとっては華麗な観光まつりよりも、B級な飲食店、グッズ、著作権侵害しまくりのテント街で無駄遣いしちゃうようなまつりの方がワクワクしてしまう。

まさに、そんな地元民のワクワクを満たしてくれるのが山形市の植木市
植木市というからにはもちろん植木を扱っているのだが、約530店の出店の内、植木は200店。
植木の店以上にB級屋台が連なっているのだ。
なんと楽しいイベントなの!

このまつりは毎年5月の8、9、10日に開催され大変な賑わいをみせている。
日中は植木目当ての高齢者、夜は高校生やら会社帰りの人やらでものすごい混雑。
山形でも動けなくなる人ごみができることにビックリだ。

a0034014_1633661.jpg今年も植木よりも出店を目的に遊びに行く。
天気が良かったので人出も多い。
おなじみのたこ焼きやお好み焼き、じゃがバタ、わたあめ、クレープ、ジャ○ーズの著作権侵害店や○ィズニーの著作権侵害店。
それと、毎年寺の境内に設営されるお化け屋敷。入ってみたいけどこれは本気で無駄遣いだと思うのでやめておく。
というか表の作りと呼び込みのおばちゃんで十分楽しめるクオリティ。
簡易お化け屋敷のくせにけっこう高い入場料を徴収しておいて、さらに「時間は取らせません、すぐに終わるよ、怖くないよ!」はないでしょうよ、おばちゃんたら。

a0034014_16413029.jpgあちこち冷やかしながら見てまわり、シャーピン(餃子餡のようなものが入った中華おやき?しょっぱくてすごくお酒が欲しくなった)、鳥、豚、牛が1本で味わえる肉串(異常に固くて噛み切れなかった)、たい焼き(あんこ少な目)、えびだんごフライ(何気に一番おいしかった)、りんごあめ(お持ち帰り)などなど無駄遣いを楽しんで帰宅。



このお祭りは毎年、曜日に関係なく5月8、9、10日開催。
平日でも山形市に駆けつけられる方はぜひ。楽しいよ。
遠くの方は週末に当たったときにでもぜひ。楽しいよ。
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by yukiya-13 | 2006-05-10 16:43 | 近出&ごはん
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