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最近の手料理

最近のごはんなど。ちゃんと作ってはいるのだが、なかなか更新できないのでまとめてドン。
確実に食器に盛り付けない割合が増えているなあ。
a0034014_16292624.jpgあと、最近セラミック包丁を購入。半永久的に切れるらしい。なんでもスペースシャトルの腹側の素材を応用しているらしいよ。本当だろうか?
こいつは固くて大きいものには弱いのだが、以前の包丁ではなかなか切りにくかったトマトを皮側から薄切りとか、大葉を1枚刻むとか、ネギのみじん切りとかにすごい威力を発揮する。野菜の繊維に対してなんか強い感じ。
すんごい軽くスパッと切れるのだが、こんなので強盗とかに入られたら、おもちゃかと思って油断してしまいそうだ。

■100円ショップ白玉あんみつ
100円ショップですごくビビットなカラーの食品を発見。
なんと白玉。3本入り。
白玉がこんな形で販売されていることを初めて知った。
開封すると、両端に金具がついている魚肉ソーセージやチーズかまぼこと同じ仕様になっていた。
適当な大きさに切り、ゆでるだけでモッチモチの白玉になるらしい。
白玉の魅力に惑わされ、おもわずゆであずきも買っちゃった。
ゆであずきの魅力に惑わされ、さらにみつ豆も買っちゃった。
これで白玉あんみつが作れるぞ!

白玉のフィルムを剥いて、1.5センチ幅に切る。それを小鍋でゆでる。
その間にみつ豆を器にあけ、ゆであずきをのせる。

ゆで上がった白玉を冷水にとり冷やす。
触った感じがもう、チュルチュルのプニプニで気持ちいい。
熱々のまま1つ食べたらそれもおいしかった。
冷えた白玉を乗せて完成!

なかなかおいしい。そして楽しい。
残った白玉は鍋に入れて煮込んだり、しょうゆをつけて焼いてもおいしかった。
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■ナスと春の香り
買い置きのナスがもうすぐ食べごろの限界を迎えそうだったので、一気に2本食べちゃうことに。
同じ味付けではつまらないので、だししょうゆに焼きびたし。もうひとつは保存しておいたふきのとう味噌をつけて田楽に。
みょうがの味噌汁ときゅうりの古漬け、もずく酢。
ニッポンの香草的なもの、ふきのとうやみょうがやゆずとか大葉、シソなど苦手な人も多いだろうが私はどれもすごく好き。
口いっぱいに春の香がおいしかった。それにしてもいつものことながら彩りと無縁の食卓だなあ。
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■エビときのこのカレー
カレーの話をしたり、テレビでカレーを食べているところを見たりすると、もう食べたくて仕方なくなることって良くある。ちょうど夕飯前にそんな状況になってしまったので、その日のメニューは急きょカレーに変更。買い物に出かけるのも面倒な時間。
冷蔵庫を開けたらエリンギとしめじがあったのできのこカレーをつくることに。
一食分だけでいいな、と思ったので大きめのテフロンフライパンで作っちゃうことにした。
最近、なにもかもフライパンひとつで作っているなあ。(しかも食べる所までフライパンだ。)
じゃがいもを小さく切り、タマネギ、エリンギ、しめじと炒める。冷凍してあった、セロリの葉っぱを香り付けに入れる。水をそそいでエビを投入。
グツグツ。
カレールーを入れて煮込む。最後にガラムマサラをかける。
で、やっぱりごはんをカレーの上に乗せちゃう。で、そのままいただきます。
洗い物が少なくて、地球に優しいなあ!と前向き解釈。決してずぼらな訳では・・・。
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■じゃがいもと白菜の煮物
実家にいる時はけっこう定番メニューだった。
思い出して食べたくなって作る。じゃがいもと白菜、豚肉、こんにゃく、あればきのこなどを醤油と酒で煮る。全体が柔らかくなって、煮汁が少なくなったら完成。食べる直前にごま油をたらして七味唐辛子をかけて食べるとさらにおいしい。
久しぶりに作ったけど、変わらずおいしかった。煮た白菜ってなんておいしいんだろ〜。
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■まねっこメニュー
いつもと違うスーパーで買い物をしたら、県内産のアスパラが並んでいた。
いつもは安いが、細くて弱々しい輸入品を買っていたのだが、その太さと張りとみずみずしさに思わず高い方に手がでる。でも絶対おいしいはず。
3本くくってあるうちの一番太い1本をゆでてマヨネーズで。マヨにはちょっぴり粗びき黒胡椒。
あージューシー。食べごたえがあってとてもおいしい。
それと、旅行先の居酒屋で食べたキムチやっこを真似て作ってみる。
絹ごし豆腐にキムチを乗せて、その上に半熟たまご。だししょうゆをちょっぴりかける。本当は男前豆腐にしたかったんだけど、悩んだ末に値段に負けちゃったよう。いつもの有機丸大豆豆腐にする。これもおいしいんだけど男前豆腐だったなら、さらにおいしかっただろうなあ。
今回は半熟たまごも自作してみたが、白身が固まりすぎたり、黄身がゆるすぎたりとなかなかむずかしい。今回もちょっと白身が固めの仕上がり。
これでも十分おいしかったが、上手な作り方をご存じの方はぜひ教えてくれませんか。
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■アスパラとアンチョビのパスタ
先日のおいしいアスパラの残りでパスタを作る。いただきもののアンチョビがあったので、アスパラペペロンを作ることに。
ニンニクも鷹の爪もなかったので、オリーブオイルにガーリックパウダーと七味を入れてピリカラオイルを作り、アスパラとセロリを炒める。そこへアンチョビ、パスタをを入れて和える、和える。
火を止める直前にサラダ菜を入れてちょっとしんなりしたら完成。カイワレを乗せていただきます。
おいしい!アンチョビの塩辛さとアスパラのみずみずしい甘味がバッチリ。これからはちょっと高くても太いアスパラの方を買おうかなあ。
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■大豆のお菓子
節分の素煎り大豆が未だに余っている。賞味期間は1年間あるのでまだまだ大丈夫なのだが、ただ煎ってあるだけの大豆をたくさん食べるのはなかなか大変。
実家では味噌と砂糖、ごまで甘辛く油で和えたものを食べたりするが、そればかりでも飽きる。
簡単でおいしく食べたい。
というわけで、砂糖で飴を作りパリパリ、カリカリのお菓子を作ってみることに。
テフロン加工のフライパンに砂糖を入れ、少し水で湿らせる。水飴もあればなおいいのかもしれないがそんなものはないので、コクが出るかもという理由でみりんを少々。弱火にかけ溶かす。
透明なドロドロの糖液になった所へ、煎り大豆を入れる。飴を大豆に絡ませて、焦げだす前に火からおろしクッキングシートに広げる。
完成。ツヤのある納豆のように見えるが、甘くてパリパリのおいしいお菓子になったよ。
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by yukiya-13 | 2006-04-30 16:39 | 家ごはん
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